カテゴリ:trekking( 22 )
大台ヶ原を歩き&キャンプしました。 --2019GW8・9日目--
お手軽な百名山の大台ヶ原へ
いつものモールトン登山部Bチーム(4名)で行ってきました♪

b0078651_21545216.jpg
歩いたのは、東大台。

大台ケ原最高峰である日出ヶ岳や、立ち枯れの木々で有名な正木ヶ原、断崖絶壁の大蛇嵓(だいじゃぐら)など見所がたくさんあり、

登山道は整備されていて歩きやすく、初心者にも挑戦しやすいコースとなっています。


b0078651_21563201.jpg
ビジターセンターで届けを出して。

b0078651_21561193.jpg
出発!です。

b0078651_21561100.jpg

整備された遊歩道を歩きます。

まずは、日出ヶ岳を目指します。

b0078651_21561180.jpg


木の階段を登って~

b0078651_21561179.jpg


b0078651_23061205.jpg
ハイ!日出ヶ岳の展望台です。
b0078651_21561246.jpg

b0078651_21561212.jpg
展望台からは大峯連山、台高山系、熊野灘を望むことができます。


b0078651_21561037.jpg
ここでレストタイム。安定のアレ。腹パンパンになりますw
b0078651_23061225.jpg
b0078651_23061310.jpg
ULナベオ!また、エエ奴導入しとる!
b0078651_21561031.jpg
b0078651_22032400.jpg
登った木の階段を下り、展望台へ。

b0078651_23061306.jpg

b0078651_22032416.jpg


ここ大台ヶ原までは、名阪国道(奈良)から山間道の下道をカナリ南下して来ましたので、

少し向こうに尾鷲が見えると・・・変な感じ。

尾鷲から来れれば、もっと短時間で来れるのに・・って。


b0078651_22032485.jpg

正木峠を登り、振り返ると先程登った日出ヶ岳の展望台が見えます。

b0078651_22032455.jpg


この景色からは信じられない事実。

ここ大台ケ原山は、屋久島とともに日本一雨の多い地域。そのため、60年ほど前までは、ブナやナナカマド、ミズナラなどの広葉樹とともに、トウヒやコメツガ、ウラジロモミなどの亜高山帯の針葉樹林が、鬱蒼と生育し、昼でも暗い林床には厚いコケのマットが繁茂していました。西日本では大変貴重な北方型の生態系だったのです。

b0078651_22455742.jpg

しかし、現在では立ち枯れ木と死骸のような倒木が残るのみ。針葉樹林の森は見る影もありません。

その原因は、台風を起因とした笹の増殖からの鹿害。生態系を壊す鹿の増殖です。
b0078651_22455794.jpg
『退行遷移』が止まることなく進行しています。シカの増殖に対し放置してきた自然保護行政、、、


b0078651_23043984.jpg

オオカミの再導入論を考えてしまいます。。


b0078651_22032536.jpg


あ!今日は楽しいハイキングですね!

さ、次は牛石ヶ原を目指します。
b0078651_22032488.jpg
b0078651_22032551.jpg
b0078651_22032393.jpg


b0078651_23080681.jpg
イトザサのじゅうたんを敷きつめたような大平原。
古川嵩翁が尾鷲から運んだという神武天皇像と伝説の大石・牛石があります。

b0078651_23080646.jpg

次は、大蛇嵓(だいじゃぐら)に向かいます。
b0078651_23080692.jpg
嵓(ぐら)とは大きな岩のこと。
b0078651_23080695.jpg
大蛇の背中って頃でしょうか。
b0078651_23080552.jpg
東大台コースきっての絶景ポイントは、スリル満点!

b0078651_23080484.jpg
b0078651_23080505.jpg

眼前は山上ヶ岳、弥山、釈迦ヶ岳と続く大峰連山、眼下は垂直約800mの断崖絶壁。

b0078651_23080535.jpg


どこでも、ぴょん!

b0078651_23080509.jpg
だいぶビビってますw






あ、、

この方。

b0078651_23080507.jpg
なんか楽しそうな事してるw


b0078651_23135013.jpg
長い下り道を下りて、シオカラ谷の吊り橋です。

b0078651_23135166.jpg
等価交換で、長い上り坂を上がります。


b0078651_23135170.jpg
ヘトヘトですね。きれいなミツバツツジに癒やされます。
b0078651_23135130.jpg
あと、ちょっとですよ!

b0078651_23135156.jpg
はい!東大台周回コース(約9km)を無事に帰ってきましたね。おつかれちゃん!

b0078651_23135276.jpg


ん?!駐車場に停まっているリカンベント。。これで上がって来たの??スゴイ!
b0078651_23135231.jpg




大台ケ原からドライブウェイと山道の国道をかるく20km以上走り到着。

b0078651_23211964.jpg
今日の僕らのベースキャンプ地は、和佐又山キャンプ場。

b0078651_23135273.jpg
前日、美濃太田で立ち寄ったコクウ珈琲/COCU COFFEE で購入した豆を挽いて、

b0078651_23135293.jpg
アウトドア珈琲を楽しみます。






今朝は、早朝からの車移動とハイキングで、活動限界が9:00でした。
b0078651_23135078.jpg
b0078651_23300531.jpg

速攻でご就寝で、スッキリ目覚めです。


2日目、おはようございます。


b0078651_23300515.jpg

朝のお散歩は、キャンプ場が登山入り口となっている和佐又山へ。

b0078651_23300640.jpg

あは、すぐ登頂です。

b0078651_23300624.jpg

割と軽いお散歩でしたが、ピークハントの記念に!

b0078651_23330936.jpg
記念に★

b0078651_23300530.jpg


記念に★★

b0078651_00163572.jpg

記念に★★★

b0078651_23300431.jpg

あはは、パターン化してきましたね♪

b0078651_23300506.jpg
さて、下山してキャンプ場で朝食です!


2日目は、早々に撤収して、奈良で有名な「そうめん」を頂きに行きました。


b0078651_23300592.jpg
b0078651_23381320.jpg


1200年に及ぶ手延べの伝統技法を受け継ぎ、独自の技術・原料により更に細く味よくと造りあげた手延べそうめんです。


b0078651_23525402.jpg
b0078651_23525427.jpg

直径約0.6ミリの極細麺。口あたりは絹のようになめらか。絶妙なコシと喉越しを追求した古物(ひねもの)の逸品。

古物(ひねもの)・・・約36時間の工程を経て作り上げたそうめんを1年以上熟成した2年物のそうめん。


b0078651_23381333.jpg
b0078651_23381345.jpg

お昼をコチラで、おいしく頂き、お土産も。



さて、帰路へ。

GWの東名阪(鈴鹿)の渋滞を覚悟していましたが、嘘のようにスイスイでした。
新名神の開通の影響は素晴らしい!!




GW終盤のメインイベント、大台ヶ原ハイキング&キャンプを楽しみました♪








<閑話休題>

来月6/1に熱海市で開催される、長モノMiniオーナーズミーティング。

b0078651_23592645.jpg
b0078651_23544545.jpg

いつもお世話になってるFIVEPORTマエダさんと
b0078651_23544443.jpg
いつもお世話になってる素敵なガレージのアニキに、

おんぶにだっこで乗っけたキャリア付きのクラエス参加予定です!

ワクワク。














See you!






by m-lfo986 | 2019-05-14 00:03 | trekking | Comments(0)
南アルプスの北端の入笠山を歩きました。 --2019GW3日目--
入笠山(ニュウカサヤマ)は、富士見パノラマリゾートのゴンドラを使って一気に標高1780m上がり、

入笠湿原や入笠山山頂を楽しめるお手軽トレッキングなお山です。

b0078651_08521094.jpg

ゴンドラ山頂駅付近は、山野草公園や入笠湿原が多数あり、草原やのどかな放牧風景、すずらんやレンゲツツジなど
可憐な花々の群落が観られ、シーズンになると多くの観光客とハイカーで賑わっています。

b0078651_08590717.jpg
また、ウィンターシーズンのSKI施設をサマーシーズンは活用してマウンテンバイクのダウンヒルのコースも有名のようです。
b0078651_08565531.jpg

さて、この日はあいにくの曇り空なお天気。
b0078651_08590715.jpg
b0078651_08590760.jpg

ゴンドラは割引券を利用して往復1450円で利用できます。

b0078651_08590600.jpg
登山口・お花畑より上部は残雪・凍結あります!アハ。

b0078651_08590632.jpg
ヒア・ウィ・ゴー!

b0078651_08590625.jpg
あれれ・・・

b0078651_08590661.jpg

やっぱり・・・って感じです。

b0078651_08590654.jpg

この視界の悪さで・・・ダウンヒルって。。スゴイ!

b0078651_09104314.jpg
さぁ、気持ちアゲで出発!
b0078651_09071114.jpg
b0078651_09071165.jpg
5分ほどで湿原に到着

b0078651_09071128.jpg
b0078651_09071198.jpg
この時期は、草花もまだ就寝中ですね

b0078651_09071021.jpg

どんどんイきます。

b0078651_09071042.jpg

b0078651_09071070.jpg
お花畑もあと1ヶ月もするとすずらん、アヤメが咲き誇って綺麗なんでしょうね♪

b0078651_09071004.jpg

歩道がヌルヌルでふちを直登して、ちと息を整えています。

あ、、
b0078651_09071013.jpg
注意書きのとおり、残雪ですね。

b0078651_09071127.jpg

慎重に。慎重に。一歩。一歩。


って、100mほど歩いたら、


b0078651_09302536.jpg
山頂に到着です。

b0078651_09302511.jpg
山頂は少し雲も晴れて、360度パノラマです。

b0078651_09302679.jpg

b0078651_09302440.jpg
ゆっくり諏訪湖を眺めながら、昼食をとりました。

b0078651_09302458.jpg
帰路は、登山道の首切り清水から。

こちらは全く残雪なしです。

b0078651_09302412.jpg


そういえば、この樹に寄生?生えているいのは・・・ナニかしら??ヤドリギ?


もういちど、湿原に。


b0078651_09302545.jpg
入笠湿原は、また夏の花のシーズンに再訪したいです!

b0078651_09302526.jpg

ゴンドラ利用で高地に上がれるお手軽ハイキングでした。





See you!



by m-lfo986 | 2019-05-11 09:36 | trekking | Comments(0)
霧ヶ峰の外周コースを歩きました。 --2019GW2日目--
b0078651_00460552.jpg
富士山や北アルプスの眺望が楽しめる霧ヶ峰を歩きました。


b0078651_00472464.jpg

車山肩駐車場にパーキングして出発です。
b0078651_00485537.jpg
まずは、霧ヶ峰の最高峰、標高1925mの車山の山頂を目指します。

b0078651_00472445.jpg
スタートは朝9時過ぎでしたが、GWのこの時期でこの寒さか!っと驚く寒さでした。

b0078651_00472462.jpg

カチカチの地面には霜柱が立っており、夜に吹く吹きさらしの強い風の威力ですね。
b0078651_00472692.jpg

b0078651_00472510.jpg
少し歩いて駐車場を見下ろすと、その先に連なる北アルプスがはっきり見えて、感動でした!

b0078651_00472547.jpg
バイクやスポーツカーのツーリングに人気のビーナスラインを沢山のライダーが連なっておりました。

b0078651_00472559.jpg
東には富士山がはっきり見えます。

b0078651_00472621.jpg

さて、まだまだ先の頂上を目指します。

b0078651_00472680.jpg

頂上の目印、白い建物は、車山気象レーダー観測所。

b0078651_00472490.jpg


道の中央は、ぬかるんでおり、端っこを歩きます。

b0078651_01044659.jpg
二等三角点GET!

b0078651_01044632.jpg
車山山頂です。

b0078651_01044633.jpg
山頂を車山スキー場のスカイパノラマのゲレンデを下っていきます。

b0078651_01044667.jpg
b0078651_01044565.jpg

その下には、白樺湖が見えます。

b0078651_01044569.jpg
4月末ですが、チョッとだけ雪が残っています。


b0078651_01044513.jpg
これは、ハロと言うそうで・・・

「ハロ(日暈)」
空の高い所に太陽が透けて見えるくらいの薄い雲が広がっている時、太陽の周りにボンヤリと見える光の輪のこと


そして、ハロの下に更に見えた・・・
こちらは環天頂アーク。



b0078651_01044555.jpg
頭上高く、下側にへこんだ弓形に見える虹色現象です。


b0078651_01044587.jpg
外周ハイキングコースは車山乗越で、殿城山・南の耳方面へ進みます。

b0078651_01044629.jpg
ここから、ずーっと、シングルトラックを進みます。






b0078651_20032443.jpg
殿城山、山彦尾根を進み、南の耳を目指します。

b0078651_20032489.jpg
ハイ!どんどん行きます!


エイっ!

b0078651_20032371.jpg
ヤァー!

b0078651_20032208.jpg

と進み。

b0078651_20032392.jpg
ちょっと、暑くなって、ウェア調整。

空を見上げると!

b0078651_20032497.jpg
環天頂アーク(逆さ虹)が一段とクッキリと!!
太陽光が上層の雲の氷の粒によって屈折することで見えるそうです。


そして、


b0078651_20032357.jpg


まずは、南の耳GET!


その丘を下って、

b0078651_20032365.jpg

次の丘を上がると

b0078651_20032467.jpg

北の耳です。

ここで6km。約半分まで来ましたので、休憩にします。

b0078651_20213602.jpg
今日は、630gのALITEのmonarchchairを持参していたので、ゆったり景色を見ながら休憩できます。

b0078651_20213616.jpg
まだ煙の見える御嶽から乗鞍、北アルプスの山々を見ながら、ロッキンしているとウトウトしちゃいそうでした。

b0078651_20213797.jpg

休憩を終えて、

次は、すこし名前が怖そうなゼブラ山を目指します。

b0078651_20213480.jpg

このあと、八島ヶ原湿原まで、ゆっくり下っていきます。

b0078651_20213493.jpg
何の身かしら・・

b0078651_20213594.jpg
ここは、八島ヶ原湿原の手前ですが、ココが湿原と勘違いで、

外周ルートは、突き当たりを右に曲がって奥霧の小屋まで行かなければならなかったのですが・・

左に曲がって、ハイキングコースの真ん中コースへ誤侵入。

b0078651_20213580.jpg

そのまま、丘を急登して、、ヘトヘト。

b0078651_20213544.jpg
気がつかず、段差の大きい岩地帯を抜けて、

b0078651_20213685.jpg
物見岩に。


車山頂上の目印、白い建物(車山気象レーダー観測所)が遠くに見える。

b0078651_20213663.jpg

あぁ、、まだ結構あるなぁ。「道半ば」を実感してリスタート。



遠く北アを背景にたたずむ。
b0078651_20495093.jpg

ほとんどハイカーと会わない静かなコースです。

b0078651_20495001.jpg
広い、広い、高原です。

この後、蝶々深山の手前の分かれ道の標識を見て発覚?!
予定ルートと違うルートを進んでる><

ちょいパニで、どっち進むか?!不安になる。



そのとき偶然にも、通りかかったハイカーさんに
私達の現在地と「車山肩」までのルートを教えてもらって一安心。
b0078651_20563883.jpg
マップは大きく印刷して持ち歩くのが鉄則ですね。

正直、霧が峰くらい、、と舐めていたしっぺ返しですね。反省。


b0078651_20495033.jpg
そして、蝶々深山を越えて、

b0078651_20595357.jpg
ここで11km。

最後の休憩を。
b0078651_20494939.jpg
車山肩にある「コロポックルヒュッテ」が見えました!
b0078651_20494902.jpg
b0078651_20494909.jpg
はーい!ちょい不安もありながら13km。無事に霧ヶ峰の外周(途中から中道)コースを歩きました。


起伏に富んだ丘を歩くハイキングコースでした。

ハイカーは少なく、広大な台地が広がりを感じて静かに散策できる良いコース。

また草花が咲く夏場の季節にも歩いてみたいです。



See you!


by m-lfo986 | 2019-05-03 21:08 | trekking | Comments(0)
鈴鹿セブンマウンテンを歩く。--エピソード6:藤原岳--
b0078651_00314841.jpg
鈴鹿セブンマウンテン。第6座目、藤原岳(ふじわらだけ)に行ってきました。

鈴鹿国定公園の三重県いなべ市と滋賀県東近江市との境界にある標高1,140m。

花の百名山にも選ばれており、春に咲き誇る福寿草を目当てにハイキングです!

b0078651_00530392.jpg
b0078651_00314822.jpg
今日は、グラナイトギアを背負ってイきました。

b0078651_00314886.jpg
いざ、出発です。

b0078651_00314964.jpg
入口にある神武神社で登山の無事を祈り~START!
b0078651_00314925.jpg
さくっと、三合目。
b0078651_00314938.jpg
四合目
b0078651_00314947.jpg
五合目。
b0078651_00314901.jpg

順調に半分?!

この合目を調べると・・・
単純に高さを十等分したものではない。1~10合の各合目ごとの距離や所要時間は必ずしも等間隔ではない!!だそうです。

どうりで!この藤原岳も、8~9~10が長い!


b0078651_00315048.jpg
このあたりは、スギの植林エリア。びっちりです。花粉症で無くて、良かった!ス。


b0078651_01053580.jpg
道端で、すやすや寝ているか?!のように、お亡くなりになられていた羽が美しい野鳥さん。
b0078651_01053540.jpg
けっこう登って来ましたね。奥に見える真っ白い山は美濃の山かな?御岳かな??わからない。。
b0078651_01053557.jpg
7合目を過ぎると、コチラも残雪がチラホラ。

b0078651_01053584.jpg
なんかウキウキしちゃう♪

b0078651_01053575.jpg

硬い雪は良いが・・・アチラこちらで泥道になり始め、歩きにくい><

b0078651_01053415.jpg
九合目。この辺りに群生しています!福寿草。

b0078651_01053569.jpg
b0078651_01053479.jpg
b0078651_01053410.jpg
さすが、花の百名山。可憐な花に心が和みます。


b0078651_01053424.jpg
さあ、あと少しで藤原山荘の小屋です!

b0078651_01484864.jpg
山荘をあとに、山頂を目指します!
b0078651_01484956.jpg

b0078651_01484947.jpg


b0078651_01484939.jpg

b0078651_01484907.jpg
スキー場の斜面のようなアプローチを登ります。

b0078651_01484942.jpg
b0078651_01484998.jpg

少し霞んでいますが、四日市の街を眺望できます。

b0078651_01485038.jpg
b0078651_01485040.jpg
あと、ちょっと!

b0078651_01484812.jpg
鈴鹿セブンMt.6個目ゲットだぜー♪


b0078651_01541183.jpg
b0078651_01541149.jpg

お腹も良い具合に、ペコってるので、ザックを下ろして、昼食の準備を。

b0078651_01541240.jpg
我が家のご飯は、カレーメシの変化球ver。ピリ辛のキーマカレーメシ。

隣のお昼ご飯は、

b0078651_01541293.jpg
麺職人と

b0078651_01541258.jpg
安定のカレーメシ!

b0078651_01541316.jpg
b0078651_01541282.jpg
ご飯食べて、まったり♪

b0078651_01541287.jpg
さて、根が生えないうちに下山しましょ~と!

b0078651_01541389.jpg

誰とも無く、、、若干の白銀の世界へ

b0078651_01541184.jpg


山荘へ戻り、下山。

う!?

下からワンコw

b0078651_01592472.jpg
b0078651_01592415.jpg

泥んこゾーンをなんとかクリアして、あとは転ばす、グネらず、「あなたとトゥラッタッタ♪」と下山です。



さくっと下山して・・・・

b0078651_01592449.jpg

振り返ると、遥か彼方にピークが見えます。

よく登った♪登った♪と自分を褒めて、伸ばす!




鈴鹿セブンマウンテン。7座中6座制覇。

あとは、釈迦ヶ岳を残すのみです!

b0078651_02114739.jpg



さーて、どうやって登るかな。

石榑峠から縦走でテン泊練習とか、やってみたいナ!


b0078651_01592495.jpg





<お知らせ>

おっと、チラ見せですが、

4/14(SUN)企画ねってます。
b0078651_02134128.jpg



See U !!

by m-lfo986 | 2019-03-13 02:14 | trekking | Comments(0)
犬山マウンテン、継鹿尾山から鳩吹山を縦走。
b0078651_00221493.jpg
犬山マウンテン第二弾。

継鹿尾山から鳩吹山を縦走しました。


先日の犬山マウンテン、よく行く八曽で道に迷う。。と不安を感じたので、

b0078651_00242122.jpg
こんな本を参考に。

愛知県の犬山市(北部)にある標高273m継鹿尾山(つがおさん)から、岐阜県の可児市に続く、

標高313m鳩吹山(はとぶきやま)まで縦走してみました。

b0078651_00254240.jpg


低山と侮ること無く、万全にしてトライしましたが・・・マジ疲れました><


b0078651_00521832.jpg
スタートは、寂光院の近く、犬山ユースホテルの下にあるパーキングより、

ハイキング・スタートです。

b0078651_00521844.jpg
さっそく、寂光院の試練の階段です。

b0078651_00521855.jpg

あは、最近、ランニングさぼってるので、プっくらしきてますf^^

b0078651_00521819.jpg
まだ、まだ、階段は続きます。

b0078651_00521934.jpg


やっと本堂に。

b0078651_00521968.jpg
ハイキングの無事を祈り...

b0078651_00521728.jpg

ここから見える継鹿尾山の東屋を目指します。
b0078651_00521777.jpg


この裏手から、登山道のはじまりです。

いきなり、ガレ場や、手すりの環境で、変化に跳んでます。
b0078651_00521821.jpg


えっちら、ほっちら、歩きます。
b0078651_00521843.jpg
趣のある鳥居。この鳥居までが寂光院の敷地だそうです。


b0078651_01082398.jpg
東屋で休憩。眼下に見える木曽川と犬山の街並みの景色は、とても美しい。

木曽川が急カーブを描いており、コロラド川のホースシューベンド(馬蹄)を思い出します。

b0078651_02195603.jpg

さて、継鹿尾山の山頂の三角点。

標高は273mにタッチして、次は、鳩吹山へ。

b0078651_01082492.jpg
稜線に沿って、長い下りと少しの登りを繰り返し。

善師野駅方面に東海自然歩道を途中まで歩き、石原口の林道入口で分岐を左手に進みマス。

b0078651_01082213.jpg
継鹿尾山をドンドン下って、鳩吹山の山道入口に到着。
b0078651_01082249.jpg
ここから石原ルートを進んでいきます。

b0078651_01082261.jpg


最初の景色が開ける鉄塔の下で、ランチタイム。

b0078651_01082302.jpg

鳩吹山の岐阜県側は、火気厳禁でバーナーなどの使用は禁止されています。

とうことで保温ボトルの熱湯でCooK!

腹ごしらえして、Reスタート。


鉄塔から10分ほどで、北廻りルートと西山ルートの分岐に。

b0078651_01082376.jpg
西山ピークを戴けて、眺望もよく、起伏に富んだコースの北廻りルートへ。




b0078651_01082354.jpg
b0078651_01422577.jpg

b0078651_01422597.jpg
西山の三角点。

ここから、下って、下って、急登して~変化に富んだ北廻りルートです。


b0078651_01422581.jpg

三角点から40-50分歩くと、尾根道で西山ルートと合流して、鳩吹山山頂へ。

b0078651_01422531.jpg
標高313m鳩吹山(はとぶきやま)に到着です。


b0078651_01422528.jpg

下山は、大脇方面へ。

b0078651_01422687.jpg


のどかな大脇のカントリーロードを歩いているときに、すれ違った自転車に乗った小学生は、

気持ちが良い、とてもシッカリとした挨拶を僕たちに声をかけて頂いた。

b0078651_01422401.jpg
素晴らしい少女だな!と意持ちよくなる「挨拶の効用」ですね!




目指したのは、名鉄広見線「可児川駅」
b0078651_01422446.jpg
ここ可児川駅から出発地点の寂光院の近くの最寄、犬山遊園駅へは、名鉄電車で。ウォーク&トレインです。


犬山駅で乗り換えて、降りた駅前の喫茶。


b0078651_01422431.jpg
勇気が無くて、潜入レポは・・・です。

b0078651_01422545.jpg
この可児へ繋がるトラス橋は、ホント美しい。ビューティフル!!

30分ほど、駐車場まで歩いて、

犬山マウンテン日帰り山あるきは完了です。




お疲れチャン!



そして、、、


この日は3月2日。


サン、ニー、って事で、サニーの日!

b0078651_01572888.jpg

じゃなくて、ミ二の日です!!

MINI乗りが、うずうずして、どこからとも無く、沸いてきますw


b0078651_01572765.jpg
b0078651_01572832.jpg
b0078651_01572843.jpg

b0078651_01572856.jpg

Five Portの皆さまとお会いできて、Happy!!


b0078651_02114209.png


See you!!




by m-lfo986 | 2019-03-07 02:15 | trekking | Comments(0)
犬山マウンテン、八曽山を歩く。
b0078651_01170728.jpg

2月初旬ですが、今日は暖かい1日でしたね。

b0078651_01170863.jpg
犬山の東海自然歩道を歩き、八曽滝、八曽山を歩きました。

b0078651_01283165.jpg

スタートは、モミの木キャンプ場の駐車場から。

b0078651_01170895.jpg
通常は駐車料金500円/回を売店に支払うのですが、今日は売店も閉店しており・・・残念ながら無料♪



朝10時ころで、駐車場も5台ほど。
b0078651_01170767.jpg

b0078651_01170813.jpg
この時期は、歩いている人も少ないですね。
b0078651_01283293.jpg


程無く、途中にある犬山アウトドアベースキャンプ場に。

b0078651_01170758.jpg
ここからパノラマ展望台を目指して歩くのですが、、、

途中、案内板が倒れており・・

右か?左か??どっちか???

悩んで、スマホのMAPとにらめっこ。



ちょうど、マウンテンバイクに乗った方がやって来くるので...

恥ずかしながら、道を聞いてみよう!と。


b0078651_01170798.jpg
にゃはは、そのMTBバイカーは、にゃんとお友達のショウ君!!

偶然にも、山あそびを終えて、撤収のタイミングに遭遇でした♪

こんな偶然ある?!


笑っちゃうくらい嬉しい出来事で、雑談しながら一緒に歩きましたんよ♪


b0078651_01170884.jpg
ここから八曽滝へ降りて、

b0078651_01374685.jpg

そして八曽山に登り、ランチ。

b0078651_01170847.jpg
b0078651_01170803.jpg

ランチをとって、下山。

程よい疲労の10km弱のハイキングでした。






今年の夏山の妄想ガガガガ!膨らみっぱなしです。

b0078651_01430133.jpg
コレに向けて、ちょくちょく脚慣らしをしなくちゃです♪






さて、閑話休題。


その1:
やっと出会えた王道に。
b0078651_01434135.jpg
b0078651_01434148.jpg
#lesca
#レスカルネティエ
#クラウンパント
#8mm
#ヴィンテージメガネ
#1960s
#crownpanto
#lescavintage
#lescalunetier
#べっ甲柄





その2:
つながりに感謝。




インスタでフォローさせていただいている、クラエスに乗るこのお方。

b0078651_01480005.jpg
厚かましくお願いして作って頂いちゃった♪

b0078651_01495683.jpg
ブラックレザーのグリルマフで締まって見える♪

b0078651_01495686.jpg
ますます愛着が増し増しです♪

レザークラフトがお上手なクラエスオーナー様とのつながりと...
親切なご対応に、感謝しかありません!



この日は

ご朱印を頂きに稲沢の萬徳寺へ。

b0078651_01495632.jpg
b0078651_01495661.jpg
ここの柴犬と遊び?遊ばれ過ぎで、犬毛まみれに♪お気をつけを。



明日は、
寒そうですが、モールトンDay!



See U!!


by m-lfo986 | 2019-02-11 01:56 | trekking | Comments(0)
春近しゴローと熊野古道を歩く

b0078651_22595552.jpg
2004年に世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」。

神話の時代から神々が鎮まる特別な地域として、パワースポットでも有名な「熊野古道」を歩いて来ました。


ゴローと。

b0078651_23072229.jpg
初めての登山靴。

昨年10月巣鴨のお店に訪問して、オーダーしました。

1.自分のスタイルに合わせてモデルを選び。

2.プロに足の採寸をしてもらい、自分の足の特徴を。

3.自分の好みをお伝えして、、


丁度、クリスマスの頃に出来上がりました。
b0078651_23464580.jpg

b0078651_23464546.jpg
革張りのシッカリした登山靴が欲しくオーダーしたのは、S-8ってモデル。

この優しい感じのバックスキンの革に防水WAXを塗りこんでいくと、


b0078651_00244578.jpg
ダークブランウンの山靴になります。

この雰囲気、靴が発するオーラにヤラれたのです。。


ウォーキングde靴慣らしをを少しましたが、実際にはこの日がしっかり履く初日。

b0078651_00280591.jpg
熊野古道のルートの一部である、馬越峠(まごせとうげ)を越えて、天狗倉山(てんぐらやま)へ。


鷲毛の登り口から歩きました。

b0078651_00343542.jpg
テレビでよく見る石畳を歩いていきます。

b0078651_00280549.jpg

登山とは違った、石畳の古道を歩く。


b0078651_00371791.jpg

岩を覆うように生える大木。

b0078651_00371743.jpg
馬越峠を過ぎて、天狗倉山の頂上を目指します。


b0078651_00280472.jpg
シンボリックな尾鷲の三田火力発電所を横目に、


b0078651_00280448.jpg
大岩を登って、

b0078651_00420966.jpg
ハイ!頂上です。
b0078651_00280484.jpg
b0078651_00473097.jpg



山の上で飲む珈琲は確実に旨い。

b0078651_00281231.jpg

b0078651_00281200.jpg

このアルコールバーナーすごい!

b0078651_00280593.jpg

b0078651_00574644.jpg
MarcにもらったRootsのコップが機能も柄もいい感じ。

b0078651_00574658.jpg
海側の見晴らし台の上で。

b0078651_00575969.jpg
b0078651_00580028.jpg
b0078651_01004873.jpg
b0078651_00580045.jpg
海側の景色は、やっぱ良いですネ!


海と山に挟まれた尾鷲の小さな町と

b0078651_00575983.jpg

尾鷲の港を行く船を見ながら、時間を忘れそう。

b0078651_00580009.jpg

やっと僕も仲間入り出来ました!ゴロー3人衆。




さて、
お昼は尾鷲の食堂で。

b0078651_00583509.jpg
おっと、時間がギリかなw

b0078651_00583510.jpg
下山はノンストップで60分で降りました。

b0078651_01050169.jpg
マンボウの天ぷらも気になりましたが、

b0078651_01050197.jpg
イカの天ぷら


b0078651_01050117.jpg

カキフライを。


どちらも実がシッカリ入った、満足のランチでした。



ランチのあと、

干物を買いに尾鷲港へ。

b0078651_01050133.jpg
せっかくのなので、突堤を少し歩く。

b0078651_01050232.jpg

振り返ると、

b0078651_01135290.jpg

先ほど登った天狗倉山の頂上が見える。

さっきまでアソコにいたのか、、と感心する。




さて、

ゴローS-8の足慣らしをした、今の感想です。

靴の重さが不安でしたが、履いていると殆ど重さの事は気になりません。

それより、紐の締め込みがヘタで最初、甲が痛かったり、変にゆるかったり
しましたが、後半絞め直してからは、かかとのホールド感がスゴイGoodでした。

ソックスの話になりますが、今はいてる靴下Fitsフィッツ「ヘビーラグドブーツ」より、
もう少し厚手っぽいTHERMOHAIRの靴下が気になっています。

アンゴラヤギの毛(モヘア)のなかでも最も稀少部類である「キッドモヘア」で
編まれたこのソックス暖かそう!!

あったか靴下とゴローで、雪山もトライしてみたいと思う今日この頃。


ゴローと一緒にトレッキングの思い出を増やしていきたいです♪




See you!!




by m-lfo986 | 2019-01-17 01:42 | trekking | Comments(0)
鈴鹿セブンマウンテンを歩く。--エピソード5:雨乞岳--
b0078651_21501564.jpg
鈴鹿セブンマウンテン。第5座目、雨乞岳(あまごいだけ)に行ってきました。

滋賀県東近江市と甲賀市の境にある標高1,238 mの鈴鹿山脈の第2の高峰です。

b0078651_21532749.jpg
ご一緒いただいたのは、いつものモールトン友達。
SGOさん、KWDくん、ナベちゃん、奥さんと僕の5名のパーティーです♪



さて、

登山口は、鈴鹿スカイラインのピーク武平峠の滋賀県側から入山します。
b0078651_21532612.jpg


先回の鎌ヶ岳から参加のナベちゃん。
山歩きには棒がイルっしょ!って事でポールを買って、テンションあげ気味で出発です!


b0078651_21532762.jpg
最初、少し登り、西の山肌に沿って奥へ進みます。
b0078651_21532781.jpg
木立の山をトラバースしていきます。

b0078651_21532758.jpg

狭い登山道を急登して降りると沢が見えてきましす。

ひとつ沢を降りて、また次の沢沿いを登ります。

b0078651_21532828.jpg
b0078651_21532889.jpg
途中、すっ飛ばしてますが、ハイ!7番です。

さ、ここから変化があって、ワクワクしますよ~

b0078651_21532815.jpg
尾根道を急登すると、、、

b0078651_21532677.jpg

左手が開け、御在所岳と鎌ヶ岳を望めます♪

b0078651_22181925.jpg
右手は、紅葉を見に行った永源寺の方角ですね。
すっかり冬支度な山に変っていますね。


b0078651_22181904.jpg

深めの笹の道を急登すると♪

b0078651_22181963.jpg
雨乞岳の山頂を望む、東雨乞岳に到着です! 

ハイ!山ポーズ♪

b0078651_22182087.jpg
景色が開け、山頂を見ながら歩く、笹の稜線。

サイコー!!に気持ちよい瞬間です。

b0078651_22182095.jpg
背丈ほどある場所を歩くと、、、
急に向かいから降りてくる登山者と出会い、ビックリしますw

b0078651_22182092.jpg
キャッキャ言いながら歩いた笹の道を・・・


振り返ると。

b0078651_22181802.jpg
素敵な景色に感動です。

b0078651_22181864.jpg
やっとこさ来ました鈴鹿マウンテン5座目、雨乞岳ピーク。

b0078651_22181851.jpg
頂上にて、三角点や標識を確認して、
ぐるっと360度周りを見渡す時間は、ホント嬉しい瞬間ですね!


古くから雨乞信仰の対象とされた大峠ノ沢を覗いて、ランチをとる為に
広いスペースのある東雨乞岳へ戻ります。

b0078651_22181887.jpg
ペースの速いAチーム。
SGOさんとKWDくんは、あっ!ちゅう間に先にいますネ!

b0078651_22374668.jpg
僕らBチーム。
のんびりペースで進みます♪

b0078651_22374498.jpg

b0078651_22374461.jpg
b0078651_22374553.jpg
ランチは、5人中4人が、「カレーメシ」という被り方w

b0078651_22374523.jpg
ナベちゃんは、今回導入した棒と山コップをパチリ★
おNewのパタのニットかぶってご満悦ですw

b0078651_22374518.jpg
僕は、KWD君と、ふたごコーデなOMMのClassic 25ザック。

あと、水筒のklean kanteenとウェアのKLATTERMUSENも
同ブランドをChoiceでした♪




下山は、カメラをザックにいれて、テクテク。テクテク。

b0078651_22512207.jpg

無事に帰って来れました。感謝。






今年の春、5月にはじめて登った、入道ヶ岳。
6月には竜ヶ岳。紅葉シーズンの11月は、鎌ヶ岳と御在所岳。

そして、今回の雨乞岳で、鈴鹿セブンマウンテン5座を歩きました。

来春には、福寿草を見に、藤原岳に行きたいです。







そして、

次週のWeekendは、コレ!

b0078651_23020918.jpg
週末は少し冷えそうですので、NANGA オーロラ750DXを無理クリ積載して行ってきます!



See you!






by m-lfo986 | 2018-12-06 23:05 | trekking | Comments(0)
鈴鹿セブンマウンテンを歩く。--エピソード4:御在所岳--
b0078651_22080069.jpg
鈴鹿セブンマウンテン。第4座目、御在所岳に行ってきました。

b0078651_22075874.jpg
ロープウェイで有名な御在所は、標高1212mの鈴鹿セブンマウンテンのひとつです。

頂上はレストランもあり、下りもエスケープできるし、軽装でOKかしら・・・笑。なんつって。



御在所岳はたくさんルートがありますが、今回は中登山道ルートで。

b0078651_22075808.jpg
最初は林の中を歩きます。

b0078651_22075897.jpg
ん?!んん?!!

ワォ!

一瞬、イノシシかと思いました!ら、鹿ですね。

お見送りして、再出発。

b0078651_22075958.jpg
ロープウェイの下をくぐり~

b0078651_22075963.jpg
4合目。あばれ岩の出現です。

あばれ岩って、最初聞いて、ドラクエの爆弾岩みたいなのを想像してましたが、、

b0078651_22075970.jpg

デッカイぬりかべ2体がもたれかかって居るのですね。

b0078651_22075953.jpg

ちょいちょい景色が開け、ロープウェイや山頂が見えて、モチベ上がります。

向こうに見えるのは、鎌ヶ岳かな。お!!山頂が白いモノが・・


b0078651_23184050.jpg
5合目842mの絶景です。あと400mですね。


b0078651_22080075.jpg
ナイス!バランスの地蔵岩。ちょっとした地震で落ちそうですが・・・数百?千年、この状態なんでしょうね。

b0078651_22075885.jpg

今日は、気持ち良い、気温と天気で、歩きやすいです。

b0078651_22315455.jpg
カメラを向けると、なにか面白いポーズで答えてくれて、ありがとう御座いますw

奇岩の特徴の御在岳も、やはり侵食にもろい花崗岩の山です。

b0078651_22315518.jpg
このあと、ロッククライミングのような場所を。

b0078651_22315595.jpg

降りて、小休憩。

b0078651_22315349.jpg
お、この辺りから昨日の残雪が♪

b0078651_22315377.jpg
7合目。

b0078651_22315385.jpg
b0078651_22315321.jpg
ちょっと、緊張感の高まる足元になって来ました。。

b0078651_22315418.jpg
b0078651_22315407.jpg

この後、岩をくぐると・・・


b0078651_22420392.jpg
あは、、北側斜面の鎖場。緊張感のレベルがかなり上がります><

b0078651_22420332.jpg
b0078651_22425751.jpg
振り返ると・・・スゴイところ通ってきたな、、と。

b0078651_22420277.jpg
まだまだ、残雪エリア。

b0078651_22420304.jpg
b0078651_22420244.jpg
b0078651_22420361.jpg
透きとおる青空と樹氷に見惚れちゃいます。

b0078651_22420999.jpg
今日イチの難所の鎖場を抜けると、

b0078651_22420944.jpg

ほっ。山頂の遊歩道に出ました。

b0078651_22485226.jpg
あは、紅葉を登り始めて、山頂は真冬でした。

b0078651_22485308.jpg
マンモスがウレシそう。

b0078651_22485326.jpg
b0078651_22485194.jpg
山頂公園に向かいます。

b0078651_22485143.jpg
すこし、雲がでてきたかな。。
b0078651_22485195.jpg

こちらのスキー場を歩いてのぼり、

b0078651_22485235.jpg
山頂1,211mに登頂です。

スニーカー履いたロープウェイ&リフトの観光客の皆さまが沢山みえますので、、なんか登頂感は薄めw

さて、さて、

b0078651_22485291.jpg
帰路は、さくっとリフトで。

b0078651_22485203.jpg
あはは、ピースしてないで、、前、前!見てくださ~いw

b0078651_22543962.jpg
b0078651_22543963.jpg
あのツルツルの岩場を降りるのは危険です。下りはエスケープのロープウェイに決定です。

b0078651_22543934.jpg
雲の中をくぐり、一気に下界へ。

b0078651_22543985.jpg
お!乗り場にモンベルできたのですね。


さて、ロープウェイ駅は、僕たちの停めた駐車場より随分下った場所にあります。

b0078651_22543893.jpg

駐車場まで、お散歩で、今日のトレッキングは無事終了でした。


b0078651_22485184.jpg
奥様のゴロー/ブーティーエルと僕のDIEMME。

初雪とブーツのツーショットが写真に収められる素敵な体験で、今日も充実の鈴鹿山脈でした。




鈴鹿セブンマウンテンも、あと3座。年内にもうひとつ行きたいですわ♪


See you!!




by m-lfo986 | 2018-11-24 23:07 | trekking | Comments(0)
鈴鹿セブンマウンテンを歩く。--エピソード3:鎌ヶ岳--
b0078651_20092244.jpg

鈴鹿セブンマウンテン。第3座目、鎌ヶ岳に行ってきました。

今日はお天気良かったので、ぷらっとツーリングも兼ねて、ベスパで出撃です。

b0078651_20050188.jpg

先導いただいたのは、ベスパのアニキ。

b0078651_20084321.jpg
ラビット友達のナベちゃん!!今日はデッカイ奴で♪

b0078651_20051467.jpg
ルートは、武平峠コース。
b0078651_20140436.jpg

あは、

最初に、「登りました。」と書かずに、「行ってきました。」と書いたのは、

実はココから、1時間弱、2km、300m、登るとピークなのです♪

b0078651_20140496.jpg
奥に見える、鈴鹿の槍。鋭く尖った山の容姿がカッコイイですね!


b0078651_20140501.jpg
岩の隙間をくぐるアトラクションもあってワクワク感がアガります。

b0078651_20140575.jpg

山脈を形成する火成岩(マグマが冷えて固まった岩石)の一種、花崗岩。

岩は、もろく登山足元は、ガレ場も多いです。


b0078651_20140363.jpg
b0078651_20140389.jpg

半分くらいかな、チョイ休憩です。

b0078651_20140317.jpg


だいぶ近くに見えて来ました。この辺りから、ガレ場が多くなります。

b0078651_20140463.jpg


むむ、その足元は?!
b0078651_20140483.jpg
おお!!

b0078651_20140393.jpg
おおお!

ゴロー先輩とゴロー姉さーん!!

カッコエエですね♪



b0078651_20301048.jpg
ガレ場を登って~、ハイ!山頂です。


b0078651_20300878.jpg
記念に、パチっと!★



b0078651_20300810.jpg


山頂は、平らな場所は殆ど無いので、岩の隙間で休憩です。


b0078651_20300994.jpg


b0078651_20300939.jpg

b0078651_20300959.jpg


やっぱり、山の上で飲む珈琲は、格別です。



滑りやすい下山は、要注意。To concentrat...



ほっ!無事に下山です。


武平峠駐車場から菰野へ。

b0078651_20341952.jpg

b0078651_20341941.jpg
奥様がタンデムから、ノールックで後方のバイクを撮影!
b0078651_20342000.jpg
見事にフレームIN! So グレートです!
b0078651_20342049.jpg

そして、

さくっと、ランチのお店に到着!
b0078651_20342020.jpg


菰野町のトムソーヤ。(ヒデちゃんおすすめ♪)


アットホームな雰囲気で、落ち着くカフェです。

b0078651_20342028.jpg
b0078651_20342017.jpg

僕は、パスタランチをで、クリームソースのパスタを美味しく戴きました。


b0078651_20341914.jpg
菰野町を走っていると、コスモス畑に遭遇♪

b0078651_20342178.jpg

こちら方面の帰路は、マストの立ち寄りw

桑名のドゥ クール ショコラ (Deux coeur chocolat)。

b0078651_20341904.jpg
あーれー!

日曜なのにお休み??

張り紙を読むと、「紅茶の買い付けのためにお休みを頂く・・・」

って、言って~~また、趣味のモノ、物色にいってるんでしょ!w

帰ってみえたら、またお邪魔しますね!







今日は、初心者のナベちゃんと、

ゴローは履きたいバッカのゴロー先輩とゴロー姉さんと

4名で楽しいハイキングでした。


b0078651_20301046.jpg

また、行こうね!



See you!




by m-lfo986 | 2018-11-03 20:50 | trekking | Comments(0)