粋なVESPA乗りなお友達
僕を鉄スクーターの魅力?!ダークサイドwに引き込んでくれたお友達。
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そんなN元船長のお知り合いの方がWELLDさんで、べスパと出会い、納車との事。

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その又お知り合い的な関係の方々が集まって、「ベスパ・ウェルカムランをやって上げたいんだよね。」との、粋な計らい♪

粋な計らい。出来そうで出来ない。粋なオトコ。NAKANO!

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祝★納車プチツーリングに参加させて頂きました。

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旧ウェルド付近から国展周りを流して、

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ガーデン埠頭へ。

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それぞれのヴェスパ。

それぞの最高の1台。

オレのヴェスパが1番サイコー。それが正解。

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ははは、楽しい談義は、場所を移して。

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ランチをいただきながら。

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尽きない欲望とともに・・・




See you!





# by m-lfo986 | 2019-04-21 21:29 | Vespa | Comments(0)
MOULTON SPEED.S 1/6 Figures

Dr.アレックス・モールトン生誕100年の記念を来年に控え

試作から完成まで2年半の月日、EGさんの魂と拘りがカタチになりました。



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モールトン "1/6" 12インチ フィギュア
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早速、開封の儀。

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購入モデルは、所有する実車と同じ。 SPEED.S / PEARL WHITE

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実際のモールトンと同じように、精巧な多くのパーツを組み上げており、

サドルとホイールの脱着、ハンドルとホールも稼動します。

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ペダルはEGペダルが装着されていますね。

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こんな小さいウォータースライドのステッカーは、不器用な僕には上手に貼れないので最初に貼ってもらいました。



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フィギュアを肴に。。

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と、お酒は飲めないので、珈琲で一服。

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眺めてるだけで、ニヤニヤしちゃう。




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記念に後ろに実車を並べて。





このフィギュア、ちょっと勇気のいる金額でした。

でも、勇気を振り絞って飛び込んで・・・得た!この感動は
最初にモールトンを、ええぃ!って買って、得た!!スゲー感動に近い。

これは、飛び込まないと得れない。

お金には返られない物のひとつ。



EGさん、ありがとう。

そして、、、

いつも、事後報告スミマセンf^^


See you!!





# by m-lfo986 | 2019-04-10 23:12 | Alex Moulton | Comments(0)
桜とCAMPとべスパと僕と。。
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サイコーに気持ちよい天気と、

満開の桜を横目に、WELLDさん企画の

べスパで、ツーリングCAMPにいってきました。

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いつもの集合場所に!遅刻!!してしまいました><スミマセン。

あれ??!ビックリの台数がお待ちいただいていて・・・さらに恐縮f^^



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12台!!のべスパ!

しかも、キャンプ!!最高に面白くなりそうな予感。
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後方は、オイルまみれの刑となるので、前の方で道中を進みますw


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途中、いたる所で、桜が満開で走行していて目に入る桜並木に心豊かになります。

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ステキな場所を見つけて、写真タイムです★

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今回、お世話になったキャンプ今日は、尾高高原キャンプ場。
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2017のWELLD Camp Turing シレット参加して、
帰り道の鈴鹿FivePortさんで、勢いでMINIを買ってしまった
思い出のキャンプと同じ場所ですw


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さくっと、設営して。

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まったり。


このあと。

下山して、夜ご飯の材料を、お買い物に♪

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我が家のお隣に!スノーピーク ファル Pro.air 3 レアな幕が並びました♪



さて、

今夜のソト飯は、チリコンカンです。
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Kakimi印のヘラが使いやすくて感謝。



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ご参加のみなさんの料理。コチラは、キーマカリー。

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コチラは、2017のキャンプで僕にチリコンカンを教えてくれた方より、

いつも使うチリパウダーを伝授。安定のKALDIですね!

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日が落ちると冷え込むので、薪をドッサリ買い込んで、ガンガン焚き火を楽しみました。



夜の写真、忘れちゃったw


さて、
一夜明けて。

気持ちよい朝のまどろみ。

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マジ、カッコイイですわ。

べスパとキャンプ。

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最強の組みせですよね~!

なんつって、

盛り上がり、記念にパチリ★。

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焚き火に薪をくべて、火を囲んで、楽しく、くらだらない談義。めっちゃ最高の時間でした。









さて、

三重方面より帰路へ。

僕たちには、スルーできない場所がある!w
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ココは。

オトコの夢の城。

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マスター。お忙しい中、いつも手を止めて、お時間を戴き感謝です!



また、お仕事の邪魔しに行きますね!






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めっちゃ、楽しいWELLDさんのツーリングキャンプ。

愛する同じ車両で、一緒に時間を過ごそう。あとは、各自、好きなように♪

一番大事なことは、楽しむこと。


そんなケンジさんの考え方や、スタイルに改めて惚れた、今回のイベントでした。

Thank you !!













そして、来週はコレ。
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Tomohiro will be back!!

See you..






# by m-lfo986 | 2019-04-07 19:50 | Vespa | Comments(0)
サクラと近代建築と巡ル <Day.2-3>
先週は、春爛漫の東京で、サクラと建築巡りをしてまいりました。



Day.2
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この日は、奥様とふたりで、電車に乗って散策です。

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アザブジュバーン。って、なんか響きのオサレな駅で降りました。

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麻布鳥居坂の坂上にある大名屋敷。江戸から明治に入り、井上馨の所有から、岩崎小弥太邸と変遷し、

戦後は国有地となっていた場所に建築された 「国際文化会館」
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1955年竣工。設計:前川國男、坂倉準三、吉村順三。日米とその他の国の文化交流のために、ロックフェラー財団などの寄付により建設された会員制の国際文化交流施設。六本木の鳥居坂にあり、前川國男、坂倉準三、吉村順三の3人によって共同設計された。3,000坪の敷地には、昭和初期に活躍した名造園師・七代目小川治兵衛による回遊式日本庭園が残っており、その庭を望むように宿泊施設や宴会場などを内包する4階建ての建物を配置。鉄筋コンクリート造だが、平安時代の釣殿風様式を取り入れ、大谷石や木製のサッシュ、障子などを合わせることで日本庭園との調和が図られている。(BRUTUS Casa JAPANESE MODERN ARCHITECTURE 55より)

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ル・コルビュジエに師事した前川國男氏の近代建築を堪能。

幾何学的に連続する「機能美」と岩崎小彌太邸時代(1929年竣工)の小川治兵衛(植治)の作庭が楽しめます。





この後、

鳥居坂を下り、六本木さくら坂~六本木ニルズへ。
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この坂あたりから一気にセレブ感が、半端ないス!

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六本木桜坂レジデンス。なんてステキな響きのマンション。家賃もステキな180万円/月(200平米)あはは。

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六本木ヒルズ。オフィスビル を中心に、ホテル 、テレビ朝日とマンション(六本木ヒルズレジデンス)。
こちらの最上階が以前、売りに出て話題に、2LDKで88,000万円。驚愕ですね。

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商業施設のデザインは、The Jerde Partnership International, Inc。

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通路が回遊しており、ワクワクしながら、ウィンドウショッピングを楽しみました。

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テレビ朝日の前にある毛利庭園。ニューシュステーションの天気予報でおなじみですね。

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六本木ヒルズ森タワーの正面広場に設置された巨大なクモのオブジェ。

フランス出身の女性アーティスト、ルイーズ・ブルジョワが制作した「ママン」。

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昨年行ったオタワのカナダ国立美術館の前にもありました!

このクモのオブジェ 「ママン」は、六本木とオタワの2カ所以外にも、ニューヨークのグッゲンハイム美術館、ロンドンのテート・モダン、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館など、計8カ所で常設展示が行われているそうです。
また、さらにもう1匹が、世界各地を巡回しているという事。





贅沢な気分になれる六本木ヒルズを堪能な1日でした。
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Day.3

最終日は、奥様とふたりで、電車に乗って上野へ。

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水舎門をくぐり。

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上野東照宮へ。別名「三処権現」とも呼ばれ、徳川家康・徳川吉宗・徳川慶喜を祀る神社です。

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伊豆榮は300年近く続くうなぎの老舗だそう。




さて、さて、今回の東京建築めぐりのメイン。

国立西洋美術館。

近代建築の巨匠ル・コルビュジエが、日本に唯一残した建築で、今年2019年に開館60年を迎えます。
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「ル・コルビュジエ 絵画から建築へーピュリスムの時代」展
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企画展ですが、企画展示室ではなく、ル・コルビュジエが設計した本館で行われます。コルビュジエの絵や家具、建築の模型だけでなく、彼が影響を受けたピカソやブラックら、キュビスムの絵画も並び、「家は住むための機械である」を絵画の変遷を通して、理解を深める多くの展示で大変貴重な時間でした。

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そして、もうひとつコルビジェを感じる建築。

お隣の東京文化会館。

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1961年竣工。設計:前川國男。開都500年記念事業として、上野公園の一角に建設された芸術文化施設。オペラやバレエ、オーケストラの公演を行う大ホールのほか、小ホールや音楽資料室などから成り、その音響効果は今もなお音楽家から高く評価されている。ホワイエやホール、会議室や楽屋など、ボリュームの異なる空間を、重厚感のある曲面大庇の下に統合。庇が生む巨大な軒下によって屋内外をつなぎ、建物内部に都市的な公共空間を引き込んでいる。館内は色彩豊かで、赤い壁面や群青の天井など、原色がコンクリートに映える。庇の構造や配色は、師であるル・コルビュジエの影響を感じさせるもの。向かいにはコルビュジエが設計した〈国立西洋美術館〉があり、軒の高さはこれに揃えられている。(BRUTUS Casa JAPANESE MODERN ARCHITECTURE 55より)


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そして、この 3月31日は、「ミミにイチバン!」 の語呂合わせから「オーケストラの日」

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1日中、いろいろなイベントが有り、小ホールではオーケストラ・メンバーによるミニ・コンサートも。

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そして、大ホールでは、この日限りの首都圏の全プロフェッショナル・オーケストラより集まる特別なオーケストラ。

「オーケストラの日祝祭管弦楽団」の演奏を堪能。

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指揮:大友直人
ヴァイオリン:竹澤恭子
[使用楽器]日本音楽財団保有:
ストラディヴァリウス 1735年製ヴァイオリン「サマズィユ」
司会:朝岡聡


オーケストラを初めて聴く僕も楽しめました。またオーケストラを聴きに来たくなる企画に、ヅバリ!はまりました。







コルビジェ建築を堪能した東京建築めぐり。とても、充実した時間でした。

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また、巡りたい。




See you!



# by m-lfo986 | 2019-04-04 01:24 | architect | Comments(0)