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Factory Moe Pota --工場萌えポタ (四日市)--
月日が経つのはハヤイモノ。

今宵は中秋の名月。
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ベイダー卿も月夜を楽しんでます。





さてさて、


さかのぼる事、2週間前。

深夜の四日市コンビナートを湾岸警備しよう企画!(嘘)

魅惑な工場夜景の撮影理由に深夜徘徊しよう!

という工場萌えポタに参加させて頂きました。
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STARTが深夜3時という変態企画に、な、なんと23名も集まりました。




そして、

ご一向は、四日市港ポートビルをスタートして、

第1ポイント:霞ヶ浦緑地公園(対岸:KHネオケム)に向かいました。
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あは、軽装重視で一脚で参加しましたが・・・

すでに後悔。

夜景撮影で、スローシャッターを捨てる、お馬鹿な選択でした(涙)

と、言うことで、今回の工場夜景は、、お恥ずかしい限りの失敗?!写真。



いや!!




私は失敗はしていない。これではうまくいかないという発見を1万回したのだ。 
                                         by トーマス・エジソン



と、ポジティブにうそぶいて見る!(笑)


第2ポイントの大正橋近くの三滝川堤防にて。(対岸:協和発酵キリン)
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さて、

ここから、要:一旦停止の宮東町三丁目交差点を通過して、



第3ポイントの塩浜エリアのプラント群(石原産業)へ
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絶好の撮影場所の写真が1枚のみ。。

晴れ渡った深夜に再訪を誓うゼ。




久しぶりの深夜の徘徊。

いくつになって、ワクワクするね♪


そして、クルマは皆無な工業地帯。

夜風がとても気持ちよく、深夜の走行会には最適です。

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三菱化学前を通過するモールトニア。
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夜が明け始め、、、

闇夜と夜間照明にメイクアップされていた工場群の真の姿が見え始めます。
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恒例の記念の集合写真は、四日市ドーム前で!

パチリ★
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そして、スッカリ明るくなったスタートポイントの四日市港ポートビル付近でも、

パチリ★
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はじめての深夜企画、めちゃめちゃ楽しかったです♪
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企画運営のT-Bro2オトウト君にスペシャル感謝。ありがとうございます!

そして、参会者のみなさま、

また、遊んで下さ~い。
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by m-lfo986 | 2015-09-28 00:31 | Alex Moulton | Comments(2)
ASO火乃国トラベル <天草編>
想定外の熊本延泊編。

台風の影響で、フライトキャンセルになってしまい、、、

熊本旅行が1日延長。ニヒ♪


折角なので!


曇り空ですが、微かな期待をこめて、3日目の阿蘇山へGo!





ですが・・・さすがに山はスッポリ雲に覆われ、

山頂の草千里は、霧雨。

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モールトンをクルマから下ろして見るものの、、、とても、乗れる状況ではないいですね><

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昨日、晴天の下、ハイテンションサイクリング出来たので、

思い残すことは無いね♪






九州も鹿児島方面、南部はより天気が良さそう。。



という事で、一気に天草へ向かいます!


天草諸島を結ぶ、天草五橋。

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一号橋(天門橋) 橋種:鋼橋 形式:トラス橋 全長:502m

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三号橋(中の橋)橋種:PC橋 形式:PC箱桁橋 全長:361m

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五号橋(松島橋)橋種:鋼橋 形式:パイプアーチ橋  全長:177.70m と奥さまw

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北は有明海、東・南東は八代海(不知火海)、西・南西は東シナ海の天草灘に囲まれる天草諸島には、

大小、沢山の島があり、とても自然の眺めが清らかで美しい場所です。





五橋を見渡せる高舞登山展望台からの眺望
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この頃、愛知県知多半島に上陸した台風の影響は、それほどでも無く、明日のフライトもOKと聞いて

少し安堵。

最後の九州を満喫しに、天草観光を。
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日本史で習った天草の乱。

その折の戦死者の塚である殉教戦千人塚。
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平和を祈るキリスト像。平和を祈る人。平和がイイに決まってる。。なのに何故、戦いは起きる。

・・・なんて事を考えさせられる天草の歴史でした。

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そして・・・

翌日は、

台風一過で、夏に戻ったような良い天気の中、帰宅。
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火の国、阿蘇、熊本、天草、長崎、雲仙まで楽しんだ九州旅行。

天候と火山活動にも恵まれ、サイコーのおもひでになりました♪
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by m-lfo986 | 2015-09-21 02:56 | travel | Comments(0)
モールトン ハイテンションサイクリング in 阿蘇
久しぶりのGoPro遊び。

この旅行でヘビーローテだった森高SONG。

歌詞の海を山に替えて♪

動画⇒⇒⇒Vimeo
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MOULTON High Tension Cycling In Aso --20150908--


見直す度に、また行きたくなる阿蘇。

LOVE KYUSYU!
by m-lfo986 | 2015-09-18 22:24 | Alex Moulton | Comments(0)
ASO火乃国トラベル <阿蘇編②>
3日目。

今日は、晴天の阿蘇サイクリング編。
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・・・とその前に、昨日9/141に衝撃のNEWS。

阿蘇山中岳噴火。
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まさに、1週間前にサイクリングした場所。

御嶽山の痛ましい火山災害と記憶が深く、噴火映像には心が痛む。

幸いケガ人も無く、今後は活動が収束へ向かう可能性が高いとの見方を示されいる。

そもそも、南北25キロメートル、東西18キロメートルの大きな楕円形のカルデラを形成したのは
雲仙普賢岳の100万倍の規模の火砕流を噴出させた4回の大噴火。

火砕流は九州の北半分を焼き尽くし山口県にまで達した。

火山灰は偏西風に乗って北海道に10cmの灰を積らせたほどの規模だった。


改めて、自然の力の偉大さを感じております。

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さて、前日2日目は曇り空の中、壮大な景色を眺め、十分にハイテンション・サイクリングでした。

でも、3日目朝起きると、カーテン越しの朝日と蒼空が広がっているではないですか!

コレは、更なるハイテンションが期待できると、連日の阿蘇サイクリングへ

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きゃほーーー気持ちイイぃーー!
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坂道もスイスイ♪
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絶景。
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テンションMAX!
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自然と笑顔に成りますw
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写真を撮るのを忘れる位、景色を楽しみ下っていきます。
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阿蘇大好きーーー!
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って、いう間に、阿蘇駅周辺へ。

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幸せな時間でした。

ホント!お天道様に感謝です。








ちょいと休憩して。
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昨日同様、登山バスに乗って頂上に残したレンタカーを回収して、熊本市内へ。






熊本市内もモールトンで移動。

まずは、熊本城へ。
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宇土櫓
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三の天守と呼ばれる「宇土櫓」は、天守並みの構造から、奥にある天守閣より大きく見えます。

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これだけ大きい櫓の先にある天守閣は、どれだけ大きいのだろうか・・・と心理的な防衛を
果たしたとも言われています。

内側から見ても、美しい櫓です。
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闇り通路を抜けると・・・
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そこには、、


殿、たいへんお似合いでございます・・(笑)
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6階構造の天守閣に登り熊本市内を一望。
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本丸御殿を見学。
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築城の名手として知られた加藤清正が築城に携わった熊本城。

秀吉と同郷、名古屋の中村の出身。

この時代を動かした武将は、みな尾張の人ですね。なんかスゴイな。



さてこの後、旧細川刑部邸を通り過ぎf^^
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熊本大学 五高記念館に。
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旧制高校(ナンバースクール)
第一高等学校・・・東京大学
第二高等学校・・・東北大学
第三高等学校・・・京都大学
第四高等学校・・・金沢大学
第五高等学校・・・熊本大学
第六高等学校・・・岡山大学
第七高等学校造士館・・・鹿児島大学
第八高等学校・・・名古屋大学


今の時代も、、どこも有名大学。

学歴の話は・・置いといて!

今夜は、熊本の名物を頂きます。


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食わず嫌いで、来たこれまでの数十年。

損してた!!!

齢四十にして、馬刺しの旨さを知る!

また、食べたいな♪





・・・と、幸せの余韻に浸って、、帰りしな、

レジの男性「どちらからお越しですか」

僕「名古屋近郊です」

レジの男性「あら~大変ですね。」

僕「何ですか?」

レジの男性「NEWSで台風の影響で浜松市内が大変ですよ」

僕「え?!台風?」

・・・あ、さっき何か、メール着てた...


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あは、最終日の晩餐のハズが・・・

もう一日、熊本を楽しめる事態に!f^^



という事で、

次は、

想定外の熊本延泊編です。
by m-lfo986 | 2015-09-15 03:05 | Alex Moulton | Comments(0)
ASO火乃国トラベル <阿蘇編①>
いよいよ、来ました阿蘇サイクリング編。
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5月に放送された番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」の木梨ハイテンションサイクリング

自転車に乗ってとにかくテンションが上がるポイントを巡るサイクリング企画。

絶景の中、爽快に駆け下りていた阿蘇パノラマラインに、僕も行ってみたい!

という思いから、今回の旅が、始まっています。


ささ、今日は阿蘇カルデラを堪能しますよ!

まずは、白川水源へ
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阿蘇山と南外輪山に囲まれた南阿蘇村の白水地区では、いたる所から水が湧き出ています。村の南縁を北西へ流れ、遠く「有明海」を目指す白川。その源流が吉見神社境内にあり、全湧水中最大規模の白川水源。日量は9万tで、水温は年間を通じて14度だそうです。
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ヒーリング効果満点のスポット。
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さて、うす曇の南阿蘇村から南ルートで、阿蘇山頂を目指します。

・・・山頂は。。
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こんな感じ。

活火山の阿蘇山。火口周辺は、警報(噴火警戒レベル2)が昨年8月に発令。
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ロープウェイも運休してます。

時折、異臭や目に刺激があったり。。



さて、気を取り直しMoultonを準備。

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いざ、ノーペダルサイクリングのSTARTです。
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天国へ続いてそうな景色をモールトンでサイクリング。
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アレ?登りあるの??っと奥さまから、クレーム頂きました!あざーす!(笑)
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雲に身を隠した烏帽子岳を背に、草千里。。。を背景に撮影♪
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南阿蘇側は、少し雲も切れて下界が見渡せます。
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勾配は緩やかで、ヒステリーなブレーキを要求される箇所は少ないです。
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ファニーなカタチの米塚
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全長17kmくらいの下り
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写真を撮りながら、1時間30分くらいかけて下りのみのサイクリング。
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阿蘇駅に到着。
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ここで、奥さまにはモールトン2台とお留守番。

僕は、阿蘇駅からレンタカーを停めた阿蘇山頂まで、登山バス(650円)に
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あは、あか牛さんが道路封鎖中。
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大きなゴールデンレトリバーみたい!って違うか!!w
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途中、降り出した雨も、バッチリなタイミングでエスケープ出来ました。
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クルマを回収して、阿蘇駅へ。

ひとり「藤原とうふ店(自家用)」よろしく、下りのドライブ。

阿蘇駅で奥様とモールトンをレンタカーに積み込んで、遅めのランチへ。












目的地は、テレビ番組でも立ち寄った、いまきん食堂。

有名なアノ、あか牛丼を食べたいぃぃ...


※イメージ図
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時刻14:00で、外には30人以上待ち。

そして、本日は売り切れ。ザンネン。。



あか牛、食べたさにコチラのお店へ。

レストラン藤屋
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ここでも、フィレステーキが売り切れで・・・サイコロステーキを♪
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やわらかい肉質の旨い赤身を、サクッと頂き~

お腹一杯です。


まだ、時間が有るので、ここから大観峰を目指します。


大観峰
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阿蘇北外輪山の最高峰であり、カルデラ盆地の阿蘇谷や阿蘇五岳をはじめ、九重連山を
一望することができる場所です。


時間を忘れる景色です。







最後に裏メニュー的なスポットへ


ラピュタの道
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雲海が発生した時のイメージ。
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阿蘇盆地に雲海が発生するとまるで道が空に浮いているかのようになり、、、まるで『天空の城ラピュタ』
そのままの天空の城へ続く道ですよね。バルス!w
出典: eye-eye-isuzu.com



と、盛り沢山で、阿蘇初日は完了。


次は、阿蘇編②です。
by m-lfo986 | 2015-09-13 21:54 | Alex Moulton | Comments(2)
ASO火乃国トラベル <長崎編>
この旅の1番の目的は、阿蘇パノラマラインをハイテンションで下りオンリーのサイクリング。

ですので、旅行中の一番の晴天な日を狙って、実行。

熊本滞在中の天気予報は、

2日目:曇り/雨 降水確率60%
3日目:曇り   降水確率20%
4日目:曇り   降水確率40%


・・・ションボリな予報。


そして、2日目、朝起きると外は小雨。

阿蘇は諦め、、観光を検索。。

観光スポットの多い長崎に、行先を決定!

いざ長崎へ!
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ホテルから 九州自動車道 と 長崎自動車道 経由して、約200km3時間弱のロングドライブです。
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高速道路上で、前が見なくなるくらいの大雨に遭遇しましたが、

長崎に到着すると、な、なんと晴天です!

嬉しい誤算です。
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そして、追悼の平和公園。
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ヒロシマ・長崎の記憶は、決して風化してはいけないですね。

もたず、つくらず、もちこませず








さて、

この後の長崎観光はクルマで回る予定でしたが、、

お天気が良くなったので、、、

急遽、モールトンを組み立てて、長崎ポタリング!です。

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「長崎カステラ」の老舗のひとつ、文明堂総本店。
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平和公園から500mほどの場所:原爆公園(原爆落下中心地公園)
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浦上川と並行して走るR202を南下。




眼鏡橋
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長崎市の中島川に架かる石造二連アーチ橋。架橋時、琉球王国だった天女橋を除くと、
日本初の石造りアーチ橋。




あ!ここにも!
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カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂~♪

文明堂総本店の総本店がココですね。

そして、江戸時代まではこの辺りが海岸線だったようです。
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そして、この先にあった出島跡を、ぐるっと。
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おお!関さーん、偶然にも貴重な日本最古の道路橋に巡り会えました!

長崎市が誇る近代化遺産の一つ、出島橋。
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構造部材は大きなボルトで結合され,小さな部材はリベットで繋がれた,プラットトラス橋です。


長崎、熊本は、路面電車が健在。
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レトロ気分に、乗りたいな・・



なんて思っていますと、、

そろそろ、お昼時。

中華街に誘われながらも
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思案橋横丁へ。

昭和のドサクサ感がタマラン感じ。
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目的地は、ココ。

よこはま

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長崎の有名店で、お目当ての「ちゃんぽん」
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アカン...スープ全飲みしてしまいましたf^^

おい!おいしいゾ!よこはま!(笑)






食後は少し、運動で坂の町、長崎を堪能。
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オランダ坂

東山手洋風住宅群など、異国情緒あふれる東山手に位置しており、近隣には日本で最初の女学校である活水学院・洋風住宅7棟があります。出島に住むオランダ人の影響か、開国後も長崎の人々は東洋人以外を「オランダさん」と呼んでいた為、当時「オランダさんが通る坂」という意味で居留地にある坂はすべてオランダ坂と呼んでいたと考えられています。現在は、主に活水学院下の坂、活水坂、誠孝院(じょうこういん)前の坂がオランダ坂と呼ばれています。

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ブライスを連れて、撮影したい場所ですネ♪





このあと、中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の国内現存最古の教会堂

大浦天主堂へ
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時間が無く、泣く泣く、正面からの撮影のみ。

次回、グラバー園と共に、立ち寄りスポット!






海側の長崎水辺の森公園で、ひと休み。
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どんだけ~、奥さまスナップ載せるねんf^^・・・って位、、、

今回何故かスナップが多いです。


そして、この輪行旅行用に、工具要らずで、Ezな着脱式ペダルを。
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EG EZY ペダル フェーズ2

EGさん、急仕立て、アリガトウございます。




ご当地の建物探訪。

隈研吾設計の長崎県美術館
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思いつきで来た1日長崎観光も、そろそろ熊本へ戻り考えないと・・・


同じ道を通って、3時間帰るくらいなら、

コレだ!
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と、フェリー利用の帰路に!

雲仙、島原を目指します。


島原城
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お城の向かいにある「具雑煮」の姫松屋 本店へ

その名のとおり、雑煮に具の入った島原の郷土料理。
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やさしい味に癒されます。



こちらも、島原城の向かいにあるお宅の納屋に収まっていた・・・
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宇宙船?なんでしょう、、小さいクルマ。カワイイです。



島原外港
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熊本と島原(長崎)を約30分で結ぶ高速カーフェリー「オーシャンアロー」で熊本に戻って
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本日、終了。


明日は、阿蘇編です。
by m-lfo986 | 2015-09-13 15:08 | Alex Moulton | Comments(2)
ASO火乃国トラベル--長崎・熊本-- <準備編>
今年は色々重なって、お盆もシルバーweekもお仕事。

・・・それは、ソレで!

替わりのお休みを頂き、Moulton輪行で、九州は、阿蘇(ASO)に行ってきました。
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実は、、6月にはそんな予感が!

遊びの計画は、一生懸命に段取りる僕。

マズは、どうやって九州に行くか?
どうやって、、モールトンを運ぼうか・・・



2013 モールトン・サミット 九州 <福岡>


2014 思えば遠くへ来たものだ。 <鹿児島>


それは、もう前回、前々回と同様に!

ローコストキャリアのJET STAR。

6月のキャンペーン時に申し込み。
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な、なんと! ↓↓↓ なんです!
<往復料金>
運賃 7980円
座席選択 920円
手荷物料金 2260円
支払手数料 860円
旅客施設使用料620円
-----------合計12640円

フライト時間に制約は有るものの、、

大変お安いです!ホントありがたいですわ!





そんな訳で、モールトンを、飛行機のお預け荷物としてパッキング。

こちらも前回同様、モールトンお友達からお借りしたBagで輪行です。

OSTRICH(オーストリッチ) アレックス・モールトン用輪行袋
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慣れてしまえば、15分程度の分割パッキング、復元組み立てですが・・・

久振りにすると・・・結構、手間取ったりする。

訳解んなくなって、EGさんに電話サポートもらって実施。


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次回のための備忘録。
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①分割時に外すワイヤのテンションを低くする為に、ギアをアウタートップに。
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②ペダルを外します。緩める方向がいつも解らなくなるのでコレも記録。
クランク側(右):時計回りが締める。反時計回りが緩める。
    逆側(左):反時計回りが締める。時計回りが緩める。
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③分割部位のパーツを緩めます。
 
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 ※大事な、大事な、キングピン。組み立て時にコレを入れ忘れると、グッバイ・モールトンです。
 
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④車体前部分:ステムを緩め、ハンドルをクランクと逆側(左)に90度回して収納します。
 ※僕は念のため、袋の外側にフリースひざ掛けを敷いて、車体をエアマットで保護しました。
 袋を広げ、丸い側にタイヤ、内側には、車体の左面を配置します。
 その後、袋に付属する中敷をセット。
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⑤車体後部分:広げた袋の左側に仮置きしてみます。(下には④が収納済み)
 先ほどと逆側にタイヤを配置し、内側は車体のクランク側(右面)になります。
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⑥車体後部分は、重いし、変速機も付いているので、モアーケアフルに古い毛布で包み保護しました。
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⑦後は、サドル&シートポスト、ペダル、工具等、を袋の隙間に入れて完了。
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預け手荷物料金は、15kgでも良いかな?と思いましたが、サイクリングシューズや
機内持ち込み荷物2個まで7KGの規定に収まらない者を、コチラに詰め込む事を顧慮して、
20kgのオプションにしました。



<備考:タイヤの空気圧>

 飛行機のチェックインの際、タイヤのエア抜きを確認されることがあります。
 タイヤの破裂は、保障の対象外とされているそうです。結局は保障対象外の承認を求められます。
  ただ、上空でも0.2気圧程度、相対的に上昇するだけとの話も有りますので、到着地で7~8気圧
 のハイプレッシャーにする事を考えると0.2気圧の上昇をどう考えるか?迷いますね。
 結局、僕は6.5気圧のまま持ち込みました。僕は、問題は有りませんでしたが、
 心配な方は、低めの設定にするのが良いと思います。


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さあ、出発です!

名鉄こと、名古屋鉄道で上小田井から中部国際空港まで輪行。

カートの無い乗車駅から空港までが、両肩各20GKの苦行です。

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初日、夕方のフライトでしたので、準備をゆっくりして、出発でした・・・
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そんな、こんなで、代休の九州旅行がSTARTです!
by m-lfo986 | 2015-09-10 23:41 | Alex Moulton | Comments(0)