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立山(雄山)を歩く --エスケープTyphoon6号--
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先週末、熱帯低気圧に毛の生えた台風6号が日本に来襲しまたが、その間隙を縫って

立山連峰の主峰、雄山(標高3003m)を歩いてきました。

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立山は富士山、古より山岳信仰の深い日本において、白山に並び、日本三霊山です。

また、北にそびえる劔岳と共に日本百名山のひとつであります!




さて、今回のメンバー紹介です!

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左から

ミドリのザック:初のテント泊でパッキングを迷走していた山道大好きなナベちゃん。

エンジのザック:テント泊2回めの奥様、シュラフ2個担当でパンパンです。

コヨーテのザック:今年2個めのザック購入な買い物王!我らがリーダー。

ベージュのザック:そして山道大好きなナベちゃんの付添で行って、自分も買っちゃった僕の4名。


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全員、おNewなザックで気分アゲアゲですw



その一行は、フライデー・ナイトに名古屋を出発して、立山に夜中に到着。

6時始発の立山駅発の立山ケーブルカーの時間を車内で待ちます。。

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待ちわびた夜明け。サクッと準備をして出発です!

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この立山駅でKWD夫妻と待ち合わせて、今回6名のパーティーで山歩きです。
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このケーブルカーとバスを組み合わせた立山~室堂までのチケットは予約必須なんです。

なんと我らがリーダーは発売開始日の3月1日に僕らのチケットも抑えてくれておりました♪
ほんと感謝であります。

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さて、ケーブルカーとバスを乗り継いで行きます。

ちなみに、自由席のバス。景色や滝がよく見えるベストな席は、行きは左側、帰りは右側でございます。

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バスを降りて、登山届とお手洗いを済まし、もうワクワクが止まりません。

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いざ、雄山頭頂に向けて出発です。


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サイコーのお天気のもと、目の前にそびえる雄山の山頂を目指します。


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最初は、整備された石の道を歩きます。

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気温25℃で、時折、心地よい風があり、ベストコンディションです。

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後ろの赤い斜めの屋根が出発の室堂のバスセンターとホテル立山です。


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緩やかなこの登山道は、右に浄土山を見ながらの登りとなります。

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中腹の一ノ越を目指し、休憩を入れながら道中を進みます。

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途中、何度か登山道をまたぐ残雪を越えて歩きます。

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一ノ越に到着です!

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待ちに待った「山と道 THREE」を背負う。初のテント泊のフル装備のナベちゃん。

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右に尖った笠ヶ岳、うしろ穂高連峰・・・槍ヶ岳は雲の中です。

笠ヶ岳、次に歩きたいお山です♪

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記念撮影して、いざ一ノ越から雄山へ。

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ここから急登となる登り。ザレ場やゴロゴロした石の多い道になりますので、慎重に歩きます。

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一ノ越から登り始め、途中で振り返ると、この眺望。登りの疲れも癒やされます。


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さあ、もう一息です♪

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ハイ!日本最古の木造山小屋、室堂小屋に到着です!


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立山の登る。すなわち雄山に登り、この立山の神を祀る雄山神社を参拝する。

神々しい風景です。

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雄山神社 峰本社には、500円で祝詞をもらい、山頂の社でお払いを受けることが出来ます。

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その先には、富山湾を一望出来ました。
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この社、近年136年振りに建て替えられたそうです。

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お神酒を頂きます。

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奥には劔岳がソビえます!
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記念撮影して、参拝ミッション完了!




ピークから望む、室堂平の全景の美しさには感動です。
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さて、少し休憩して、大汝峰のピークへ。

その後は、遠く眼下に見える雷鳥沢キャンプ場を目指します。
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大汝山の山頂は狭いので、少し渋滞。

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順番待ちで、山頂で記念撮影です!


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ええ写真です♪


向こう側には、黒部ダムも望めます。

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さてさて、下った山小屋前で、おにぎりTIMEです。


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新人ゴローですが、靴は良い感じで、ベテラン感が出ておりますw


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11時を過ぎて、一気に雲が入って来ました。さぁ雷鳥沢まで下ります。

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ポツポツと小雨にレインウェアを着ると、雨が上がり、暑くて脱ぐと・・・また。

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みたいな事を繰り返し、コマメに脱いだり、着たりf^^


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イロチのザック並べて。

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僕の今回導入のポール。主張強めのLOCUS GEAR。とナベちゃんの山と道THREE。

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ここからは、長いジグザグ区間。

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ぜんぜん、ジグザグが終わらない><



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咲き誇るチングルマ。

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ツガザクラとダンボー。


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ジグザクをやっと下りて、ひと休み。疲れたー。

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そして、スグそこには、ココを今日の宿泊地とする!雷鳥沢キャンプ場です。


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称名川を渡り、キャンプ場へ。
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今日は、朝8時に室堂からSTARTして、

一ノ越、雄山神社まで2時間。

大汝山、雷鳥沢キャンプ場まで2時間。

ゆっくり、ゆっくり歩いて、休憩して、
お昼の14時にキャンプ場に到着。

全6時間の山歩きでした。





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キャンプ場は広く平らなところが多く、下は硬めの土ですがペグは石で打てばささります。

テント泊の料金は1名500円です。管理棟の横に水場とトイレが無料で利用できます。

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ペラペラのXERO SHOESのサンダルは、裸足で歩いている感覚で、開放感パないです。



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温泉が利用できる雷鳥沢ヒュッテまで、歩いて行きます。
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温泉でさっぱりして、お米の入った富山のアイスクリーム。
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テントに戻って、、、少し横になったら、気絶クラスのお昼寝。zzz


17時ですが、早めの夕食。

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アルファ米は時間が掛かるので、、、
5分で出来るカレーメシの中身だけをジップロックに入れて持ってきました。

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夕方から雨が振り始め、、、夜もずっと雨。

夜中11時から深夜1時頃は、雨風が強く、少しビビっちゃいました。


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1時過ぎに小雨になり、、、ゆっくり、おやすみです。


2日目。朝。

おはようと同時に、朝食!
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朝から、たらこパスタで元気モリモリ食べますが、、

天気はぁ、駄目です。

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サクッとテントを撤収して、室堂へ戻ります。


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あは、真っ白な景色です。

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地獄谷を通過。

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火山ガス活動が活発なため、立ち入りが禁止されています。

エンマ台~大日展望台間の歩道は風向きにより火山ガスの濃度が上昇する場合があるそうです。

歩いていても、少し、目にしみる感があります。

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絶景のミクリガ池も・・・でした。


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最初、少し強行かなと思って家を出発しましたが、迎えた1日目の午前は、サイコーの天気。

ホント行って良かったと感動の山頂でした。

下山から天気も一緒に下り坂で、キャンプ場ではずーっと天気悪く、夜は一時豪雨も。

2日目も天気駄目でしたが、ちゃんと無事に室堂に帰って来れました。

立山サマに感謝です!


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今回の山歩きで、雨のテント泊(撤収)。パッキングの重要さ、水場の把握と持参量など、、

いろいろ次に繋がる、良い体験出来ました。


山歩きは、1日してならずですね!!


次は、お盆かな♪うーーん楽しみです。



See you!








by m-lfo986 | 2019-07-31 22:43 | trekking | Comments(0)
伊吹山を歩く --梅雨の切れ間に--


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日曜も全国的に雨!!これは、降る降る予報詐欺だ!
せっかくの休日じっとしていられない。

高原・山の天気 - てんきとくらす」を見ると、登山指数A。

こりゃ!行くでしょ!行ってみるでしょ!

ってことで、急に思い立って!伊吹山を歩いて来ました♪


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伊吹山へは良アクセス。
名神高速で最寄りICの一宮ICから関ヶ原ICへ。下道に下りてR365経由で約1時間。

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登山口の付近は、地元の方が臨時駐車場(400~500円)があります。

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登山口から1合目までは、樹林帯を歩きます。

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雨上がりで、心配していた土の路面は、部分的に泥のぬかるみがあるものの、普通に歩けて良かったです。

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ミドリが雨露でとても生き生きとして、きれいです。

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30分ほど歩くと樹林帯を抜けて、旧スキー場へ出ます。(1合目)

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一合目420m付近で、眼下の奥に琵琶湖が見えます。

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旧スキー場の草原を横目に登ります。

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あは・・霧が濃いです。


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1合目から60分ほど歩いて3合目。

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3合目には、山野草保護エリアがあります。

さすが花の百名山でもある伊吹山、沢山のカワユイ花が迎えてくれます。

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伊吹山はキレイなトイレが登山口、1合目、3合目、山頂にあります。

3合目で小休憩して再出発。
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あいかわらす、、濃霧。

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3合目から5合目は30分ですが、ここから8合目まで、80分の距離はジグザグの登り区間になります。
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お腹すいて、途中で補給♪





やっと着いた感の8合目。

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ベンチがあり、休憩ポイントですね!

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さぁ、8合目からが本当の急登区間。

一気に標高を上げてイきます。
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雲の上に来たのか?晴れてきたのか?景色が開けます♪

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きゃは、疲れるわー。けっこう、ヘトヘトですね!

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もう少しで到着ね!あと少し!少し!の詐欺でなんとか山頂のハイキングコース地帯へ到着。

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山頂の小屋が見えました!

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お疲れちゃん!!


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山頂(標高1377 m)!と~着です♪


<往路>
歩行:約4時間
距離:6 km(往路)
累積標高差:1292 m



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炭酸くは~!グビグビですね!


喉は炭酸で潤し・・・気持ちとお腹も落ち着かせ。

記念撮影タイム

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広がる雲海がとてもステキでした。

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先程、なぜか山頂に日本武尊(ヤマトタケル)?って思いいておりましたら神話「荒ぶる神」のパワースポットだったのですね。


武神であり勇ましい力をもつ日本武尊が、奥様である宮簀媛の元に草那芸剣を置いて、
侮り素手で伊吹山の神(神の化身の白猪)を倒しにいって、負けて伊勢に引き返す途中で
亡くなった話。


ヤマトタケルのように山の神を侮らず、無事をお祈りして下山です。

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下り6合目までは、晴れて外界の見通しもよく、気持ちよく下りました。



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5合目では少し小雨が降りましたが、すぐに止んで良かった~

濡れた岩を歩く、下りは少し近況しましたが、無事下山。



地元帰って、焼き肉でリカバリー?
消費<補給かなw

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久しぶりの登山で、夏の対策をいろいろ思い出して、今日の成果は十分す!

次回は立山。今日の練習を活かせるとハッピーです♪





See you!!



by m-lfo986 | 2019-07-15 00:04 | trekking | Comments(0)
祝・R416弾丸ツーリング
少し前の出来事。

暇を拗らせてvespaで奇行に。

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朝4:00起床でSTART。R22一宮市で、ミスター奇行ことN船長と待ち合わせ。

奇行は、だいたいメンバー一緒ですね。

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R22,R21,穂積、R157(本巣)、谷汲、県40を通り、バビューンと一気に藤橋に。

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この辺りから一気に冷えますので、防寒でカッパを装着。


そして、徳山ダムへ

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一級河川・木曽川水系揖斐川最上流部に建設された日本最大級のダムであり、総貯水容量6億6,000万mは日本一を誇る。

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ロックフィルダムはカッコイイのである!

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土木建築の最高峰ダム建築。壮大なスケールの建築物は見とれてしまいます。

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一応、JUMPERは、ここでもマーキング。

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絶景です。ゆっくり景色を見ながらポタのモールトンツーリングを妄想したりw


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揖斐川の源流へ。

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林道?完全舗装ですのでご安心を。

さぁ、峠をどんどん登ります。


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軽い「洗い越し」を越えて、まだまだ登ります。

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冠山(標高1,257 m)が見えてきました。

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峠のピークが県境みたいですね。おおー「徳山村」です。

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ここが冠山の登山道の入口。次回は、ツーリング&トレッキングで来たいです!


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さて、岐阜から福井に向かって、峠を下ります。

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かずら橋。サルナシなどの葛類を使って架けられた原始的な吊り橋です。


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気になる能面づくり体験を横目に・・休憩。


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暖かいお餅にキビをしっかりつけたお団子。美味しいです!


再出発で、池田を離れます。

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次の目的は、通りかかりの越前大仏。

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ん?エチゼン大仏って?ナニかしら??

って感じで立ち寄ることに。

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昭和の終わり62年に建立された清大寺。

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実はこの壮大なお寺は、ある大実業家が380億円掛けて建立したもの。。
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そのクレイジージャーニーは相互タクシーの創業者の多田清氏。人智を超える散財。

氏は晩年になり「今の自分があるのは世間の人びとに迷惑をかけ借金をしてきたから」と「人生借金返済論」を述べ、
慈善事業や寄付に熱を入れたそうで、その一番大きな返済がこの清大寺です。

大仏が収まる大仏殿は間口58×奥行き48×高さ52mの鉄筋コンクリート造り。ブッたまげる大きさです。
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大仏は奈良の大仏を上回る大きさです。座像としては日本最大。壁面にぎっしり並んだ1,281体の小仏像もなんだか現実感が無い。。

なぜだろう?これだけの壮大ない規模の大仏と仏像が、なんだか嘘くさい。。

しかし、スケールのデカさは、半端なく、圧送される。

不思議な気持ちになる。。

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EVで上がった五重塔の最上階から見る景色もなんだか・・現実感ゼロ。まるでCGのよう

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のどかな田舎町には、似合わない巨大なお寺は、なんとも珍百景ですが、

タクシー界の天皇と呼ばれた多田清氏の生き様は興味深いです。

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さて、お腹も空きました。福井といえばソースカツ丼ってことで。

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このお腹パンパンは、この後の運転を不安にさせます。

さて、この後は

いよいよ目的地の国道416号(大日峠)へ。

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悲願50年!!

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真新しい道路をグイグイ登ります。

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峠のトップに到着です。

記念撮影して、引き返すか?小松へ下りるか?

貫通しなけりゃ意味ないでしょ?!って事で、小松へ。

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ちょっと行くと、もうそこはいつもの酷道。。

こっから小松までが長いのなんの。

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小松空港横のスカイパークこまつ翼にて。


気がつけば、日本海。

遠き尾張の地へ・・・帰路はハイウェイでワープ!

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片山津ICから北陸自動車道で最初のSAにて。

ちょうど石川でTTのレースに来ていた「YAさん」とひさしぶりの再会!を。


一行は、
一路帰宅のはずが・・
木之本でハイウェイをドロップアウト。

R303経路、横山ダムへ。

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すっかり暗くなって、




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谷汲CAFE「かざみどり」で休憩です。



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デザート戴きました!!


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ここから家路は、あと50kmほどを、無事帰還。

朝4:00から23:00の充実の休日。




帰って、
ルートラボで軌跡トレースしてみました。

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驚愕の580kmのツーリングでした!!

あふぉですね。ほんとw



こんどは、
奥様とまったり徳山ツーリングしようと♪





See you!



by m-lfo986 | 2019-07-07 00:07 | Vespa | Comments(0)