プラズマテレビ
わが家は、いまだブランウン管の36型テレビ。

3年前の新築時にリビングシアターのシステムは構築したのですが

TVのみ未着手でした。

リビングのAVラックは、自分で設計の基をエクセルで書き家具職人さんに作ってもらいました。
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AV機器の入るスペースは、ホワイトの家具に合わせて、白いスピーカーネットを

貼ってもらい、機器のディスプレイの減光対策・リモコンとSW対策してあります。

TVスペースは当時欲しかったSONYのリアプロ60Vの寸法で設計。

買うならSONYのリアプロ60Vと決めていたのですが、

最近のプラズマの50インチの値落ちの勢いと、

スバ抜けた明るさに心が揺らいでおります。。。




とそんな折、実家のTVが日立のプラズマTV『W50P-HR10000』に変わっていた事に

TV熱が加速度をつけて再燃!!


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このTVの特徴は、垂直1080のALISパネル。

フルHD(1920×1080)の細密な表現力には及びませんが、

6~7m離れたダイニングから見るわが家では、その差はわかりません。

あえてフルHDを捨てて水平を1280に抑えた事による、輝度UPの効果は、

明るいリビング最適!さらにコストも抑えて、Good!

Panaと差別化を図っていますネ。

そして、そして、HDレコーダーが内蔵しいますので、機械に弱い奥様への

「簡単に録画できるよ!」とセールストークで追撃!

家内稟議を通し易くなっています!!!






やんわり、奥様のご機嫌伺いましたところ、好感触!

城壁は崩したので、天守閣の ↓↓↓ の攻略を進めます^^

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こちらは、フルHDです。
# by m-lfo986 | 2007-01-17 22:25 | Today's incident | Comments(4)
お迎え
今日は、両親のお迎えで中部国際空港に行ってきました。

そういえば、昨年はセントレアに10回以上着ました。

全て、お迎えですが・・・

旅行が好きな両親・嫁。

もちろん、私も旅行は、大好きです。

二十歳から一昨年まで、年1回は旅行に出かけていましたが、

昨年は、スケジュールが合わず一度も行けませんでした(涙)

今年の夏は、妹の居るモントリオールにいきたいな^^



さて、今日のランチは、”MEGA MAC”
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ジャンクフード好きには、タマリません!私的には、バンズがもう少し厚くてもOKです^^


5Dでの航空写真をTRYして見たかったので、日没時間も調べて出発しましたが、

いろいろ寄り道してましたら、もうカナリ日が落ちてるぅ・・・

急いでデッキに行きましたが、レンズ交換の時間がない!あぁー間に合わなーい(泣)
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あれよあれという間に日も落ちてしまい仕方なく、空港内をプラプラとお散歩。
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車椅子生活の方の為にも、早く実用化されるといいですね。


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おみやげものと言うより普通のショッピングが楽しめます。


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ヤバ!・・そろそろ、限界ですf^^


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ほとんど、ISO1600での撮影でしたがノイズは気になりません。なかなか良いゾ5D!
# by m-lfo986 | 2007-01-15 01:29 | Today's incident | Comments(6)
あけましておめでとう
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ことしも皆様にとって良い年になりますように。。。




年も明けましたので、2月の資格試験に向けて
そろそろ参考書を開けなくてはf^^
# by m-lfo986 | 2007-01-02 00:10 | Today's incident | Comments(22)
アオリ

最近ハマっているミニュチアな風景を撮りたいと調べていて、大判カメラに興味津々です。

まず、スバ抜けた解像度!

フィルムの場合、フィルム大きさの違いは、そのままフィルムの持つ情報量の違いになります。
当然フィルムが大きければ大きいほど、記録できる情報量も多くなります。
例えば半切に引き伸す場合、35mm判では約12倍、6×9cm判で約5倍、
4×5インチ判では約3.5倍です。拡大率が大きくなるにつれ、画質の低下も大きくなります。
画面サイズの違いは画質の違い、微細な質感の表現、豊かなグラデーション、
美しくクリアな色の発色など、再現性にその差がはっきりと表れます。
フィルムは大きいほど、表現力豊かな美しい写真になるのです。
特にA0版などの大型ポスター向けの写真などは近年の一眼レフデジタルカメラでも
解像度が追いつかず、大判カメラが主流となっています。

デジタルの世界においては撮像素子サイズが35mmフルサイズ・APS-Cサイズ等があり、
35mmフルサイズは、一般的な35mmフィルムを使用するカメラと撮像面のサイズが
ほとんど同じである事から、同じ焦点距離のレンズを使用した場合の画角やボケ方が
ほとんど同一となるという特徴があり、フィルムからの乗り換えが割とストレスなく行える。
サイズが大きいことから画素数が同等の場合1画素あたりの受光面積がAPS-Cサイズの
ものより圧倒的に大きくなり表現力・性能面で有利と言われている。

そして一番気になる機構、アオリ。

通常35mm判カメラでは、レンズの光軸がフィルム面上の中心点と垂直に交わるように
レンズ面とフィルム面はセットされています。この状態をニュートラルといいますが、
このニュートラルの状態を意図的にくずしてカメラのレンズ部(フロント部)を上下左右斜に
移動させたり、回転させる操作をアオリと呼ばれています。

アオリには「ライズ」「チルト」「フォール」「シフト」「スイング」がありますが、
ボクの興味があるチルト(逆チルト)は、
レンズ部を水平方向を軸にして前後に回転させる操作を行いピント調整に効果が得られます。
チルトは一面の花畑の画面全体にピントを合わせたい時、また、手前の草花から遠方の山まで
全体にピントを合わせたい時など、絞り込みだけではピントがこない場合に役立ちます。
逆チルトは、非常に狭い領域にピントを合わせることができ、通常ではかなりの範囲に
ピントが合うところが、狭い範囲のみにフォーカスがきてるので、あたかもマクロレンズで
撮ったみたいな写真やミニチュアな風景な写真が撮れます。

このチルト機能が付いた特殊レンズが↓
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調べれば、調べるほど欲しくなる!ヤバイ~!!
# by m-lfo986 | 2006-12-30 13:39 | photo | Comments(1)