ジオドームという美しいテント
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新しい丸い家と一緒にCAMPに行ってきました。


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バックミンスター・フラー博士の開発したジオデシック構造とテンセグリティ構造を取り入れ、THE NORTH FACEの「DO MORE WITH LESS」の思想を体現した4人用ジオデシックドームテントです。

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美と直観なくして宇宙エコロジーは存在しない  R.バックミンスター・フラー

リチャード・バックミンスター・フラーは、アメリカのマサチューセッツ州出身の思想家、デザイナー、構造家、建築家、発明家、詩人です。(1895年7月12日 – 1983年7月1日)

フラーはいろいろなことをしていますが、一貫しているのは、生涯を通して、人類の生存を持続可能なものとするための方法を探りつづけたということです。エコロジーの先駆者とも言えます。

デザイン・建築の分野では、『ジオデシック・ドーム(フラードーム)』『トラス構造』や、世界地図のひとつでもある『ダイマクション地図』、規格住宅の先駆けでもある『ダイマクション・ハウス』、金属製の浴室ユニット『ダイマキシオンバスユニット』など、数多くのものを自身の哲学を軸に発明しています。

また、「フラーの富の概念」は、一般的に私たちの大部分に認められている貨幣ではなく、人間の生命を維持・保護・成長させるものであると。

命の維持・保護・成長をさせてくれるノウハウやテクノロジーのこと、それこそが「富」の本質であるとした。
50年経過した現代に生きる私達が一番腹落ちするのではないだろうか。



・・・てへ。
屁理屈っぽくなりましたが、

僕的には、スペースフレーム構造で、映える美しいテントのバックボーンに腹落ちする高尚な理論がある!

こりゃ!イくでしょ!って感じです(笑)



さて、MINIにはち切れんばかりの荷物を詰め込んで出発です!

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ハイ!1時間ほどで無事到着しましたYO! いつもの深山キャンプ場。

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扉開けるときは、ドキドキ!満載のキャンプ道具が、雪崩ずにセーフでした!


さて、早速、ジオドーム4の建築です!

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グランドシートの上に、ジオデシック・ドームテントのインナー部分を広げます。
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半球以上の構造物(テント)を6本のポールで設営します。

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ジオデシック構造による球体ドーム。ポールを立ち上げてドーム状に。
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5本の縦方向のポールと赤道ポールと呼ばれる横を一周するポールを通してドームの形が出来ます。

強度をアップさせる6か所のテンション構造です。

初見でトライ。このフライを掛けるところまで、約20-30分。次回はもう少し手早くできそう。

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ハイ!フライを掛けて、ほぼ完成。

室内は、ストレス無く行動できる2.1メートルの天井高があります。

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4人用ですが、実際4名は窮屈でしょうね。


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珈琲を飲みながら、本を読んでゆっくりします。

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晩ごはんを用意していると、あっという間に暗くなります。

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そして、

月夜に浮かぶ宇宙船のような、、、

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美しいフラーの理論を元にした構造物に見惚れます。

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朝もゆっくりと。

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朝食を取って、珈琲タイムを。

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お昼前に後片付けを開始して、ゆっくり撤収です。

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深山キャンプ場さま、今回もありがとうございました。

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昨年お邪魔した、前回2回とも貸し切りでしたが、今年は満車状態で、

1年でこの変化にオドロいてしまいました。


さて、帰路の道中。

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道端のきれいなコスモスを愛でて。

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三重方面の帰路は、イくでしょ!



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美味しい秋のスイーツを頂いて、マスターと尽きない「男のロマン」を語り...

帰宅しましたw





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日々感謝。今日も感謝。神様に。


いつも事後報告でごめんちゃい♪


See you!!







# by m-lfo986 | 2020-10-27 21:30 | Classic MINI | Comments(0)
安藤建築の原点
先日の大阪モールトン巡り。

ウォールアートと・・もうひとつは、安藤建築。

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安藤忠雄氏の代表作。

住吉の長屋。

大阪市住吉区の住宅地の一角。狭い路地に面した三軒長屋の真ん中部分。

間口2間ほど、奥行き8間を切り取りコンクリート住宅です。

狭い路地を進み、下町の中、急に現れるコンクリートの箱のファサードが印象的。


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この長屋の極小地に自然を取り込むために中庭が活かされいます。

有名なお話しですが、2Fのdとeのベットルームからは一旦、中庭(外)に出て、階段で1Fへおります。

そう、夏も冬も、雨の日も、、、「自然と共に生きる」ということは、こういう事です。

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安藤忠雄:談
70年代、私が作った悪名高き「住吉の長屋」という建築があります。コンクリート打ちっぱなし。間口3.3mに、奥行き14.1mの細長い住宅です。中央に中庭があるのですが、そこに屋根がない。ベッドルームからトイレに行くためには、そこを通らなければならないのですが、雨が降っていたら家の中なのに傘をささなくてはならないんです。それは不便ですよ。

また予算の制約もあって、冷暖房は付けませんでした。中庭がありますので、そこから入ってくる光と風で十分だと。施主の方には「暑かったらシャツを脱いでくれ」「寒かったらシャツを一枚余計に着てくれ」「それでも耐えられなかったらあきらめてくれ」と伝えました(笑)。

住まいの原点を表したかったんですよ。もちろん、施主の方の了解を得ながら設計したわけですが、自然の厳しさと優しさを、住むことで感じられるわけです。40年経った今も同じ施主さんが住んでいますからね。さすがに頭が下がります。


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施主の方には申し訳ありませんが、安藤建築のファンとしては実際に自身の目で体験できて、大変嬉しい一時でした。


そして、もうひとつ。

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日本橋の家。

外観からは、解らない内部。とても複雑な導線。

狭小地で、間口の狭さからくる窮屈さ。それを解消するための、中庭と回遊性を確保する階段。
(以下の写真webより)

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やはり青い空を眺められる中庭を設置することで自然と共に暮す住まいを体現している。

ここもプライオリティの置き方が、安藤建築の魅力です。


さて、この日は建築巡り&大阪(堺)の街プラ。

もちろん with モールトン。

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アテンドは、Yさん。ありがと!です。

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大阪って、まだ路面電車が走っているのですね!

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堺で和スイーツを。

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あっさり和の甘味を。ペロってす!

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持ち帰り寿司の専門店「深清鮓」さん。

コチラに来たら上穴子にぎり(7ケ)2,450円。

ちょっと値段はしますが、ホロホロの穴子が絶品だそう。。。

うぅ、、残念ながら売り切れでした!!

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写真はイメージ。。


そして、建築巡りの〆はコチラ。

窪田建築アトリエ「YA-HOUSE」

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あは、真っ暗ですネ。

では、コチラも窪田建築アトリエより。

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垂直の大きな2枚のスラブはカミソリの刃のような切れそうなエッジが印象的。

それと交差する水平の4枚のスラブが、丘陵な斜面に配置されている美しい窪田建築の住宅です。


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建築雑誌でしか目にできない、このモダン建築の住宅で、お茶をさせて頂く至福の時間に

ホントに、ホントに、感謝でしかない。

今回も、大阪巡りの案内から建物探訪まで貴重な時間を共有頂き、ありがとうございました。




See you!


# by m-lfo986 | 2020-10-26 23:24 | architect | Comments(0)
大阪のウォールアートをモールトンで巡ってみた!
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モントリオールでも沢山見たウォールアート。

大阪にもあるそうで!今密かにウォールアートが楽しめる街、北加賀屋(住之江区)に行ってきました。

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カフェ&ショップ&ギャラリー新感覚のアートスペース「千鳥文化」さんで

「北加賀屋アートマップ」を配布されている!
MAPをもってGO!

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MAPに沿って、ウォールアートを巡ります。

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振り返れば、さっそく1つ目。

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「ひまわり」西村正徳

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3~400m移動すると、次の作品。この繰り返しです。


E.LEE さんの作品。
なにかを訴えているメーテル


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どれもユーモアに溢れてるoakoakさんの作品

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駐車禁止のバーを新体操の平均台に見立てて演技する少女。
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ここ名村造船所大阪工場跡地では、4-5年前に「NAMURA ART MEETING」が実験的に開催されたようです。


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かつて造船業で栄えた街を通り抜け。ダウンタウンへ。てか、北アルプスか?!
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「b.friends on the wall」 b.
ギリシャ人アーティスト「b.」と、地域の小学生たちによるコラボ作品




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一部は、小学生とのワークショップで描かれているそうです。



MASAGON
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「大阪マシーン」タムラサトル
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100円入れるとモーターがチェーンを引き上げ、機械が動きます。


名もなきアートも。
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ここが、一番有名かも。

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Ben Eine
左上からの文字は、ルー・リード「Perfect day」の一節。

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「Rising water」E.LEE
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白鳥のジュン。燕の甚平。コンドルのジョー。科学忍者隊ガッチャマンのメンバーが捕らえられて、水攻めにされようとしています。
ジョーCoolね!


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材木屋さんが営む「カフェウッドロード」で一休み。

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倉庫のような大きな建物。この先にカフェがあるんか?と少し不安に階段を3Fまで登ると、落ち着く雰囲気のカフェ。

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ランチは「おまかせランチ」のみ!

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品数も多く、優しく美味しい和風ランチを頂きました。

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さて、後半戦!

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「A BOY」酒屋星子
駐車場の車をミニカーに見立て、男子の子が遊んでいるようですね。

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あは、乳が転がっていますね。

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消火栓がロボと同化してますね。

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「ロバの家」牡丹靖佳
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「Holenimal」lolay
蔦の下には、かわいい犬が
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「Indigo defaces Mona」Dotmasters
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世界各地でアーティストたちが描いているシリーズ「Rude kids」。こちらはイギリスのアーティスト「Dotmasters」の作品です!
Rude kids(=ぶしつけな子ども)というテーマの通り、なんと子どもがモナリザに落書きしちゃ駄目よ~




って、感じに沢山のアーティストの作品が街に溢れていました。

歩いて回っている人も見えましたが、僕らは楽チンなモールトンで楽しみました。


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スタート地点のカフェ「千鳥文化」で珈琲タイム。

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さて、今夜は神戸で宿泊。バビューンと移動しました。


そして、そして、ディナーはコチラで
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老虎菜(ラオフーツァイ) オーキットコート店。

この「オーキッドコート」は、神戸市東灘区の“閑静な住宅街”西岡本エリアにあり、六甲山手から穏やかに流れる「清流、住吉川」のほとりに建つ高級マンション。かつてはプロ野球選手の野茂投手や、その他の著名人などが住んでいた阪神間屈指の高級マンションです。

そこに併設する中華レストランで!ってテンションあがるよね。

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にゃはは、何食べても美味しい!美味しすぎて、前半の口水鶏やアオリイカは、写真すら取り忘れる美味しさ!

特にアオリイカは絶品で、1人1人前頼んでも良いと!

それ以外に、空芯菜炒め、小籠包、卵スープ、炒飯と♪もぅ~お口が幸せでした!




こんな素晴らしい食事にお誘いいただいたYさんに感謝であります♪

スペシャル・サンクスです!



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こんな素敵な神戸の夜の余韻を楽しみ、少し歩いてホテルに帰りました。



See you!





# by m-lfo986 | 2020-10-20 21:25 | Alex Moulton | Comments(0)
2020 WELLD やっとかめ ツーリング
MyべスパSHOP『WELLD』さん。

いつもVESPAのメンテナンスやご相談に乗って頂いているショップの
ツーリングに参加させて頂きました。
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ホントは、ツーリングCAMPの予定でしたが土曜日のザザ降りの雨で★予定変更!

今年初のベスパツーリングとなりました。
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行き先は・・・ミステリー。「R19方面」とだけ。
これもWELLD流(笑)

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名古屋市港区のお店近くに集合チームと名古屋市北部の集合チームが
合流して、総勢14台、16名。
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大所帯で、ハプニングの予感プンプンでスタート!
じつは、集合前に少しあったみたいですがw

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さて、合流した1春日井市R19をスタートしたベスパ軍団。

参加のベスパ は125と200cc、50年近く前の8インチから10年前くらいのFL。当然ですが、すべて2スト。
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R19の登り下りを一所懸命走れば、そりゃ~白煙もバンバン!
2ストオイルの芳しい香りを大盤振る舞いですね。


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ベスパのエンジンは回してナンボ!じゃ~とばかりに、戦闘モードの先頭の店主!

あっ言う間に、恵那です。

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この時期、来たらコレですよね!

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季節の恵みを味わう!って、幸せになりますね。
各自、お土産を確保して、駐車場で少休憩。


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アハ、Mr.ユニオンジャックが旗をおっ立って、目立っております♪


そして、今日は道中、ツーリングなバイク乗りが多いこと!

つい先日まで夏気分でしたが、、、
バイクで走るには肌寒い!
いよいよ冬ぞよ!って、しっかり思い知らされました。



さて、今日のランチは、この辺りに詳しいお方がオススメするお店で、
焼きそば!

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中津川の駅の近く、裏通り。
地元の人が通うっぽい、お店。

メニューは、シンプルに焼きそば、ラーメン、チャーシュー麺、ランメン、焼き飯、野菜炒めくらい。

オススメの焼きそば(500円)を注文。※土日は大盛りのオーダー不可だそう。。
なんでだろうね??って、少し喋っていたら、「ハイ!お待ちどう様!」って、早っ!

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え?!って、真っ白!!

もやしタップリとちゃんぽんの麺のような太麺の塩焼きそばです。
味は、ニンニクと塩味のシンプルなお味、お好みで、ラー油、白だし、醤油などで、お好みに!

もっちり太麺がモチモチで、食べごたえあります。

もやし野菜の割にお肉が少ないのが、寂しいなぁ、、と思っていたら!!
後から注文されてる人が「チャーシュー乗せで!」えええ!!
そんなン!できるの~~~

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写真はwebより拝借!ナニコレ!!めちゃ美味そうじゃん!

てか、後発の注文組は、コレ頼んでいて、美味かった~~だって!

悔し!次回はコレ頼むぞ~w


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お腹も満たされた一行は、コンビニで少し、まったり。

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帰路は、まず、阿木川ダムへ!

ダム!アガる!

って、思っていましたが、右手にダムをバビューンとさっくり通過><

スリルとスピード、ダムは無視!ですねw

そこからR363へ。

気持ち良い山間のワインディング。

ベスパのエンジンは回してナンボ!じゃ~とばかりに、戦闘モードの先頭の店主!
甲高い排気音を響かせて、Highペースで駆け抜けました!

これぞ!WELLDツーリング!
おもっきり走りを楽しむ!です♪





そして、瀬戸あたりで解散。

モールトン仲間な3台は、反省会ならぬ
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星乃珈琲でスイーツタイム。

疲れたカラダは、欲するよね~♪

と、スフレパンケーキにモンブラン的なヤーツが乗った、美味しいスイーツを補給!


家に帰るまでがWELLDツーリング!

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って、ミッション・コンプリート!


久しぶりにベスパな皆さまと走れて、アガる1日でした。

素晴らしいVESPA Dayをサンクス。







See you!!







# by m-lfo986 | 2020-10-18 21:48 | Vespa | Comments(0)