タグ:CANON PowerShot S100 ( 28 ) タグの人気記事
モントリオールからケベックの旅 その1
そうだ!!カナダ・モントリオールに居る妹に会いに行こう!

・・・そして、ケベックのお城のようなホテル、フェアモント・シャトー・フロントナックを見に行こう!!

って事で、6日間のお休みをフルに使って、トラベルして来ました♪


◆まず、プランをネリネリ

①直行の無いモントリオールまで、効率の良いエアープランを調査
 中部セントレア(NGO)からは、DELTAが一番セレクトし易い!
 楽天ポイントも貰える楽天トラベルでエアーチケット予約!
b0078651_203038.jpg


 
②モントリールからケベックには、バスが便利(日本からネット予約も可)
ORLÉANS EXPRESS
b0078651_2289.jpg



③どうせケベックで滞在するなら、、、フェアモント ル シャトー フロントナック (Fairmont Le Chateau Frontenac)
 記念なので、キヨブタで宿泊を♪ 予約は、Hotels.com(ホテルズドットコム)で!
b0078651_2251862.jpg



④あと、忘れちゃいけないESTAの申請 
 平成21年1月からアメリカ合衆国への入国(トランジットも含む)、渡航者は事前に電子渡航認証
 システム「ESTA(エスタ)」の認証を受けなくてはいけません。
 「エスタ」の事前申請



準備を整え。

さぁ、出発です!

b0078651_2341340.jpg

・・・て、準備万端のスタートだったはずが、当日の朝、風邪を引くという大失態><
b0078651_235345.jpg


b0078651_2345245.jpg

departureのウキウキも無く、空港で風邪薬とユンケル黄帝ロイヤルをグイッと飲んで・・・

b0078651_2331354.jpg

b0078651_2395825.jpg

b0078651_2351446.jpg


ひたすら目を閉じて耐えた10数時間。。

モントリオールの妹の家に、どうやって着いたか?!

定かでなく、、気持ちよいベットで就寝。


b0078651_2421994.jpg

翌日、目覚めて・・・見事!!復活w

やれやれナ、、スタートで関係各位の皆さまにご心配をf^^

b0078651_2445784.jpg

モントリオール7:00発~ケベック10:15着のOrleans Expressで、


3時間、車窓の景色を・・・zzz
b0078651_2444313.jpg



欧州の雰囲気漂う、ケベックシティに♪
b0078651_2493496.jpg

b0078651_2495260.jpg




バスターミナルから見上げる街は、、、

ユネスコの世界遺産にも登録された「ケベック旧市街の歴史地区」

城郭都市:ケベックに到着です。

b0078651_2574694.jpg




では、ケベック旧市街の観光の様子は、、次回に♪
by m-lfo986 | 2014-10-02 02:57 | travel | Comments(2)
Shades of Africa Tours & Safaris
ケニア旅行記のブログUPを終えて、、、

動画をまとめました♪

vimeo
b0078651_23513245.jpg

Shades of Africa Tours & Safaris


蘇る感動の日々、最高の思い出。
by m-lfo986 | 2013-08-28 23:55 | travel | Comments(0)
ケニア旅行記 --最終日--
--9日目--

いよいよ、ケニアとお別れの日



スコットランドの民族衣装のキルトな紳士とパチリ
b0078651_16193598.jpg


素敵なインテリアと一緒に記念撮影♪
b0078651_16214224.jpg



さて、さて、

・・・朝、出発時間になっても迎えが来ない。

心配したとおり、、

昨日、故障したハイエースの修理が不調に終わったとの事。


急遽、他のクルマを手配して、ナイロビに向かいます。


ホテルから10分ほどにある飛行場で、新たな車に乗り換えます。
b0078651_1626521.jpg


b0078651_16282692.jpg

ペラ削ってるの?
b0078651_16284426.jpg





b0078651_16245960.jpg

この家族たちは、ナニョキからマサイマラまで飛行機で移動されるとの事で、

ここで車が空く。・・・ヤッパリ、ハイエース♪


ハイエース以外は、こんなラインナップ!
b0078651_17132056.jpg

b0078651_17131818.jpg

b0078651_17131495.jpg


デフェンダー!やっぱカッコイイね~!




ここからナイロビへ206km 3時間
b0078651_17141365.jpg



ケニア最後の食事は、ナイロビのパナリホテルの中にあるPampa Churrascaria(シュラスコ・レストラン)
b0078651_17144927.jpg


コースターの表に、

「Yes, Please!」

牛、豚、羊、仔羊、鰐、カンガルーets

お肉をドンドン持ってきます。


お腹一杯になったら、ひっくり返して

「No, Thank you!」

の表示に。










さて、ナイロビ空港から帰国します。




■■■■ソレハ、サテオキ■■■■

その帰国から2週間後。。

8月7日の残念なNEWS
「ナイロビ空港で大規模火災」
b0078651_175997.jpg



この空港の印象は、、厳重なテロへの警戒。

空港に入る入り口で荷物検査を行い、危険分子を排除する姿勢が明確でした。

今回の火事の原因は、不明ですが、、とにかく残念です。


■■■■カンワキュウダイ■■■■




在りし日のジョモ・ケニヤッタ国際空港
b0078651_17144092.jpg



ここから、再び試練の時間。

b0078651_17144532.jpg



ケニア⇒ドバイ 5h
乗り継ぎ待ち 4h
ドバイ⇒関空 10h
バス待ち 2h
関空⇒名古屋駅 3h

TOTAL:25h



うん。遠すぎるネ!直行キボンヌ!

マイホームに帰った喜び、プライスレス♪

やっぱ、家が一番!なんてネ(笑)











旅行から帰って想うこと、、

今ある幸せを実感し、自然の尊さを考える機会を頂いた。

b0078651_18132857.jpg


全てに感謝、ありがとう!







----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年7月13日(土)-7月22日(月)10日間 
ケニア・プライベートサファリカー&日本語ガイド☆ケニア7大国立公園&保護区周遊☆
こだわりサファリと動物とのふれあいの旅
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
by m-lfo986 | 2013-08-24 18:18 | travel | Comments(8)
ケニア旅行記 --8日目その2--
--8日目その2--


お昼からは、ケニア最高峰、標高5,199mのケニア山の麓

スイートウォーター動物保護区へ
b0078651_12383694.jpg


b0078651_12442067.jpg



ここは、私設の動物保護区です。


まずは、、

チンパンジーの保護区へ

40頭程のチンパンジーが保護されている。
b0078651_12442952.jpg


あれ!ヤックル?!(もののけ姫)
b0078651_1435885.jpg


b0078651_1244402.jpg


b0078651_12472335.jpg

もともとチンパンジーは、ケニアには居ません。

ペットで飼われていたが、成長して、大きくなり、手に負えなくなって捨てられたり、
蜜慮された彼らが輸送中に検挙された経緯で、保護されている。

密猟の目的は、ペットだっり、食用だったり、、

動物愛護。

そんな事当たり前と思っていますが、

飼育された牛、豚、鶏は良くて、チンパンジーや犬はいけないの?

食用動物であるか、無いかは、全て人の都合。エゴ。
その動物の区別も、国の慣習、常識で様々なんですよね。


チンパンジーの知性が高い事は有名で、最近のゲノム解析によると、チンパンジーと人間の
DNA塩基配列は約1.23%の違いしかないそうです。しかし、そのチンパンジーが、
アフリカでは、未だ、食用とされていたり、アメリカでは、感染実験の対象となっている。

私たちからすれば、知性が高く、愛くるしいチンパンジーを食べるなんて、考えにも及ばない

・・・が、

それは、私たち日本人のエゴかも。。

欧米人からしたら、知性が高く、愛くるしいイルカを食べるなんて、考えにも及ばない。


色々、考えさせられる。





サイの保護区

失明したサイを保護していて、干草をあげる事ができる。
b0078651_12511695.jpg

この子の名前はバラカ(baraka)・・・スワヒリ語で恵みの意味。
b0078651_1253341.jpg



絶滅の危機にあるサイ。



犀角。漢方薬ビジネスが招いたサイの悲劇。

ベトナム闇市場でサイの角は、重さ1キロ=10万ドル(約1,000万円)もの値がつくとか。。

ケニアでの中国人の増加とサイの減少の因果関係も噂されている。




すこし、気の滅入る見学2箇所であったが、ケニアの動物の現状や

動物の1種である、ヒトとその他の動物との関りを考えさせられる、貴重な体験でありました。




最後のゲームサファリ
b0078651_1419679.jpg


b0078651_14182899.jpg


b0078651_14183543.jpg


b0078651_1419298.jpg






■今日のトラブル
b0078651_1423937.jpg

僕らをナイロビから6日間1,300キロ運んでくれた25年選手のハイエースが、オーバーヒート。

途中から、保護公園のクルマや別のゲームドライブ中のクルマに同乗させてもらったりして、

修理、復活を待ったが、、

・・・結局、ダメで、ホテルのクルマに迎えに来てもらった。


明日の帰国。

直ると良いのだが、、、
by m-lfo986 | 2013-08-24 15:42 | travel | Comments(0)
ケニア旅行記 --8日目その1--
8日目その1

The Ark(Aberdare National Park)
b0078651_1116100.jpg



公園外のフロント施設のアバーディア・カントリー・クラブ(Abredare Country Club)へ

帰る際も、マイクロバスで移動です。
b0078651_111971.jpg




この日は、アバーディア国立公園からマウントケニア国立公園へ75km1.5時間の移動
b0078651_112177.jpg



道中の赤道直下(ナニョキ)
b0078651_153436.jpg


赤道の看板。。

ここで、水流実験のパフォーマンス
赤道の看板の北側と南側で水流の回転方向が逆になる。
そして、看板の下では無回転。

この胡散臭いパフォーマンスを見せられて、赤道直下?の記念書を頂き、6ドル也。


帰って調べたら、、、
ナニュキの赤道看板には、本物と偽物があるそうだ。

本物の赤道看板はちょっと不便な場所にあるので、人が集まりやすいちょっとした広場に
偽物の看板を立てて人を集めているそうだ。

そこにおみやげ屋さんがイッパイ集まっている。知ってか知らずか、観光バスも
その偽物の方に行く。TVの取材とかも偽物の方に行くらしい。多分そっちの方が
場所的に見栄えがいいからだそうだ。。


!!やっぱ、そうだよね~(笑)

たかだか数メートルの看板の向こうとこっちで、水流の回転が変わるなんて出来すぎだよね~

しかも、看板の下では、無回転になるなんてヤリズギ!!

でも、その場で盛りアガってると、ノリで突っ込めないんだよね~(笑)



あ!記念書も買わされた!(爆)
b0078651_118440.jpg

そして、偽物の看板に釣られた観光客をさらに、ボッタなお土産屋さんが、、

・・・追い討ちを狙ってる。





ここまで、

お土産物らしきモノを買ったのは、マサイの村で買わされたキリンのKeyホルダーのみ。

ケニアの旅も終盤だし、、ひとつくらいは、お土産物らしい物でも買おうか。

・・と珍しく、お土産物屋を覗く。


b0078651_12644.jpg

ケニアのサファリに良く見る動物が描かれている石の絵皿4枚Set


僕:いくら?

店主う~ん、、4000 KES(4,500円)

僕:高すぎるわ!

店主:じゃあ、いくらが良いか言ってくれ。

    この時点で、奥様はドン引き。。さっさと、店を出たいモードばんばん

    その奥様の様子を伺う僕を、察知して、店主は商談の矛先を奥様へ

店主:いくらならイイ?

奥様:いらない。

店主:兎に角、好きな値段言って~

奥様:じゃ、600

店主:絶句。。え?1枚?

奥様:オール

店主:え!(僕をすがる様に見て、この人、何言ってんの?って顔。)

店主:冗談でしょ~

奥様:じゃあ、いらない。ありがと~(店を出ようとする)

店主:いや、いや、待って!待って!もう一度値段を提示させて!

店主:3000KES

奥様:それなら、いらないよ!もう店でるね!(店を出ようとする)

店主:いや、いや、待って!待って!もう一度値段を提示させて!

、、、この後、この繰り返し数度。。

結局、奥様も歩み寄って800KES(900円)で交渉成立!

あはは、奥様、強いね。。



このような国のお土産物の値段は、大抵、ボッタだが、最初の4500円はボリ過ぎだろ~

それに引き換え、奥様の交渉は、ストロングでしたw







そして、ここから5分ほどでホテルに到着。

ケニア最後のお宿は、コチラ

Mt. Kenya Safari Club
b0078651_1492671.jpg

フロントを通って中庭へ
b0078651_15030100.jpg

b0078651_1512137.jpg

b0078651_1513474.jpg

お部屋
b0078651_1504565.jpg

b0078651_1504280.jpg

b0078651_1503816.jpg


---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
■マウントケニア サファリクラブ(Mt. Kenya Safari Club)
赤道直下に位置するこの美しい山の緑豊かな丘陵地帯に抱かれたFairmontのホテル。
Mount Kenya Safari Clubは、周辺一帯の見事な風景と豊かな歴史を誇り、
過ぎし日のアフリカの面影を伝えます。
ホテルの静穏な庭園は、ケニア山が望みながら散策が楽しめます。また、伝統的なクラブの
雰囲気を持つ洗練された室内のインテリアは、安らぎの時間を約束します。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


レクリエーションも豊富で、
・屋外温水プール
・9ホールのゴルフコース
・庭園迷路
・マウンテンバイキング、ハイキング、乗馬
・ウィリアム・ホールデン動物孤児院
などなど。


b0078651_254511.jpg


旅の最後のホテルは、一番豪華と決まったものですが、
さすがFairmontのホテルです!大満足w




夕方のマウントケニア国立公園ゲームドライブまでフリータイムに

ホテルに隣接するウィリアム・ホールデン動物孤児院(18ドル)に行きました。

b0078651_2113772.jpg

アメリカの映画スター、故ウィリアム・ホールデンらの呼びかけアニマル・オーファ
ネージ(動物孤児院)が開設されたそうです。

動物との、ふれあいタイム

バッファローの子供へミルクをあげた♪
b0078651_2173116.jpg



ラマへお食事の乾燥したコーンを。・・・腰引けてますねw
b0078651_218469.jpg



ダチョウ(メス)
b0078651_2194168.jpg

彼女にもへもお食事を♪・・・頭に載せられてます(笑)
b0078651_2192366.jpg

b0078651_2193223.jpg



アビシニア・コロバス。。乗られてますね
b0078651_2204420.jpg

b0078651_2224411.jpg



ダチョウ(オス)・・・さすがに柵越しです。
b0078651_223157.jpg



カバの子供。。お口恐い
b0078651_2235852.jpg



陸亀
b0078651_2241637.jpg

ライディング
b0078651_2242812.jpg



珍獣ボンゴ・・なぜ珍獣か、解りませんが、模様が美しいです。
b0078651_2252397.jpg



さすがに柵の外から
b0078651_2285372.jpg



ここには様々な種類の動物達が保護されていて、バッファらー、ラマ、ダチョウ、ボンゴ、
アビシニア・コロバス、陸亀など小型動物から大型動物までみんな仲良く暮らしています。

b0078651_230186.jpg

1時間半程、ガイドしてくれました♪






さて、この後スィートウォーター動物保護区は、、

--8日目その2--から帰国へで。
by m-lfo986 | 2013-08-19 02:33 | travel | Comments(0)
ケニア旅行記 --7日目--
7日目

Flamingo Hill Tented Camp
b0078651_2345493.jpg

b0078651_235111.jpg


毎日、朝は早い。
b0078651_2353451.jpg

そして、朝からガッツリご飯を食べる♪




今日は、ナクル湖からアバーディア国立公園を目指す
b0078651_2381256.jpg


今日も田舎道で160km4時間のドライブ

b0078651_231223.jpg

b0078651_2312537.jpg

しかも、前夜の雨で道が悪い。。


b0078651_2312830.jpg

道中のあった、ケニアの特産である紅茶畑







今日は終日■ジ・アーク(The Ark)で、のんびりDay。


サバンナの国立公園が多かったですが、このアバーディア国立公園は、森林が広がります。

b0078651_23372820.jpg

↑ロッジ:宿泊棟(公園内)



↓フロント(公園外)
b0078651_2346318.jpg



■アバーディア・カントリー・クラブ(Abredare Country Club)
宿泊者は、まず国立公園外にあるここのフロントでチェックインの手続きを済ませます。

部屋は、アバーディア国立公園内にあるロッジ内。しかし、他の国立公園と異なり、
決められた車両しか入ることができないので、ジアークの宿泊客は、ここに集まっ
てから専用のバスに乗ってロッジへ移動します。


公園外のフロント&ガーデン
b0078651_23455843.jpg

b0078651_23295680.jpg

b0078651_23461032.jpg


気が付くと、、足元に!
b0078651_23301234.jpg



まずは、ランチ!
b0078651_23351939.jpg

b0078651_23453023.jpg




※ロッジ「ジ・アーク」の部屋は狭い為、このフロントで大きな荷物は預けます。

大きな荷物は、ふたりでスーツケース1個だそうです。
聞いてなくて、、慌ててロビーでスーツケースを広げて、店開き(笑)










マイクロバスに乗り合わせ30分ほど公園内を走り、高台のロッジ:宿泊棟に向かいます。


---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
■ジ・アーク(The Ark)
標高は約2,300mのアバーディア国立公園内にある今日のロッジ「THE ARK」は、
高床式のロッジで、サバンナのサファリとは全く異なる動物観察が楽しめます。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
b0078651_2337186.jpg

b0078651_23372477.jpg


2階の部屋に案内されました
b0078651_2340337.jpg

b0078651_23402512.jpg

コンパクトな部屋は、英国の雰囲気でセンスの良い部屋でした。



b0078651_2343213.jpg

ここも鍵無し。。


b0078651_23584533.jpg
b0078651_23583244.jpg

ロッジへのアプローチとなる橋には、鳥が鑑賞できる場所があります。




そして、、

ロッジの近くの水場にやってくる動物を、各階には動物を観察できるスペースから
ゆっくり鑑賞します。

温かい部屋で、コーヒーを飲みながら、ゆっくり動物観察ができるのです。


3階のバルコニー
b0078651_23594179.jpg


2階のラウンジ
b0078651_23595825.jpg


1階の出窓スペース
b0078651_063036.jpg


b0078651_0181120.jpg





夜はライトアップされて、また違った趣き。
b0078651_0103778.jpg


※なぜ、この水場にゾウがやってくるのか?
水場の近くには、塩がまかれているそう、、ゾウやバッファローが塩を求めて
ここに来るそうです。




さて、

三食目もガッツリです♪
b0078651_0174956.jpg








7日目終了


----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年7月13日(土)-7月22日(月)10日間 
ケニア・プライベートサファリカー&日本語ガイド☆ケニア7大国立公園&保護区周遊☆
こだわりサファリと動物とのふれあいの旅
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
by m-lfo986 | 2013-08-19 00:23 | travel | Comments(0)
ケニア旅行記 --6日目--
6日目

マサイマラを後にして、ナクル湖へ向かいます。
b0078651_21262887.jpg

Cow crossing
こんな光景は、見慣れてくるものですw


b0078651_22302336.jpg

マサイマラ自然保護区からナクル湖まで、200km 

距離は毎回のことだが、道が悪く5時間かかった。。

b0078651_21263963.jpg

地方の道路は、赤土の道路。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
■ケニアの赤土
東アフリカの高地というのは、地球上で最初にできたパンギア大陸の、南半分の
ゴンドワナ大陸の岩盤をそのまま残しています。この岩盤が風化して赤土になった
わけです。ゴンドワナ大陸というのは、約3~4億年前に存在した大陸で、現在は
大陸移動で離れ離れになった、アフリカ、南アメリカ、インド、オーストラリア、南極
を含んでいます。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------










公共交通機関の無いケニアでの交通手段
b0078651_21511582.jpg

b0078651_21512141.jpg

バイクタクシーと自転車タクシー




ナクル湖国立公園
b0078651_22533765.jpg


公園内にあるホテルに到着
b0078651_22561671.jpg

いつもホテルに到着すると、ホットタオルとマンゴージュースで出迎えてもらえる。

今回は、コップの縁を砂糖でデコレーションしたVer。甘くて美味しかった♪





Flamingo Hill Tented Camp
b0078651_22585272.jpg

b0078651_2259954.jpg

b0078651_2315087.jpg


ロッジは鍵がありません。安全だそうです。


ロビーはwifiが整っていて、久しぶりのネット環境に時を忘れます♪








少し休憩してナクル湖国立公園へゲームサファリに出かけます!
b0078651_233320.jpg



ここナクル湖国立公園は、多いときで数百万のフラミンゴが巣作りをすることで知られており、
湖の浅い部分はフラミンゴが多く水面が見えなくなることもある。
b0078651_237927.jpg

こんな光景を想像していたが、、
b0078651_23103144.jpg

b0078651_233779.jpg

現実は、大きく違った。

じつは、近年フラミンゴの数は減少しているそうだ。

原因としては、農地化や市街化が進み水の需要増加、観光客の増加、湖水の産業利用
や排水による汚染による短期間での急激な水質の変化が原因とされる。

この事から、フラミンゴの大量死という現象が起こり、生き残ったフラミンゴも近くの
ボゴリア湖へ移った。

しかし、そこでも多くのフラミンゴが死んだ。湖水の汚染はナクル湖だけでなく、すでに
多くの地域に広がっているそうだ。





b0078651_23101465.jpg

昨年は、水際の湖畔道路が通れたと事。。


高台にあるバブーン・クリフからナクル湖を一望できます。
b0078651_23193959.jpg



とても素敵なビューポイント。
b0078651_23245056.jpg




公園内は、シロサイとクロサイが見れます。

コチラは、シロサイ
b0078651_23253021.jpg

名前は、体色由来ではなく、口の幅が広く、wide rhinoceros と呼ばれたサイが誤記されて
white rhinoceros、つまりシロサイとされてしまったため、それと対照的なもう一方のサイを
クロサイとしてしまったというのが実情だそうです。


美しい立ち姿のウォーターバック
b0078651_2330717.jpg


プリティなお尻のインパラ(メス)
b0078651_2357497.jpg







ナクル湖は、沢山の鳥を見ることが出来ます。。
b0078651_2331734.jpg


ヘラサギ。ガッチャマンっぽい?!
b0078651_23363934.jpg


フラミンゴの着水
b0078651_23374828.jpg

b0078651_23393176.jpg

b0078651_23394169.jpg





b0078651_2340342.jpg

b0078651_234002.jpg

b0078651_23405071.jpg


あ!最後は、ライオン(メス)でした!ナクルのライオンは木に良く登るそうです。




ナクル湖国立公園のゲームサファリをおえて、

・・・想い描いていた湖一面のフラミンゴが見れなく、残念。

しかし、ここで考えさせられたのは、私たち人間が、生活のために

湖の環境や水質を変えて、

美しい光景をひとつ消してしまったという事だ。


・・・環境破壊。


昔は皆、水道の水を飲んでいたが、今、ミネラルウォーターを買って飲んでいる。

水道水がマズイ。不味くなった?どうして?

そんな現実から目を背けている私たちも同じなのかも知れないと。。





・・・自分に出来る事から始めようと想う。






6日目終了


----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年7月13日(土)-7月22日(月)10日間 
ケニア・プライベートサファリカー&日本語ガイド☆ケニア7大国立公園&保護区周遊☆
こだわりサファリと動物とのふれあいの旅
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
by m-lfo986 | 2013-08-16 00:04 | travel | Comments(0)
ケニア旅行記 --5日目その2--
5日目その2

balloon safari(Hot Air Ballooning | Governors Camp)を終えて、

マサイマラ国立保護区の真ん中で、朝食を頂き、、

さぁ!今日もゲームドライブに出発です!








ヌーの川渡りを見にマラ川へ向かいます。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
■マラ川(Mara River)
タンザニアとケニアの国境の河川。ヌーの群れが、ケニアのマサイマラ国立保護区とタンザニアの
セレンゲティ国立公園の間を移動する際、この川を集団で渡ることで有名。
“セレンゲティ・マラ・エコシステム”を舞台に行われるこの川渡りは、自然の神秘のひとつ。
150万頭以上のヌー、20万頭以上のシマウマ、そして50万頭ものトムソンガゼルが、草を
求め、群をなして大移動する。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



b0078651_1224072.jpg

ヌーの大群がやって来ます。
b0078651_1225376.jpg



少し解りにくいですが、ヌーの大群先に、マラ川があります。

川の両側は、20mほどの崖が切り立っており、川幅10mほどのマラ川を

決死の覚悟で、ヌー大群が横断します。



季節は乾季ですが、スコール等で川が増水したり、深みにハマって溺死する

ヌー達も少なくはないのです。



そして、ソレを狙って

彼らが待ち構えています。


b0078651_1282286.jpg



b0078651_1283417.jpg

あら、、すでに。。



ヌーは用心深く、川を渡る場所、タイミングを見計らっております。
b0078651_1225992.jpg

・・・30分

b0078651_12122531.jpg



・・・さらに15分
b0078651_1221349.jpg




残念ながら、ヌーの大群が川を渡るところは、見れませんでした..


しかし、ヌーをはじめとする草食動物が、東アフリカのサバンナを大移動する

太古の昔から続く、大自然の摂理「セレンゲティ・マラ・エコシステム」を感じる光景を

見ることが出来て満足でした。













さて、ボクが、Safariで

一番会いたかった、、

地上最速動物との対面です。







15m位の間近にいます!
b0078651_12275621.jpg


Coll beauty!
b0078651_1228855.jpg




そして、ハンティング臨戦態勢です。
b0078651_12284692.jpg

草原の渕にある茂みに、身を潜めます。




300m程先の開けた草原をシマウマが横断しています。

ソレを狙うチーター。

さらに50m後方で、サファリカーから固唾を呑んで、様子を伺う僕達。



b0078651_12304138.jpg

あ!シマウマの子供!狙われていると思った、次の瞬間、

親のシマウマがガードして、急かすように仲間のところへ導きます。



地上最速のチーターが、サバンナを疾走して狩りをする姿を見てみたかったのですが、、

これは、叶いませんでした。。

・・・ですが、

ハンティングの臨戦態勢は、コチラも息を呑む緊張感を味わえただけでも、

ラッキーかな!


獲物を捕捉する眼差し、カッコよかった~♪









そして、、

コチラは、地上動物で一番背の高い動物。


奥様、カ・ン・ゲ・キ!な

マサイキリン!
b0078651_1240223.jpg



日本の動物園で見られるブロック状の模様がくっきりしている「アミメキリン」とは違い

身体の模様が滲んだような形が特徴です。
b0078651_1248417.jpg

プリティなおしり♪



一番SAFARIが似合う動物かも知れませんね!
b0078651_12491135.jpg










早朝のバルーンサファリからはじまって、夕方までのゲームドライブで

終日マサイマラを堪能しました。



b0078651_12515146.jpg


b0078651_1252572.jpg

SENTRIM MARA(SENTRIM HOTELS)

今夜もグッスリですね!




5日目終了


----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年7月13日(土)-7月22日(月)10日間 
ケニア・プライベートサファリカー&日本語ガイド☆ケニア7大国立公園&保護区周遊☆
こだわりサファリと動物とのふれあいの旅
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
by m-lfo986 | 2013-08-14 12:53 | travel | Comments(0)
ケニア旅行記 --5日目その1--
5日目その1

マサイマラ国立保護区(2日目)
b0078651_16173410.jpg

b0078651_1653363.jpg


今日の予定
4:00 モーニングコール/起床
5:00 ホテル出発
7:00 バルーンサファリ開始
8:00 シャンパン・モーニング(着地地点)
9:00 ゲームサファリ(終日)

とても、ハードな予定だが、とても楽しみ似ていた気球体験。


さて充実の1日がはじまる。

まず、4:00のモーニングコールから驚き。

テント型のロッジスタイルの部屋には、テレフォンが無い。

それを考えれば、、解ることだったが、ホテルの人が4:00に
部屋まで起こしに着てくれたのだ!!

そして、まだ日の出前。
4:50に部屋を出ようとすると、、、真っ暗な中、、

懐中電灯を持ったホテルの人が
ロビーまでの道中の足元を照らす為に、待機してくれている。

え?!起こしに来てくれた人?そのまま部屋の前で待ってくれてたの??

スゲー寒いのに!


そして、真っ暗闇のロビーで待つこと5分。

5:05 ランドクルーザー70のキャビンを改造した
     (3列ベンチシート、幌屋根、シートベルト無し) 
     このクルマで気球の離陸場まで向かう。
     イメージは、自衛隊員の移動の際に、ジープに乗って
     いるのと、大差無い。

5:15 車酔いには、強いはずの僕が、酔いそうな位の揺れ方に
     あと60分以上、我慢できるか心配になる。

5:40 何故か急停車。Drが電話で誰かと話してる。
     ・・・どうやら、同じ気球に乗る参加者を乗せた車が
     故障して立ち往生してる様子。

     僕らを乗せたこの車で救助&ピックアップに向かわせて
     欲しいという。・・・了承するしか、仕方ない。

     ここから地獄。ただでさえハンパない揺れだったのが
     時間を焦る状況になって、スピードを40km/h⇒60lm/hに
     上げたので、尋常で無いゆれ方に悪化。

6:15 暗闇にポツンと止まるジープ前で再度、停車。
     「ハロー!」って陽気に乗り込んでくるアメリカ人夫婦。
     あまり会話する余裕無く、引き続き、酔わないように
     気を紛らわす事に集中する。

6:30 夜が薄っすら明け始める。シマウマ、ガゼルが日を浴びて     
     美しい。

7:00 バルーンが見えてきた。参加者10名中、僕ら以外は、
     気球に乗り込んで、準備万端。。

     お待たせしている感、バリバリでしたので、クルマから
     飛び降りて、気球に急いで乗り込んだ。

     離陸 

     10名ほどのスタッフが、気球を安定させる為のロープを
     離すと、、とても静かに浮き上がった。

b0078651_1650353.jpg

b0078651_16502111.jpg



重力から解き放たれたような感覚。とても感動的で皆で拍手した。


b0078651_1654313.jpg

b0078651_16543897.jpg

b0078651_16545057.jpg

b0078651_16545775.jpg

b0078651_1655615.jpg

b0078651_16551488.jpg

b0078651_16552035.jpg

ゾウやキリンでさえ、小さく見える。

360度、地平線を見た。

自然の雄大さを120%感じる60分間。



料金は、6諭吉と少し値が張るが、

この感動は他には無いと思う。

サファリに来ることが、あれば、

ぜひ!オススメします♪












そして、

このマサイマラの大草原の真ん中で、

朝食を戴きます!

b0078651_22342395.jpg

このスタッフが着陸地点に先回りして

朝食の為の一式を用意して待ってくれています♪

スタッフに感謝です!
b0078651_22334936.jpg

b0078651_22394092.jpg



奥様は、朝からシャンパンを勢いよく!(笑)
b0078651_22372877.jpg


空からの大自然を堪能し、感激を分かち合った

みんなで楽しいモーニング・タイム。
b0078651_22375123.jpg

b0078651_22522999.jpg


アメリカ、オーストラリア、デンマーク、ロシア、インドからの参加者と一期一会のひと時を♪


・・・って、英語力の無さが、残念。


少しヨッパな奥様は、勢いで言葉の障壁、関係なし!(笑)
by m-lfo986 | 2013-08-11 23:37 | travel | Comments(0)
ケニア旅行記 --4日目その2--
4日目その2
b0078651_0573180.jpg

ナイバシャ湖を後にして、マサイマラへ向かいます。

200km 3時間30分の移動
b0078651_058166.jpg



b0078651_121274.jpg

マサイマラへ向かう途中、、

マサイ族の集落に
b0078651_1103870.jpg


多くのマサイ族の集落。
入場料を払えば、外国人観光客を向えてくれます。
b0078651_135885.jpg


歌と踊りで迎えてもらえます。
b0078651_14344.jpg

b0078651_1463.jpg


火起こしの儀式
b0078651_141399.jpg

b0078651_141516.jpg


えむの建物探訪(笑)
b0078651_14173.jpg

b0078651_14974.jpg


おみやげ物販売
b0078651_141985.jpg

 入場料40ドル/ひとり
  ・女性たち歓迎の歌
  ・牛糞と土で作られた家の見学
  ・火起こしのショー
  ・お土産の販売タイム

 火起こしまでは良かったが、この道具をお土産にどうだ。30ドルで!から始まって、

 お土産のコーナーへ連れて行かれての、通常より高いみやげ物の”しつこい"勧誘

 辟易して、断ると、最後にやるはずだった「戦士の踊り」(マサイ族の男性が垂直に

 跳躍するパフォーマー)をカット、、、で終了。



 楽しみにしていたマサイ族の村訪問は、、少し残念な感じでしたね。

 生活は、牛・羊・ヤギ等の家畜の遊牧・観光ガイド等の収入で生計を建てて

 いるとの事。

 文明が発展しケニアの生活が大きく変わる中、種族のアイデンティティを守る事と

 日々、生活していく事のハザマで、このような俗物的な一面が出てしまっているんでしょうね。。

 





今回のケニア旅行の最大の目的地、マサイマラ国立保護区に到着です。
b0078651_1425997.jpg


---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
■マサイマラ国立保護区(Masai Mara)
ケニア南西部、タンザニアとの国境沿いに位置する総面積1,812平方キロメートルの国立保護区。
国境を挟んで南に広がるセレンゲティ国立公園 (タンザニア共和国) の北部地域として同一の
生態系を形成しており、両地域を季節ごとに巡るヌー (ウシカモシカ) とシマウマのマラ川を渡る、
季節移動が有名。
肉食獣・草食獣ともに、生息する種類数・個体数の豊富さでケニア随一と言える野生王国であり、
観光に外貨収入の多くを頼るケニア共和国にとり貴重な自然資源となっている。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

いざ、サファリへ!ゲームドライブ!
b0078651_212963.jpg

早速、サファリカーが集結してます。
b0078651_1565878.jpg




どんな動物が、いるのかな~♪


b0078651_1582212.jpg



ゾウの群れでした。
b0078651_20298.jpg

b0078651_204459.jpg

b0078651_205538.jpg

b0078651_21560.jpg



ジラフ(giraffe)
b0078651_221161.jpg



ハーテビースト
b0078651_242734.jpg



トピ
b0078651_2115013.jpg



ジャッカル
b0078651_211929.jpg



グラントシマウマ
b0078651_212419.jpg



百獣の王 ライオン
b0078651_2164172.jpg

b0078651_217575.jpg

b0078651_2171575.jpg

b0078651_2172452.jpg

b0078651_2173396.jpg

・・・ごろにゃ~ん(笑)
b0078651_2174374.jpg



やっぱり、ライオンの周りは賑やか♪
b0078651_2183360.jpg




洛陽
b0078651_2184889.jpg



夕日とキリン。

憧れた構図には、キャストが揃いませんでした。

対動物写真の難しさ。

また来る!理由にしよw


SENTRIM MARA(SENTRIM HOTELS)
b0078651_223354.jpg

b0078651_2231728.jpg

今日もシッカリ・ディナーを食べ過ぎて、、、

4日目終了


----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年7月13日(土)-7月22日(月)10日間 
ケニア・プライベートサファリカー&日本語ガイド☆ケニア7大国立公園&保護区周遊☆
こだわりサファリと動物とのふれあいの旅
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
by m-lfo986 | 2013-08-11 02:28 | travel | Comments(0)