32fes --クラシック・ミニ フェスティバル 2019 -- 
クラシックミニは、MK I(オースチン・セブン/モーリス・ミニ・マイナー)の 1959年の誕生から今年2019年で60周年となり、英国をはじめ各国でアニバーサリーイベントが催されています。

日本では、ジャパンミニディ(浜松)、Mini jack(岡山)と今回のクラシック・ミニ フェスティバル(富士スピードウェイ)のイベントで2019年は60周年アニバを盛り上げています。

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僕も、8/24-25 クラシック・ミニ フェスティバル 2019 に参加して来ました!

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ご一緒させていただいたのは、鈴鹿のMINI SHOP FIVE PORT さん の皆様。

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レースで積み上げた実績のあるSHOPの皆様の速度域で、、、新東名をバビューーンと!

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お昼頃に、富士スピードウェイに到着です。

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サーキットコースっぽいBSの看板くぐります!! なんか上がりますね!


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豊川の ダウントン さんのピット裏のVIP ROOMをベースさせて頂き、2日間楽しみます。



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早速、参加車両のMINIを見学です。


今回は写真のUP量が、半端なく大量で、、すいませんf^^





■ご参加のMINI①

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■カスタムコンテスト
販売当時のオリジナルからユニークなドレスアップ車両にいたるまで、愛車MINIのコンテストが開催されています。

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■ショップサイト&フリーマーケット

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サーキットは広いので、ちっさいラバーコーンの乗り物で移動です♪



■ご参加のMINI②

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インスタの繋がりのお方とも会えるのが、イベントの良いところですね!

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わーーーお!なにこれ!!クラブマンのトラック!初見です♪

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鳥の目で♪



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可愛すぎるアイス屋さん!

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さて、2日目は奥まで、びっちりMINIが駐車しております。

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わーーー!すごい台数ですね。

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■CLUB330エリア
ナガモノ大集合です。僕もコソッと、こちらへの整列やキャンプも参加したかったかも。。
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■ヒストリー&アミューズメント
貴重な車両の展示やミニの歴史を振り返るミュージアムやアミューズメントではグランツーリスモ体験も。

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■レース・イベント
日本屈指のハイスピードサーキットである「富士スピードウェイ国際レーシングコース」を
可愛らしいクラシックミニやクラシックカー達がを駆け抜けます。

特別な存在感を放つ最速最強のモト・クラス車両は、スタイリングからエキゾーストノートまでまさにモンスター!
そして998 Challengeは、白熱の接近戦バトルに大注目です。

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クラブマンはレースに似合いますね!
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そして、モト・クラスのレースカーのオーラは、別格です!


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モト・クラスの車両は、、くうぅー!エクセレント!!です。

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コースを疾走するクラシックMINI達。

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レースを終えて、、、

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そして、

Classic Mini Festival 2019の最大の企画。

■パレードラン Challenge 2019
MINI 誕生60周年を祝って開催するパレードランでは、CLASSIC MINIで、
富士スピードウェイ国際コースが埋め尽くされました。

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整列して、コースインを待ちます。

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いよいよIN。

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先頭の数列は招待車両です。

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ここから330。

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一般車両は、6列で整列してホームストレートの後方へ、整列が続いています。

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まだまだ待機です。

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参加賞のアンテナ用ピンク色のミニw



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上から全景を。
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あはは、、笑っちゃうくらい圧巻です。

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そろそろSTARTですので、スタンバイを。

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きゃーースタートです♪

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6列の内、3列づつ縦のラインを維持して、走行です。

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1コーナーって狭いんですね!

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周り全部MINI!笑顔になる光景。

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ストレートに帰って来ました。

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2周目は、外、中、内の列ごとに、コースからアウトして行きます。

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僕は真ん中の列で、2回目のストレートの手前で終了でした。


MINIでサーキットを埋め尽くすパレードに参加できたことは、サイコーの思い出です!!





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めっちゃ楽しい2日間でした。

お誘い頂いたSHOPの社長には、心より感謝であります♪

ありがとうございました。






そして、
いまから、11月の浜名湖のミニディも楽しみです!



See you!


# by m-lfo986 | 2019-08-28 01:31 | Classic MINI | Comments(0)
MINI MINI CAMP ツーリング南木曽 2019 & Lesca LUNETIER (レスカ・ルネティエ)
モールトン友達であり、ミニ活を共にするジャックA君と

彼がお世話になる キングスロード名古屋さん のキャンプツーリングに

昨年に続き、また参加させて頂きました。f^^

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SHOPの集合場所SAにて。

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昨年同様、SAが結構MINIってます。


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中津川ICを下りて、R19を。

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非力なMINIで走る、ワインディング。

ライトウェトとゴーカートのようなハンドリング。これは、これで楽しいです♪


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後ろのA君も、屋根にあふれる荷物を満載して、楽しいんでいます。

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無事に到着。やっぱ、山は涼しいです!

あー街の気温が嘘見たく、心地よいです。
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サクッと設営して、ご一緒した皆さまのお宅を訪問しました。

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Aくんも、いつものスタイル!

に、今年は自作ロケットストーブを導入。おおー我が家のレンタルも用意いただき感謝。

2機鎮座していますね!

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60周年記念の自作風鈴もw


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それぞれ、個性的なCAMPスタイルで楽しそう!

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お昼は、恒例の流しそうめん。
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コレは、大変なご準備!!
運営にショップのスタッフさま、お手伝いの皆様に感謝でございます!


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食後は、
我が家に戻り、まったりと。。。

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コーヒータイム。

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ショップの方に、スイカの差し入れいただきました!口がサッパリしてGoodです。

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Aくんは、ぷかぷか、してます♪





夕方になり、、

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これまた、鮎の差し入れまで、いただき!!ホント嬉しい限り!

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さぁ、ロケットの時間です!

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火力がすごい!!

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にぁはは、ファイヤーーー!!が天高く立ってますw



ことあと、花火大会、キャンファイヤー、肝試しの催しで、楽しませてもらい

ホント、1日ビジターの我が家は、ショップ様に感謝しかありません。





そんな、1日ビジターの我が家を「●●さん」年に一度でも、ご参加頂いてありがとうございます!

って、言ってくださるショップスタッフの神対応。

趣味の世界において、それをサポートするショップ。信頼するドクターであり、親愛なフレンドでもある。
それを体現しているステキなスタッフさんです。

SP THANX!!!





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皆様、それぞれの夜を楽しみ...





翌朝は、まったり過ごして、、お昼前に撤収でした。
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  • 帰路の途中、栗きんとんの有名な「すや」さんへ。

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氷菓子をいただき。

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涼を堪能。

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楽しいMINI MINI CAMP ツーリングでした♪













翌日は、TOKYOへ。

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表参道ぷらりして、





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ステキなメガネを取り扱うショップさんです。


そして、お目当ては、コレ。

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<PROFILE OF THE BRAND>
フランスの眼鏡の伝統と魅力的なエッセンスが詰まっているLesca LUNETIER。
フランスの東南山岳地帯であるジュラ地方は古くから手作業の製造が盛んで、眼鏡作りでもヨーロッパに於ける中核的な地域として発展してきました。ジュラには最新の設備を持つ工場もありますが、その様な機械よりも手早く眼鏡を作り上げてしまう熟練した職人技や、ヴィンテージの眼鏡をそのまま再現できる設備や金型が未だに存在している事などもジュラの貴重な資産です。
20世紀初頭よりこのジュラ地方で眼鏡に携わってきたLesca家は、1964年に自身のブランドであるLesca LUNETIER(レスカ ルネティエ)を立ち上げ、以来ジュラ地方の伝統的な眼鏡製法や、フレンチトラッドなデザインのエッセンスをアップデートさせて行く活動を続けてきました。ジュラに点在する職人達との深い信頼関係があり、過去から受け継いできた役割を大切にしているからこそ出来る事です。これこそが「French Heritage」です。また過去より収集してきたリアルヴィンテージのアーカイブも定期的に紹介しています。

「French Heritage(フランスの伝承)」。Lesca家は自分たちの活動をそう呼んでいます。

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ニヒヒ、

嬉しさ爆発です♪


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奥様。いつも、ありがとうです。





今回は、なんか、感謝の日でしたね。



See you.


# by m-lfo986 | 2019-08-23 18:00 | Classic MINI | Comments(0)
北アルプス(双六岳・三俣蓮華岳)に行ってきた!2-3日目
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■Day2


2日目に歩いた内容は、こんな感じ。

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双六小屋を出発して、双六岳、三俣蓮華岳、三俣山荘を廻る行程。


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おお、槍を目指す一行は、夜も明けきらぬ時間から出発ですね。

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この日の朝食は、1分サラダパスタ(ペペロンチーノ風味の高菜ソース)をいただきます!


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とんがりテントの二人も朝食をすませ、準備完了。


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7:00すぎに双六小屋を出発です!


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テント、クッカー、食料や着替えをベースに置いて、今日は空身での歩行です。

おー!カラダが軽い♪

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いきなり急登で振り返ると、テント場があんな下に見えます。

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とはいえ、今日は空身。まだまだ余裕ですね。

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この日もサイコーの天気で、気分アゲアゲ。巻道分岐でパチリ★

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この丘を越えると、絶景なんです!

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トッキントッキンの槍をイメージして、いつもより尖らせていますw 

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そして、双六岳に向かうこの道もサイコーのロケ!

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ちょっと歩いて、

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振り返って、槍をパチリ!

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ちょっと、JUMPして、

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また、パチリ★!

振り返るたびに、ベストロケーションだな!っと撮影で、全然、前に進みませんf^^


を繰り返していると、

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今回初のピーク!

双六岳2,860M、登頂です。

北アルプスの15座有る百名山には入りませんが、カッコいい槍を眺めるには、サイコーのルートです。


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みんなの高揚感が200点です!

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さて、次の山を目指し、再出発です。

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稜線を歩くのは、ホントに気持ちが良いです。

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後ろに見える笠ヶ岳も歩いてみたい岳です。

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三俣蓮華岳を目指し、進みます。

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ちょっと一休み。

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にひひ、到着!


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360度絶景。雲なし。そして、見渡す山々が、神々しいです。

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この後は!!

僕の中で、この登山の一番の目的地、三俣山荘へ向かいます。

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三俣蓮華岳を後に三俣峠を下ります。

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結構、下ります。ということは、帰りは結構、登るってことですね><


と、この樹林トンネルを抜けると・・・

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おお、見えてきました三俣山荘。

嗚呼、憧れの三俣山荘。この景色です!

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それは、トレッキングに興味が湧き出した2018年の夏。

TBS系のTV番組「情熱大陸」で見た番組。

北アルプス最奥地、秘境の山小屋主人に密着!
幼子と共に暮らす「絶景の守り人」

黒部源流の稜線上、鷲羽岳と三俣蓮華岳の鞍部に位置し、
新穂高の登山口からは20km以上の道のり。

水源豊かな標高2550mの高地にある、この山小屋の運営を通じて
見た、その三俣蓮華の景色と三俣山荘が、とても輝いて見えたのです。

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そのTVで見た景色を自分の目で見ていると思うと、感慨ひとしお。

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本当はこのテント場で宿泊したかったのですが、昨日の疲労やテン場の狭さから出発時間のアレコレを考え、

今回は空身で、三俣山荘を訪問、昼食をいただく事としたのです。

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テント場の脇の水源豊富な小川。

北アルプスの黒部源流の水を水筒に汲みました。




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ハイ!到着です。

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この景色を見ながら、昼食をいただきました。

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今回は、ココで引き返し。。

鷲が羽ばたくような荒々しい容姿の鷲羽岳にも、いつかイッテみたいです!


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結構下った、三俣峠を登り、、、

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さよなら、三俣山荘。

いつか・・また、来るよ!

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少し雲が上がって、槍も雲の中に。

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帰路は、巻道で。

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花から綿毛にかわった、チングルマの花壇。

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昨日の疲労?!空身でも、ちょい疲れてきたぞ。。

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冷た~い命の水。頭からザブザブして、クールダウン。

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もう、一息。

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ふぅ!巻道分岐に帰って来ました。

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あとは、下るだけ。

ここまで見えれば、着いたも同然。

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無事帰着。あー疲れた。CCレモンを腰に手をやり、一気に喉を潤します!

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テントに戻り、おしゃべりタイム。


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三俣山荘で、記念の手ぬぐいを♪

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少し早めの夕食。今夜は、カレーメシ。安定のうまし!

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珈琲のんで、バタンキュー。おやすみ。




■Day3


3日目は1日目の逆。歩いた内容は、こんな感じ。



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3時ころからゴソゴソとし始め。

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北アルプスの先にある日本海から上がる日の出。山々を映す景色を刻々と変化させる。しっかり堪能。

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最終日の朝は、棒ラーメン。これも定番のうまし!ですね。


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さて今日は、双六のキャンプ場にお別れして、新穂高まで15kmの帰路になります。

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空元気で頑張るぞー!っと記念写真。

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この日も良い天気。3日間とも素晴らしい晴天でした。

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稜線にあがり、このステキな景色を目に焼き付けながら、、歩きます。

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あ、行きに残っていた残雪も無くなる、良い天気なんだな!と改めて、ヤマの神に感謝。

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鏡平小屋が見えて来ました!!見えたら着いたも同然w


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弓折乗越を越えて。

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鏡平小屋に到着。

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ここで、かき氷は、自分へご褒美ですね!

あとに控える、長ーい、長ーい、小池新道を走破するため、甘くて、冷たいかき氷で、メンタルをリペアです!



ここから、わさび平までの下りは、半端ねいので、カメラをザックにしまい、気合い入れて下山。





再出発。


やっぱり長い小池新道。

と!3時間ほども、次の写真がワープして到着です。

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あとは、整備された砂利道と舗装路を1時間ちょい歩いて、今回の北アルプス(双六岳・三俣蓮華岳)の登山は

ミッションコンプリートです。




<3日間の足跡>



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今回の北アルプス2泊3日の山歩きは、大きな経験となりました。

色々改善点は沢山ありますが、なによりテント泊の荷物背負って、1日10km以上、3日間歩けた自信は

次への挑戦、次への山歩きが楽しみです♪



それも、一緒に歩いてくれた友達のお陰です。

友よ、ありがとう。



thank you dear my friends!



See you!



# by m-lfo986 | 2019-08-21 02:59 | trekking | Comments(0)
北アルプス(双六岳・三俣蓮華岳)に行ってきた!1日目
2019お盆の初旬に3Daysの工程で、双六岳・三俣蓮華岳を目指し、

北アルプスを歩いてきました。
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数日が経過し、辛かった事は、すでに、、1mmも記憶になく、、、

最高に楽しかった思い出として補完。今後、一層、記憶の中で美化されて行くのです。

コレは誇るべき、人間の最大のスキルですね!




さて、今回のメンバー
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この4bags。

右端のbagの軽さに驚愕でした!経験と実績から計算されたULってすごいって関心しました!




■Day1


今回
1日目に歩いた内容は、こんな感じ。

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金曜日の夜。名古屋を出発。

新穂高に24時前に到着して、まずはの駐車場へ。

ところが、さすがお盆です。
すでに、高原川沿いの登山者用の県営公共駐車場は、満車。

新穂高ロープを1つ上がった鍋平登山者用駐車場(P8)に。

少し仮眠して、4:00過ぎから活動開始です。


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NewアイテムのUSB充電式のペツルを点灯させて、出発です。

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PETZL ACTIK CORE (350ルーメン)
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1.3km/30分歩き、新穂高臨時派出所(登山指導センター)に登山届を提出。

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まずは、わさび平を目指し、緩やかな登りの舗装路を歩きます。

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ゲートを通過して、少し歩くと有名な北アルプス急登、笠新道の入り口がみえます。

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いつか!行くぞ!と・・・サクッと通過w

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緩やかな登りの舗装路を6.4km歩いて、わさび平小屋に到着。

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ココで小休止。

おにぎり一つ食べて、飲んだ分の水を補給。

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さ、ここから本番よ!

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まだ先は長い。再出発です。

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朝露をまとい、美しい瞬間を。

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こんな分厚い雪も残る小池新道。

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急にシンドイ。ペースを整え、日差しと登りにカラダを慣らして行きます。
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太陽もシッカリ上がり、止まらぬ汗。

補給した水分をすべて、湧き出る汗に交換します。
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気合は十分!

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まだまだ序盤。

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秩父沢を越えて、

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チボ岩を越えて、

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鏡平を目指し、歩きます。登ります。

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小休止ではザックを下ろし、行動食で補給。

カラダが冷え切らないうちに、リスタートです!


を何度も繰り返した・・・



そして、

そして、

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この茂みの向こうには!

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おおお!!槍ヶ岳が見えました!



鏡池に映る景色を楽しみます。
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いやーホント長かった小池新道!

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槍をバックに記念撮影★


お待ちかねの鏡平山荘で、お昼TIME。


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クールダウンにはコレ!ですね。
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ここで食べる、かき氷は、サイコー!!に美味い!


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今日のテン場まで道半ば。

まださぁ、根が生えないうちにReStart!

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弓折乗越まで、もう少し。ここで少し休憩。


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ええ雰囲気です。


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な、感じをかもし出すよう・・・絶妙な角度を指定する兄貴と見習いカメラマンw

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ステキな時間。

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稜線まであがります。

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ミヤマトリカブト。美しスギる花には毒がある。。



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この鏡平、弓折乗越の道中、ずーっと、右手にトッキン、トッキンの槍ヶ岳を視界に歩けて、幸せ。
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やっと、弓折乗越。

さて、
双六のキャンプ場まで、あと90分くらいかしら、、、

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頑張れ!みんな、そして俺!


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稜線に上がると、涼しい風♪

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んーん。この区間。

なにげに長く感じる。



疲労が、見え隠れする足に鞭打って!

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そして、突然の平原。
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どこかの惑星の地を歩いているよう。

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残雪で涼しい気に。

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やっと出たー!!双六の表記!

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昼から少し雲が上がって来ました。

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景色に疲れを忘れさせられちゃう。

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でも、ボーっと歩かないよう、気をつけてネ!

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わお!!そして、見えました!

鷲羽岳と目指す双六のキャンプ場!

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俄然、やる気スイッチ入りますね!

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ラストスパート!

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1日目。距離17.41 km、タイム9:49:24、高度上昇1,631 m。

長かった~~、そして、よー歩いた~♪

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ここをキャンプ地とする!

くは~、ブーツを脱いだ時の開放感は、なんとも、ナニかを生んだときの感じの気持ちよさw
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くはー!コーラー最高!

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テント宿泊料金、1泊1名1,000円をお支払い。

なんか、またまた、お腹へっっちゃったので、五目あんかけラーメンを!

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これ、美味かった!!


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診療所もあります。

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夕方には、もうテントでいっぱい><

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ご近所さま、よろしくおねがいします!
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そして、今日何食目か?のご飯を食べて、、、



って、いうか・・・このまま、横になったのが最後。
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昨夜はあまり寝れず4:00から活動開始で、疲れと睡魔の活動限界を迎え、

電池OFFで、快眠でした。


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夜中24:00、トイレ行きがてら、鷲羽岳を。

SS:30sec。バルブで撮らななきゃダメですしたね。。

根気もなく、あっさり諦め、再びご就寝。




1日目、ミッションコンプリート。



See you!!













# by m-lfo986 | 2019-08-18 17:28 | trekking | Comments(0)