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モントリオールひとり旅 --EP4-- 7~8日目
カナダ旅行も終盤です。

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■モントリオール旅行7日目

この日は、妹の運転で、
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タイゾー君と3人で、首都オタワへ日帰り旅行

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まずは、ティムで朝ごはん。

ホッケーの絵の描いたドーナッツ。想像以上にス、スイート!!

さぁ、オニバ!!

オタワまで200km。基本、ハイウェイでまっつぐ。
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ハイウェイを走りだしてチョッとしたら、自転車でロングライドで通った橋が見えた!

なんか、思い出して・・・色々込み上げるモノが。

また、しっかり準備して、リベンジする!!

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車窓から、少し色づく、木々も。
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ハイ!無事に到着です。
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まずは、カナダ戦争博物館へ。

入館前に、隣にある National Holocaust Monument へ。

建築家:ダニエル・リベスキンド

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収容所の階級バッチを表す星型の国立ホロコースト記念碑

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ベルリン・ユダヤ博物館と同様に、ジグザクの配置が特徴ですね。
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仲良し親子ね。



そして、カナダ戦争博物館。

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建築家:レイモンド・モリヤマ

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迷路のように入り組んだ通路や斜面のコンクリート建築は、日常とは違った緊迫感をもった事象であることを表現したとも言われる。
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収蔵品は過去の戦争の記録・記憶を後世に伝え、その人が何を感じ、どう行動するかを考えさせられます。

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戦車が好き過ぎて、頭に被っちゃうような人には、ハァハァしちゃうと思います。笑

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ここで、ランチして、パーラメントヒル地区に移動。

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パトカーもモントリオールと車種とデザインが違うんだね。Coolだね!


カナダの国家議事堂をはじめ、カナダ政府主要機関の建物が集まったパーラメント・ヒル。
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オタワ川に面した小高い丘にあります。中でも国会議事堂は、その荘厳な佇まいでオタワの象徴的存在。
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中央にある時計台(ピースタワー)が象徴ですね。
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石造りの建物は、センター、イースト、ウエストの3つにわかれています。

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ザ・ナショナル・ウォー・メモリアルを守る衛兵の交代式。教官はアメコミのような人でした。

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オタワからキングストンまで、総距離202kmを結ぶ歴史的運河です。冬にはギネスブックにも登録されている世界最長の屋外スケートリンクになるそうです。

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タイゾー先生が、Hitomiちゃんとのツーショット撮ってくれました♪

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カナダ国立美術館

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今回は、時間の関係で素通り。次回は、入館してカナディアン・アートの「グループ・オブ・セブン」の作品鑑賞や併設カフェにも行ってみようと♪

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あ、今日も、JLJ (Japanese Leading Jumper)は、跳んでます。
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JUMP、街歩きで、遊び疲れちゃったね。

カフェで休憩。
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このあと、少しショッピングしてたら、

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もう暗くなり始めたので、、モントリールに向けて、帰宅です。
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HitomiとTaizoとMotokiの3人旅、Greatな思い出です。ありがとね!!

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■モントリオール旅行8日目


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観光最終日ですね。

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今日は、Marcが、紅葉が始まったモントンブランに連れて行ってもらえます!

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そして、嬉しい事に、Taizoのお兄ちゃんのふたりも一緒に行けるって♪


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一番上のSimon(シモン)と一番下のLouis(ルイ)★★~~

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残念ながら、真ん中のCharlie(シャー)はお仕事でしたが、大人数でワイワイです!

2時間ほどハイウェイを走り、モントンブランに到着です。

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入口から無料ゴンドラに乗って高原口まで行きます。

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そして、更に山頂までのゴンドラに乗ります。

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乗車チケットを買ってもらいます♪

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MarcにDJI OSMOを説明しているMotokiをTaizoがshotですw

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この3人と僕で山頂に向かいます!

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ワォ!!絶景ですよーー!


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さすがに丘の上は、下より気温がだいぶ低い!

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神が降りて来そうな光が注ぐ。

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今日も、ご機嫌ですね!

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このあたりは、カナダ西部のブリティッシュコロンビアにあるナディアンロッキーのような山岳は無いですが、

地平線まで、見渡す自然の雄大さに感動です。

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さて、街に下りてランチです。

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お兄ちゃんに囲まれて、ウレシそうなTaizo君!

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BLT、ウマシです。

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こっちは、全部乗せ系!

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腹ごなしに、丘を少し歩きます。

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カシャロさんに作ってもらった、シャークキャップを3人被って、パチリ★

実はこのふたりから、プチクレーム(ジョークですが)w

Simon(シモン)は、自分では(サイモン)って発音するから、シモンじゃない!ってw

そして、Louis(ルイ)は、どうして僕だけ文字が少ないの?!って。

面白いふたりです♪

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サイコーのお天気の下、ステキな自然の中、いい運動になりましたね。

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この後、Taizo君が、楽しみにしていたアレに乗るために・・・

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僕とHitomiとSimonは、待ち構えて撮影班。

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気持ちよい芝生の上で、待ちすぎて、寝ちゃいそうだね。



ゴーーーーGooooo----!!

キターーーーーーーーーーーー!!

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あっ!!というま!!

一瞬で通り抜けていきましたw


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さて、カナダ人の好きな、ビーバーテールを食べて~

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少し雨が降ったり、止んだり、虹がでたり♪

楽しい、ロレンシャン、、最終日のイベントはいよいよ終了です。


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最後のディナーは、ケベックで良く食べるチキン料理を♪

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プティンです。フライドポテトにチキンを乗せて、グレイビーソースと粒状のチーズカードをかけた代表的なカナダ料理。

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今日は、みんなで一緒にお出かけして、毎食、みんなで一緒に楽しく、美味しい料理を食べたので、

この楽しい時間が、もっと続けば良いのに・・・



と少しセンチになっちゃう旅の終わりでした。。








■はじめてのひとり旅

 行き当たりバッタリの性格で、失敗も多かったけど、

 ふたりのトラベルでは、経験できないかけがえの無い、素晴らしい思い出がいっぱいの!!!

 カナダ・モントリオールひとり旅でした。


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ホントにサンキュー!!!
ヒトミ、マーク、タイソー、シャー、ルイ、シモン。

また、会おう!





See you!






by m-lfo986 | 2018-10-17 01:01 | travel | Comments(0)
モントリオールひとり旅 --EP3-- 4~6日目
カナダ旅行も中盤です。
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■モントリオール旅行4日目

毎朝のルーティン。

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タイゾー先生のお見送り。

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この日は肌寒く、今にも雨が降りそう。。冬の装いですね。いってらっしゃい!


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ほんとに、街に緑が多く、ステキな町並み。

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あら、すでにお天気下り坂。

ということで、メトロに初挑戦で、街ぷら。

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メトロの駅まで、町並みを楽しみながら。
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地下鉄のチケットは、1回3カナダドル。

自動発券機で購入したのですが、チケットが2回発券されます!(1枚目:バス乗換用 / 2枚目:メトロ乗車券)

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おっちょこの僕は、1枚目を取って、自動改札に跳ね返され、アレ?!アレ?!っと、軽くパニっていたら

僕の後に購入された方が、乗車券を持ってきてくれましたw

モントリオールの人の優しさに触れた出来事でした。
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モントリオール現代美術館に行こうと降車した駅が、カナダ旅券センター駅。

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しかし、残念ながら・・・改装中に閉館でした。また今度!って事で。

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歩いて、オールドモントリオールへ。

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ランドマークな、ノートルダム大聖堂へ。

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急に雨が強くなり・・・

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長蛇の列に並ぶアクションに・・・心折れ。

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また、後で来ようと、オールドポートへ移動。

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詰めスギ!てか、kissしてるよ!

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相変わらずの雨模様です。

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オールドポートにある半島の先端にある時計台に到着。

だがしかし。

こちも、クローズ。うぅ・・涙。

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メッセンジャーで常に兄の行動をフォローしてくれる妹。ワーキング中にも関わらず、色々アドバイスくれたり、励ましてくれたり♪

行き当たりバッタリの僕の旅行に、ハプニングはツキモノ!!

さぁ、気を取り直し♪

ランチにGo!

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メトロでSHERBROOKEへ。

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モントリオール観光の参考にさせて頂いたインスタグラマーの shima_montreal さんより。

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パン屋さん、Mamie Clafoutis』(マミ・クラフティ)

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北米のパリと名高いモンとリール。パン屋さんはレベル高め。スイーツ系も、サンドイッチも、どれも美味しそう!

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吹き抜けの2Fは、ゆったり出来るカフェス・ペース。
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ハムサンドとチェリーパイが、セボーン♪


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次はどこ行こうかな~と!メトロに。

おお!ロードサイクル押して自転車女子が出て来ました!
車両指定があり、そのまま乗車OKのようです。



と、ここで!!

ティン♪ティロ♪リーン♪
嬉しいメール!!

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オールドポートでスゲー雨に打たれ、心折れ気味メールのやり取りから、、、

Marcが心配して、仕事早く切り上げて参上してくれました♪


合流、ピックアップして、行きたかったお店へ。

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アウトドアショップ「Sail」(※写真一切、撮り忘れ)

もともと狩猟が盛んな国、カナダ。国の特色の漁師・猟師ショップ!って感じ。

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猟銃・狩猟のセンサーからルアー・フィッシングロッドまで、幅広い品揃えで、ただ見てるだけでも楽しい!

Marc「銃に興味あるの?撃ったことは?」

興味あるある!!撃った事ない!ない!エアーガンならサバゲーで撃ちまくったことあるのよ!w

Marc「じゃ、撮影用のサンプルのガンをテストする担当の同僚に聞いてあげよう!」

実は、Marcは映画関係者♪早速、電話を。

「丁度、3つの撮影が重なって、来週ならOK!」・・・残念。

今回はタイミング合わず、スタジオに行けませんでしたが、これは、すごい次回の楽しみ♪

来年も絶対来よう!!と心に誓うw



さて、ココで買おうか?買おまいか?迷ったKlean Kanteen。。

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今日は、色々弱気の一日。買わずに帰宅。

で、

■モントリオール旅行5日目。

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朝起きるとダイニングのテーブルに!!!!

なんと、Marcが昨日の様子を見ていて、自分のコレクションから好きな水筒をプレゼントするよ!

ですって♪

ホント気遣いがステキすぎて♪ウレシ涙。

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お言葉に甘えて、2つもプレゼントもらっちゃった★

ありがとMarc!!


さて、5日目の今日のお天気は、雲ときどき雨。

朝は天気良いので、ジョギングに。

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モントリオールの名前の由来ともなった、モントリオールを見渡せる丘、モン・ロワイヤル公園を目指し~

ラン開始!

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道に迷ったり、意図せずトレイルランしたり、迷走したりで、13.5kmのランでした。

天気は回復傾向!?

妹の家に戻って、モールトンに乗換て、Reスタート!

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こんなデッカイ公園が街のあちらそこらに。

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L'ORATOIRE / モン・ロワイヤルのセント・ジョセフ礼拝堂に。

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年間200万人の礼拝者が訪れる北米三大巡礼地。カトリックの礼拝堂です。

高さ97mの壮大な聖堂銅製のドームの聖堂は、ローマのバチカン市国にあるサン・ピエトロ寺院についで世界で2番目に大きいそうです。

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と、ココで雨が降り出し、雨雲が過ぎるのを待ちます。

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結構、振られたな。。

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泥んこのS.SPEED。こんな乗り方は店主に怒られるので、ばれない様に遠目に撮影w

ここからジャン・タロン市場を目指します。

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色々なストリート、都心を離れるにつれて変る町並み、コミュニティーに触れて

改めて移民の国であるなぁと、鎖国が長かった島国ニッポンとの差を感じました。

19世紀の間は、カナダへの移民の入国は大体において無制限であった経緯と

アメリカ同様、大英帝国とフランスの大国の強い影響を受けて、建国された国なんですね。

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と、ジャン・タロン市場の近くの Dumoulin Bicyclettes ここモントリオールでブロンプロンを扱うSHOP

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乗ってきた僕のモールトンに釘付けで、少しお話したがスペースフレームを見たのははじめてだそうでした♪

ぜひ、ディーラーに♪と布教、布教。

滞在中、街でのモールトン捜索は、車窓からBSモールトンを1台の結果でした。


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ジャン・タロン市場に到着。

街の市場と一緒に多くの観光客も

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鮮やかな野菜たち。

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日本とは少し異なるマーケットを観て楽しんじゃいます。

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アップルが美味しそうでしたので♪

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アップルパイとアッポージュース。

・・・アップルパイはちょい冷たく・・・温っためて下さい!!と言えなかった僕。

でも、美味しく戴きました♪


このあと、アウトドアSHOP「MEC」へ。


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なんか疲れちゃって、今日のサイクリングはここまで。

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妹と合流して、モールトンごとピックアップしてもらちゃった♪


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朝からランとサイクリングでいっぱい運動した今日は、ジャンクフードを♪
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ハイテンション!ご機嫌なタイゾー君♪と一緒に5日目終了。





■モントリオール旅行6日目

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食卓には、いつもフルーツ♪ぶどうが美味しくて、止まりません!

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ここはタイゾー君のコーナー。

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キチン周りもオサレ。
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タイゾー画伯の作品。

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今日のタイゾー君のランチはパスタかな。
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僕は、なんか朝から腹減りとラーメンが恋しく、サッポロ一番♪
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お腹いっぱいで、今日も活動開始!

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お天気良いのでモールトンでお出かけ!

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大好きなモン・ロワイヤル公園へ絶望的な坂を・・・

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坂を上って、到着。ビーバー湖でちょい休憩。

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ここからは、森を越え、、
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展望台へ。

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どえりゃ晴天です。
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遠くに見えるトラスが美しい、ジャックカルティエ橋。今日はあそこも行くぞ!

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絶景と一緒にパチリ★

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名残おしい公園をあとに。

つづいて、

シャーのサイクルショップ Atelier TAK を目指します!

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モントリオール市内に500か所以上あるレンタサイクルのステーション。どこから借りてもどこへ返してもOKなので、ちょっとした移動にとても便利ですね。

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サイクルレーンがシッカリ整備された自転車の先進都市。自転車用の信号も。

っと、このあと。

すれ違ったサイクリストから、

「Hey! Motoki !!」

っと、モントリオールで知らない人に、呼び止められる?!
なに?なに?って思っていると

実は、シャーの友達で、僕のインスタのフォロワーさん♪(下の右:Charlélie)
そして、My Moulton が好きで、興味があって、いつも、チェックしてくれたそうです!

カナダ訪問日より、upしていたインスタを見て、モントリオールに来ている事を知っていて
偶然、すれ違って、声を掛けてくれたのでした♪
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そんな事あるぅ!!って感動と、
あぁ~~もっと英語が話せたらと!!強く思う瞬間でした。




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シャーのお店。

今日は、ルイもお手伝いで出勤。また、ふたりに会えて、シャークキャップも被ってくれていたのに!!写真忘れるーーー大失敗。

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ステキなお店。

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ビンテージロードの知識は皆無でありますが、ラグや細かい部分への彫刻など、細部に手の込んだ美しさがあります。

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整理された工房。

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シャーにじっくり撮影してもらって、紹介いただきました。小径車文化の無いカナダでは異端児でしょうね♪

今日のランチは、シャーのお店の近くの評判のパン屋さんへ


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サンドイッチとスイーツを♪

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美味しく戴いきました♪
このセボーンなケーキをふたりに、差し入れて、Atelier TAKをあとに。

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街に戻り、、
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ふたたび、オールドポートに。あれ?!今日も時計台はクローズでした。

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つるし飾りが綺麗なサント カトリーヌ通り。でも、このあたりのゲイ街だそうw

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巨大なトラス橋のジャック・カルティエ橋に。うーん♪美しい。

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ことあと、家に戻り、仕事と学校から帰宅の妹とタイゾーと合流して、、

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三度目のモン・ロワイヤル公園に。

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タイゾー先輩に、いっぱい遊んでもらいました♪

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夜は、Marc と合流して、お土産を買いに、デパート La Baie d'Hudson へ。
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日本でいうと伊勢丹百貨店の包装紙のデザインが有名で、そのパターンでジャケットや小物作っちゃった感じ。(ちょい違うなw)

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1700年台、英国のハドソン・ベイ・カンパニーは毛皮貿易で積極的にカナダに進出。

先住民とカナダ産毛皮と英国産ウール製品を交換する時に使用した
黒、黄、赤、緑のストライプが入ったブランケットからこのデザインが
カナダの百貨店、Hudson's Bay でのオリジナルブランドのデザインです。


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このパターンが、ステキなGoodsが沢山ありました。

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仲良し親子のカナダ人は、甘いもの好き♪

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なんだかんだで、4回目のモン・ロワイヤル公園より夜景を。



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メッチャ、充実の1日でした。



See you!!

by m-lfo986 | 2018-10-14 22:05 | travel | Comments(0)
モントリオールひとり旅 --EP2-- 3日目

モントリオール旅行3日目。

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予定では、この日は、シャーとルイとロングライドの目的地オタワに到着&宿泊して、

翌日観光して、レンタカーで帰ってくる予定・・・でしたが、

途中棄権で、昨夜、モントリオールに帰宅。

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朝は、相変わらずの時差ボケで、5時の起床。

月曜日ってことで、甥っ子のタイゾー君を学校まで送迎に同行した。

親の責任で子供を学校へ送迎・・・これカナダの常識。
写真のスクールバス以外では、原則、親が学校まで送るのがルールなんですって。

子育てに対する考え方は、色々ありますが、育児の親の責任を明確にしている気がしますね。


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そして、妹もWORKINGに出発。をお見送り。


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今日は予定変更で、ロングライドを一緒に走ったシャー(自転車SHOP経営)とモントリオールのCITYをサイクリング&観光を♪

約束の時間まで、ひとり・ぷらぷらと。

モントリオールの象徴とモールトンをパチリ★


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コードがレタリング、デザインされた郵便ポスト

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道路の先の中央に配置してある大きな道路工事のコーン。市内はいつも、そこら中で道路工事。これもモントリオール名物。

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イーストマウントの有名なスーパー♪笑

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街のいたるところにある教会。

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「北米のパリ」モントリオールは、世界でも2番目にフランス語を話す人口が多い都市なんだそうでう。

北米最大の礼拝所だったノートルダム大聖堂をはじめ、街角に教会が多い事から古くから「百の鐘楼の街」と称されるそうです。



そうこうしてると、シャーと待ち時間となり、CITYサイクリング出発です。
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まずは、ランチを兼ねて、cafe&サイクルショップの le club

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好きな自転車のカテゴリーは違えど、自転車が好きなふたりは、それぞれの自転車論やエピソードを話しながら、テラスでランチ♪

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ことあと、近くにある Librairie Planète BD へ

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コミック&漫画SHOPです。クールJAPAN。漫画はカナダでも人気。MANGAというアート。


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シャーは、弱虫ペダルが好き!だそう♪



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街中の道路は、サイクルロードがキッチリ整備されていて、安全に走りやすい。

自転車先進国ですね。後進国は見習って欲しいですね。

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ウォールアートの溢れる街、モントリオール。

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こちらは、人気アート集団の作品。

20年も続くという Under Pressure というグラフィティのフェスティバルもあるそうです。


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心地よい小道を走り、すこしCITYを離れます。
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モントリオールを象徴する企業の巨大サインボード。

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セントローレンス川を挟んで高層ビル群。

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大好きな建築。アビタ67団地(3回目♪)。旦那様のMarcは以前、少しの間、部屋を借りていたそうです。

エポックメイキングな建築が生活の一部となるのは羨ましいです。


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セントローレンス川を渡り、ノートルダム島へ。

島のを周回道路をコースとして、F1の開催もされるジル・ビルヌーブサーキット。
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普段は、ジョギングやサイクリングコースとして、一般の人が自由に走れます。

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F1のコースを満足気に走る。クローズコースを安全に併走して周回しました。ココはとてもステキな大好きな場所です!!

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そして、シャーに、モールトンを試乗してもらう♪

興味津々な小径車の感触を探るべく、クイックなハンドリング、加重・抜重、吸いつくコーナリングを何度も試していました。

色々、質問攻めにあり、キチンと答えられたかは不確かですが、、、
シャー自身が、乗って得た感覚、感想が全てだと♪僕は考えるよ。


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このあと、オールドモントリオール地区に戻り、
行きたかったカフェに。

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ロイヤルカナダ銀行の古い建物を改装したカフェ Crew Collective & Cafe

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cafeの雰囲気とはかけ離れた、ミュージアムのような重厚な雰囲気の中で、

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まったりCAFEタイム。

年齢は20歳弱違う。しかし、共通の趣味は多い。お互いの好きなGAMEについて語りましたね。

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この後、繁華街に。人気のセレクトショップ「Off The Hook(OTH)」へ。お買い物は自粛♪

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モントリオールのいろいろな場所を案内してもらった事も嬉しかったが、

お互いの好きな自転車、MANGA、GAMEなどを通じて、価値観を共有できた事が、イチバン嬉しかった。


一緒に過ごして感じたこと。

とても思いやりのあって、どっちが年上か?!笑
わからなくなるシッカリ者で、大好きな友人です。


シャーからのメッセージは、ボクの気持ちと同じで、ホントに嬉しい。
I had a very enjoyable moment with you. It was a pleasure to get to know you better. I am looking forward to meeting you in Japan.

See you again!! Charlie!








by m-lfo986 | 2018-10-10 01:03 | travel | Comments(0)
モントリオールひとり旅 --EP1-- 1・2日目
旅は人生を豊かにしますね。

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私は9月22日から10月1日に、妹のいるモントリオールに

モールトンを持ってトラベルしました。

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トランクのパッケージも進んでないのに~~

箱にお絵描きしたり、

レタリングして遊んだり、

準備を楽しんじゃいます♪


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さて、チェックインですが、

今回利用のデルタ航空は、日本から北米までの利用の場合、
預け手荷物は、2個。条件は23KG/個と3辺合計が157cmまでとあります。

モールトンをパックしたダンボールは3辺合計が230cmほどあり、
条件を満たさないため、追加の特別料金(自転車)150ドルが
課金と思っていましたが、、

どうやら課金は無い様子で行き帰り、アップチャージなしで、
あのデッカイダンボール箱を運んで頂きました♪


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チェックインを済ませ、2Fへ。

甥っ子のタイゾーくんの大好きな飛行機ブティックで、お土産を物色。

お目当てのモノがなく、残念ながらスルー。

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お!就航の広告。台湾がますます身近になりそう♪

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デッキで飛行機を眺めてると、あっという間に時間が経ちますね。

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そろそろ出国のお時間。

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バビューーーンと、12時間ちょいと、とても経済的なシートで・・・

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ハイ!到着。デルタいっぱいデトロイト。

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巨大ターミナル内は、列車に乗って移動です。

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地下トンネルを通って、別のターミナルへ。

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デトロイト-モントリオールの乗り継ぎ時間は4時間ほど。

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そして22:00前に、モントリオール空港にて、妹と旦那様のMarcと甥っ子のタイゾー君に再会!!

出迎えありがとね。

さて、

自宅を9/22の13:00に出て、13:00時間の時差を経て、モントリオールの妹の家に23:00着。ドアtoドアで23時間の移動は忍耐すね。

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早速、モールトンのパッキンをあけて、明日のツーリングの準備。

ヘトヘトに疲れ、、25:00就寝。

翌朝、6:00起床の予定に対して、何故か?? 夜中の4時すぎに起床。

完全に時差ボケ。

なんかボーとするが準備!準備。
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今回のツーリングを共にするのは、10年前に会ったこの子たち。

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10年経って、大きくなったこの子たち(ルイとシャー)へのお土産は・・・

日本らしくPOPでキュートなハンドメイド・サイクルキャップを製作されている

cachalot original handpainted handmade cyclecap

CACHALOT さん に、またまた、お世話になりました♪

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いつも、ありがとうであります!!

さて、

7:00に集合。

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プレゼントを渡し、凄く気にいってもらって、良かった~~
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今日はTAEMキャップを被ってサイクリングです。

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モントリオールの街を少し走り。
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目指すはオタワ。

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ざっと、200km。ま、なんとかなるっしょ!笑

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最初の20kmほどは、川沿いのサイクリングロードを。


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川の左岸、右岸を気持ち良く走ります。

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前を走るルイの大きな背中に隠れながら♪

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サイクリングロードが終わり、途中から道路を。日本と違いカナダは、キープライトです。

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朝方は気温10度ほど。30度の日本から急にこの温度差は、カラダが付いて行かないすね。

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冷えたカラダを暖めるコーヒータイム。

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この辺りで、2時間経過で、やっと40km。
先はまだ長いですね。

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とてもプライベート邸とは思えない豪邸が、ずーーと建ち並びます。

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1時間置きに、ピピ休憩を入れながら♪

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ちょい、疲労が・・・もうすぐのランチを楽しみに。
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この辺りで、80km。

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ランチ休憩を。

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キューバラップというそうで、ハムとサラダのトルティーヤラップ。

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タイプ2を発見して、激写。

さぁ、リスタート!


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途中、グラベルを5kmほど・・・小径での未舗装は、気が疲れますネ!

このあと、ビックリするくらい真っ直ぐな道を。

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大陸サイクリングの醍醐味ですね。


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ここで、100km。

あと140km?!

あれ、200kmくらいのつもりでしたが、コースの関係で少し増えてる・・・

何よりも、自身の疲労感がちと不安。

っつても、がんばる!!しかない!

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ただ、陽が落ちて、気温は9度ほど。めっさ寒い。

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疲労に加え、眠気、寒さで、全然、進まない。。

このまま走っても、オタワまで、あと5時間掛かる。

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折角のロングライド、暗闇5時間走っても、夜中まで掛かっても、やり遂げたい気持ちは強い。

ただ、事故になっては、何の意味もない。

決断の時。

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150km走った、モンテベロのこのホテルでリタイヤすることにした。


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僕のペースにあわせて、一緒に走ってくれたシャーとルイ。

オタワのホテルや帰路のレンタカー等、色々、手配してくれた妹や

1時間30分も車で、ピックアップに着てくれたMarc。

みんなに感謝しかない。


そして、申し訳なさ・・・そんなボクにNICE TRYと声を掛けてくれる妹にほんと感謝でした。


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サイコーに楽しく、一生の思い出になるサイクリングでした。シャーとルイ、ホントありがとう!!


Thank you , Charlie & Louis!!

See you!

by m-lfo986 | 2018-10-06 16:48 | travel | Comments(0)
美味しい食事はラ・ネージュ本館
モールトン友達と一緒に、モールトンともだちがシェフを務める

白馬リゾートホテル / ラ・ネージュ本館 に美味しい料理を楽しんで来ました。

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Day1:

せっかく、長野へ行くので、美味しい蕎麦を食べましょう~

と、蕎麦好きのアニィのおすすめ店。

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うん!美味しい。
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と、、知ったフリで蕎麦を堪能♪美味しいと凄く美味しいの違いがわからないボクf^^

お腹も満ちた...ご一向は、近くの大わさび農園へ

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ふらっと、お散歩。
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次は、コチラ。

りんごとお花のお菓子屋さん apple & roses

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一枚一枚の花びらをリンゴのスライスで表現されたバラの花咲くタルトが有名です。
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インスタ映え、間違いないですね。



さて、この後。

目的地の白馬・八方に着いて、、街をお散歩。
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陽も暮れて、

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お楽しみな、Oシェフのディナーの時間です♪


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料理の説明は、一品一品、Oシェフから説明いただきました。

食材の産地は、白馬やその周りの地域の農家で作られた野菜や果物、お肉。魚は糸魚川。その全ての仕入れから料理の全てを一人でこなされています。



前菜
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パスタ
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お魚
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お肉
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デザート
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この食事を目的に、来る価値のある内容でございます。

そして、

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Oシェフと歓談しながら、

お昼に買った apple & rosesさんのりんごのタルトを。
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食べるのが勿体無い、見た目も美味しく、シッカリりんごの味わいをたのしめるタルトでした。

このapple & rosesさんのタルト作りにも関わりの深いOシェフの話も面白く、興味深いもの。

さて、Oさんは今秋、大きな転機向かえるとの事。

このお食事を楽しみたい方は、早めに白馬をご訪問下さい。













Day2:

翌日は、スノーシューで遊びましょ♪って事で、白馬五竜スキー場へ。

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ここは、スノーシューのレンタルサービスがございます。

ゴンドラ乗って、一気にテレキャビン終点駅まで、上ります。

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そこから、スノーシューを履きます。

今回の隊は、

ゲレンデは慣れている僕たちや、山岳の達人から、雪山デビューの人まで、幅広い面子のパーティー。
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キチンと装着して、少し歩けば、すぐに慣れるスノーシュー。

驚くほど、簡単にハイクできます。
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滑走者の邪魔にならないよう、ゲレンデの端を進みます。

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最初の目的地、地蔵の頭ケルン。
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ここから90分進んだ小遠見山を目指します。

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遠見尾根を進んでいきます。

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急な斜面も、スノーシューのお陰で、難なくクリア。

ここで、少しレスト...

ではなく、JUMP!

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あはは、スノーシュー遊び、サイコーに楽しい♪

スキー背負ってBCも~

なんて、夢が広がりますね!


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最初の目的地、地蔵の頭ケルンを遥か下に望み、記念撮影♪



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天気や隊の体調を加味して~、、今日は予定していた目的地までは、行かずにゲレンデ脇まで下って、


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ランチTIME!

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お湯を沸かして。
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山で食べるカップラーメンは絶品です♪



今日は、はじめて雪山トレッキングを楽しみました。

新しい遊びは、ワクワクがたまらないですね♪

また、挑戦したいです!






Oシェフの料理を堪能しちゃおうツアーにお誘いした皆さま、楽しい2日間をありがとうございました。

そして、Oさんスペシャルサンクス!!

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次は、金沢でしょうか!


See you!!







by m-lfo986 | 2018-03-11 23:07 | travel | Comments(0)
グランドサークル周遊に行ってきた! - OSMO Movie-
撮りっぱなしになっていたDJI OSMOの動画パーツ。

Movieに纏めました。→→→コチラ

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グランドサークル周遊。

北米の主要なナショナル公園(ザイオン、ブライス、キャピトルリーフ、アーチズ、グランドキャニオン)を訪れました。

このツアーは、アーチズ国立公園に行く数少ないツアー内容でした。


繊細なアーチズやブライスキャニオンを経験豊富なガイドさんと共にハイキングしました。

また、絶景スポット、ホースシュー・ベンドや自然の芸術作品アッパー・アンテロープ・キャニオンにも行きました。

そして、モニュメントバレーでは、あたかも整列したような
浸食の岩山、ビュート郡を見下ろす "ゴールディングズロッジ"に泊まりました。

有名なグランド・キャニオン国立公園では、公園内のホテルに滞在する事ができ、素晴らしい日の出と、日の出の両方を見ました。



最高の天気の下、偉大な地球に感動した、とても素晴らしい旅でした。





< US JTB >

グランドサークルの現地オプショナルツアー

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by m-lfo986 | 2017-11-13 00:21 | travel | Comments(0)
グランドサークル周遊に行ってきた!⑧ - グランドキャニオン国立公園-
さぁ、グランドサークル周遊に行ってきたシリーズも最終回。
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(Grand Canyon National Park)



アンテロープ・キャニオンから190km(約2.5時間)の移動で、なんとか、夕日のグランドキャニオン国立公園に到着です。
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夕日がゆっくり、ゆっくり落ちて1日が終わっていく。

今日という1日が終わったのと、、旅ももう終わっちゃうなぁ....と感慨深くなる。
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<世界遺産:グランド・キャニオン国立公園>
世界屈指のスケールを誇る大峡谷を楽しめる場所。東西の全長は約446km、東海道で日本橋(東京)~大津宿(滋賀県)におよび、峡谷の最大幅は約30km、最も深いところで1800mを超える断崖が続くなど、創造を絶するほど壮大なスケールの大自然が広がっています。約7000万年前の地殻変動によって大地が隆起し、約4000万年前からコロラド川による浸食が始まったとされるこの場所では、今なお浸食が続いています。最深部の地層は約20億年前のものとも言われており、地質学的に貴重な峡谷としても知られるほか、約4000年前からネイティブ・アメリカンの人々が暮らしたことでも知られ、その多面的な魅力で世界中の旅人を魅了し続けています。




翌日は、日の出を鑑賞しにホテルから5kmほどにあるサンライズ鑑賞ポイントに、バスで行きました。
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雨が振り、川が流れ、大地が動き、自然現象がゆっくり時間をかけて創り出してきたグランドキャニオンの景色。

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広く、広く、深い。この圧倒的なその景観は、写真では伝えきれない。遥かかなた静かに望む時間は、至極贅沢。




一旦、朝食をとりにホテルのあるビレッジに戻り、、、

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今回、思いがけない沢山の人数の方とツアーをご一緒させていただいた。

沢山の出会いがあったのも、旅を一層、思い出深くした理由。

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ビレッジ内にある由緒あるホテル「El Tovar」。昭和天皇も滞在した。少なくとも半年前からの予約が必要な豪家ホテルのロビーでパチリ★



そして、

また、少しだけトレイル散策に。

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ノリノリですわ♪


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それにしても最高の景色です、、、
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崖っぷちにも慣れましたネ。


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お土産Tシャツは、現地で即着て、なんぼでしょ!w
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なごり惜しんで、、、
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出立です。




そして、帰路。

ただ、これがまた遠い・・・

ラスベガスまで、440km(約6時間)の道のりを帰ります。


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途中、ヒストリック・ルート66 名残の町セリグマンに立ち寄りました。

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日本のTV番組でも何度も紹介されているギフトショップ内には、有名人の写真やサイン、そのほかにも一般のお客さんが自分の名刺を沢山残しています。

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ここは、ディズニー映画『カーズ』の舞台、ラジエーター・スプリングスのモデルとなった町です。
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POPで可愛らしい街でした。







今回のツアー、出発、帰着の地、ラスベガスには夕方戻りました。

5日間で約2,000kmの長旅でしたが、観光バスでの移動は快適そのものでした♪

そして、安全運転なドライバーにも感謝です!








さてさて、
明日の帰国まで僅かな時間、、、

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古き良きラスベガスの町並みが見られるダウンタウン地区へ。

電飾アーケード The Fremont Street Experience を見てきました♪




あとは、ブルーな帰宅のエアー移動。

翌日はLAS→LAXが、早朝6時フライトで3時起き、、、
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そして、LAX→NRT→NGOと乗り継ぎ、夜9時に我が家に帰宅。

なんか1日30時間以上の過ごしているようで・・・メッサ疲れました。








<まとめ>

今回、急にお休みが取れそうで、前々から行きたかった
アメリカの壮大なスケールの大自然を満喫したグランドサークル大周遊、、

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長いようであっという間の旅でした。



アメリカ・グランドサークル旅行記、お付き合いアリガトウ御座いました!



See you...





by m-lfo986 | 2017-10-13 01:03 | travel | Comments(0)
グランドサークル周遊に行ってきた!⑦ - ホースシュー・ベンド/アッパー・アンテロープ キャニオン-
今日は、このトラベルの中でも、特にフォトジェニックなポイントに!
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(Horseshoe Bend / AZ)



まずは、ホースシューベンド(馬の蹄鉄)へ、モニュメントバレーからレイクパウエル湖畔を経由して
200km(約2.5時間)の移動です。

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琵琶湖ほどの人工湖、レイクパウエルを作り上げたグレンキャニオン・ダム(Glen Canyon Dam)
高さ216m、幅475mの巨大なコンクリートのアーチのフーバーダムです。


しかし、ダムの建設前、、、

ここには、グランドキャニオンに負けず劣らずの美しい渓谷
グレンキャニオンが存在した。
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この美しく、地質学的も価値のある渓谷を湖に沈めてしまう計画が誤った判断と気がついた多くの学者、国民は
建築に反対したが、
政府は、この反対を退け、コロラド川をせき止め10年の月日を掛けてダムを建築した。

そして、この上流の
人工湖に17年掛けて水をためて、琵琶湖に匹敵するパウェル湖を作り上げた。

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ダムの真横に建つ、これまた大きな火力発電所。
ダムによって巨大な水力発電を可能とするに・・・なぜ?隣に火力発電所?? 

とても、違和感を覚えざるを得ない。


<火力発電所の経緯>
この渓谷が美しい聖地の先住民ナバホ族。このナバホの多くの人たちは、ダム完成後に電力供給を見込んで、
低賃金で建築に協力した。
しかし、ダムが完成し、水力発電所の稼動後、彼らに電気は一切供給されなかった。
この仕打ちに腹を立てたナバホ族は自分達の力で巨大な火力発電所を
グレンキャニオン・ダムのすぐ隣に建設し
自らの消費する電力をこの発電所でまかなっている。

この地を訪れると、一際目立つ巨大な3本煙突の火力発電所は、まわりの景色を台なしにしている。
また、この排煙によって、この一帯の国立公園、渓谷が霞みかかっている影響も与えている。

ここにも、先住民に対する未解決な問題、アメリカの課題を感じる。。
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さて♪

話は観光に戻り!

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このビジターセンターで、トライアンフ・TRの旧車クラブのツーリングに遭遇! くぅ!カッコイイ!




そして、今日、最初の目的地 ホースシュー・ベンド。



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駐車場から10分ほど歩くと、、写真で見たあの景色が!
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コロラド川が蹄鉄(horseshoe)の形に蛇行しているポイント。
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青空と絶景と見惚れるオッサンと...

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この景色との別れに、後ろ髪を引かれながら、

今日のメイン。アンテロープ・キャニオンへ
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観光的に人気のアッパー・アンテロープ・キャニオン。多くの観光客が、時間制チケットを求めます。

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砂漠を砂煙を巻き上げて、爆走する荷台に10分ほど乗せられて
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渓谷の入り口に到着です。
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<アンテロープ・キャニオン>
「水が岩を流れる場所」というナバホ族の言葉の地。ロッキー山脈が隆起してきた際に出来たコロラド台地の一部で、一時的に隆起した台地を流れていく水が、柔らかい砂岩を侵食して出来た渓谷である。この30m程の渓谷の底を歩く。

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ナバホ族によって管理、運営されており、ガイドさんもナバホの方。日本語、中国語、英語を話していました♪

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ここからは、アンテロープの狭い渓谷内に僅かに差し込む、光と共に、砂岩がおりなす幻想的な景色をどうぞ。
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ここは、砂岩が今もなお削られて、細かい砂が上から、常に降り注ぎます。。
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精密機器と温室育ちのボクには、厳しい環境です。

頭から、鼻も耳も砂だらけ。カメラは帰国後、即メンテナンス行きです。。



でも、、、
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そんな小さなことを忘れて、見惚れる不思議な景色です。




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自然が創り出す、人知の想像を超える景色でした。





さて、次は最終目的地、グランドキャニオン。

旅の最終章です。



See you!





by m-lfo986 | 2017-10-11 02:19 | travel | Comments(0)
グランドサークル周遊に行ってきた!⑥ -モニュメントバレー・ジープツアー-
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アーチーズ国立公園からモニュメントバレーへ250km(約2.5時間)の道のりの道中...
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立ち寄ったフォレストガンプポイント。
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映画フォレストガンプで、トム・ハンクス演じる主人公が、アメリカ大陸を
マラソンで走るシーンの撮影場所です。


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アメリカの広大な大地を象徴するような場所ですね。




そして、ホテルに一旦入り、ジープツアーへ。
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アメリカのホテルの部屋は広くて、快適です。
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バルコニーからの眺望もGood!!

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ジープと言うより、サイドがオープンになったバスで、赤土の大地ツアーに出発です!


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<モニュメントバレー>
ユタ州とアリゾナ州にほど近い、赤い大地にさまざまな形のビュート(孤立丘)やメサ(平たい岩山)が数多くあるアメリカの原風景ともいえるこの場所です。西部開拓以前から変わらぬ風景は、多くの映画や写真の中にもおさめられてきました。

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観光撮影用に、お馬さんに乗らせてもらいました♪ 実費5ドル、感動プライスレス♪

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テンション上がってますネw

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先に訪れたアーチーズのデリケートアーチは、ユタのナンバーにもなっている!
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トーテム・ポールを思わせる細い岩塔群は高さ約250m近くある。
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モニュメントバレー・ジープツアーから戻り、

明日の朝食をスーパーへ買出し。
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夕暮れがなんとも、美しい。



そして、今夜はナバホ族の郷土料理を頂きました。
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ここで、少しナバホ族(先住民)について・・・


この一帯は、アメリカ先住民ナバホ族の聖なる土地。ナバホ族をはじめとするアメリカ先住民ネーションへの歴史は、、、

白人がアメリカ大陸を開拓という侵略したプロセスで、先住民(インディアン)との土地問題を解決すべく、彼らを
強制移動させたり、条約を結び保留地に住まわせるという政策は、合衆国の深い闇の歴史だと思う。。

保留地で暮らす事を条件に、わずかながら年金が入るため、これに頼って自立できない人々も多く、失業率は過半数を超え、アルコール依存症率が高い。

そのため、このナバホ族居留地においても、アルコールの販売は禁止されている。このレストランも近くのスーパーも、アルコールは販売していない。というか、販売出来ない。この現代においてだ。

そして、ほどんどが僻地に設置された保留地。その保留地に住む多くの先住民の居住者は産業を持てず、貧困にあえいでいる。

過去のアメリカでは、ネバダ州とニュージャージー州以外で実質禁止だったカジノ。これに対して、保留地内では自治権を認めた条約規定でカジノ設立可能であり、産業の無い居留地で、これを活用することでインディアン・カジノとして成功した地もある。

しかし、このカジノの運営分配金が、部族の子供を含むひとりひとりに平均年間500万円配当され、これに頼って、結局、自立できないというジレンマもあるそうです。



アメリカに訪れるまで、あまり気にしたことの無かった白人と先住民の問題は、とても、一言では語れない、、、
建国までのアメリカの歴史を少し、学ぶだけで垣間見える根の深い問題。

この深い深い闇を持ったアメリカの抱える現実を知ったのも、もうひとつの旅の恩恵です。



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夜な夜な、ひとり深夜俳諧。

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グランドサークル周遊も後半に入り、あと僅か。


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次は、どんな幻想的な世界を見せてくれるか! とても楽しみな、アンテロープキャニオン。





See you!!




by m-lfo986 | 2017-10-09 00:32 | travel | Comments(0)
グランドサークル周遊に行ってきた!⑤ -アーチーズ国立公園-
今回のツアーの見所でもある、アーチーズ国立公園。
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(Arches National Park)



ブライス・キャニオンから約500kmの長い道のりをかけて、訪れる価値が大いに有る絶景です。

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到着日は、カタワレ時にウインドーズ・セクションをハイキングです。

そして、近くのモアブって街に泊って、

翌日の早朝から、デリケートアーチまでハイキング(片道往復4.8キロ/標高差146メートル/約2時間30分)です。





まずは、ビジターセンター(標高1,250m)からアーチーズ・シニック・ドライブを500mほど上がった所にある



縦に亀裂の入った部分がパイプオルガンの様に見える岩です。

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オルガン(The Organ)




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こんな場所をサイクリングしたら、ホント最高でしょうね!


少し移動して、、
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中央に見える絶妙な・・・バランス・ロック(Balanced Rock) 高さ39mもあります。

小さく見えますが、その上に載る石の高さは16.75mもあります。


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奇跡のアーチ型の岩壁を見ることの出来るウインドーズ・セクションをハイキングです。

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ダブルアーチは、インディジョーンズの映画で撮影に使用された、有名な場所です。

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言葉を失う造形美です。


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スピルバーグのSFの中に、ずっといる感覚で、ここが現実世界とは、ピンとこないスケールです。


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初日は、ここまで。一旦、今夜の宿泊地モアブまで帰ります。
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このエリアにある国立公園へアクセスする観光都市モアブ。ホテルやレストランが多数あります。
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今夜は、イタリアン。ちょい大味ですが美味しく頂きました!






そして、

次の日は、ついにデリケートアーチを訪れます。

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早朝からのトレイルは往復4.8km、所要時間は往復2.5時間。

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トレイルの前半は開けた1枚岩のような岩盤の上をひたすら登っていく感じです。正面の岩の上の先を目指します。

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岩の上まで登りました。見渡す限りの一枚岩。日陰は全くありません。振り返ると歩いてきたトレイルが全部見えます。


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ケルンが道案内してくれます。

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ロープや柵もない、落ちたらアレです。。




そして、

この細い岩の回廊のような場所を抜けると、、、






・・・Unbelievable な世界。

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この信じられない景色。

目で見た感動を写真では伝えキレれないです。

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このアーチ14m4階建てビルに相当します。

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広角レンズの歪と遠近感のずれで、縮尺がわかりにくいですが、、、

今たっている場所から、奥のすり鉢状のボールの底に向かって、2~300mは傾斜しています。

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この急な傾斜の淵にすら、ロープも柵もありません。

自分のことは自分で守る国です。全て自己責任です。

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お、おくさま、、そんな所まで、行って大丈夫?! ドンドン行っちゃいますね。。

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この奇跡の世界。この目で見れて、本当に良かった。絶景と恐怖感が相まって、一層の感動がココロに残りました。







この旅の一番のポイントでした。

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ずっと、この景色を見ていたい。時間よ、止まれ...的な、気持ち。














なごり惜しんで、帰路に。

そして、ビジターセンターで、アーチーズのバンダナ購入♪ウレシス!
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信じがたい奇跡の世界に興奮しっぱなしのアーチーズ国立公園。


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ありがとう。







See you ...






by m-lfo986 | 2017-10-06 23:30 | travel | Comments(0)