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グランドサークル周遊に行ってきた! - OSMO Movie-
撮りっぱなしになっていたDJI OSMOの動画パーツ。

Movieに纏めました。→→→コチラ

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グランドサークル周遊。

北米の主要なナショナル公園(ザイオン、ブライス、キャピトルリーフ、アーチズ、グランドキャニオン)を訪れました。

このツアーは、アーチズ国立公園に行く数少ないツアー内容でした。


繊細なアーチズやブライスキャニオンを経験豊富なガイドさんと共にハイキングしました。

また、絶景スポット、ホースシュー・ベンドや自然の芸術作品アッパー・アンテロープ・キャニオンにも行きました。

そして、モニュメントバレーでは、あたかも整列したような
浸食の岩山、ビュート郡を見下ろす "ゴールディングズロッジ"に泊まりました。

有名なグランド・キャニオン国立公園では、公園内のホテルに滞在する事ができ、素晴らしい日の出と、日の出の両方を見ました。



最高の天気の下、偉大な地球に感動した、とても素晴らしい旅でした。





< US JTB >

グランドサークルの現地オプショナルツアー

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by m-lfo986 | 2017-11-13 00:21 | travel | Comments(0)
グランドサークル周遊に行ってきた!⑧ - グランドキャニオン国立公園-
さぁ、グランドサークル周遊に行ってきたシリーズも最終回。
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(Grand Canyon National Park)



アンテロープ・キャニオンから190km(約2.5時間)の移動で、なんとか、夕日のグランドキャニオン国立公園に到着です。
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夕日がゆっくり、ゆっくり落ちて1日が終わっていく。

今日という1日が終わったのと、、旅ももう終わっちゃうなぁ....と感慨深くなる。
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<世界遺産:グランド・キャニオン国立公園>
世界屈指のスケールを誇る大峡谷を楽しめる場所。東西の全長は約446km、東海道で日本橋(東京)~大津宿(滋賀県)におよび、峡谷の最大幅は約30km、最も深いところで1800mを超える断崖が続くなど、創造を絶するほど壮大なスケールの大自然が広がっています。約7000万年前の地殻変動によって大地が隆起し、約4000万年前からコロラド川による浸食が始まったとされるこの場所では、今なお浸食が続いています。最深部の地層は約20億年前のものとも言われており、地質学的に貴重な峡谷としても知られるほか、約4000年前からネイティブ・アメリカンの人々が暮らしたことでも知られ、その多面的な魅力で世界中の旅人を魅了し続けています。




翌日は、日の出を鑑賞しにホテルから5kmほどにあるサンライズ鑑賞ポイントに、バスで行きました。
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雨が振り、川が流れ、大地が動き、自然現象がゆっくり時間をかけて創り出してきたグランドキャニオンの景色。

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広く、広く、深い。この圧倒的なその景観は、写真では伝えきれない。遥かかなた静かに望む時間は、至極贅沢。




一旦、朝食をとりにホテルのあるビレッジに戻り、、、

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今回、思いがけない沢山の人数の方とツアーをご一緒させていただいた。

沢山の出会いがあったのも、旅を一層、思い出深くした理由。

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ビレッジ内にある由緒あるホテル「El Tovar」。昭和天皇も滞在した。少なくとも半年前からの予約が必要な豪家ホテルのロビーでパチリ★



そして、

また、少しだけトレイル散策に。

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ノリノリですわ♪


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それにしても最高の景色です、、、
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崖っぷちにも慣れましたネ。


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お土産Tシャツは、現地で即着て、なんぼでしょ!w
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なごり惜しんで、、、
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出立です。




そして、帰路。

ただ、これがまた遠い・・・

ラスベガスまで、440km(約6時間)の道のりを帰ります。


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途中、ヒストリック・ルート66 名残の町セリグマンに立ち寄りました。

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日本のTV番組でも何度も紹介されているギフトショップ内には、有名人の写真やサイン、そのほかにも一般のお客さんが自分の名刺を沢山残しています。

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ここは、ディズニー映画『カーズ』の舞台、ラジエーター・スプリングスのモデルとなった町です。
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POPで可愛らしい街でした。







今回のツアー、出発、帰着の地、ラスベガスには夕方戻りました。

5日間で約2,000kmの長旅でしたが、観光バスでの移動は快適そのものでした♪

そして、安全運転なドライバーにも感謝です!








さてさて、
明日の帰国まで僅かな時間、、、

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古き良きラスベガスの町並みが見られるダウンタウン地区へ。

電飾アーケード The Fremont Street Experience を見てきました♪




あとは、ブルーな帰宅のエアー移動。

翌日はLAS→LAXが、早朝6時フライトで3時起き、、、
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そして、LAX→NRT→NGOと乗り継ぎ、夜9時に我が家に帰宅。

なんか1日30時間以上の過ごしているようで・・・メッサ疲れました。








<まとめ>

今回、急にお休みが取れそうで、前々から行きたかった
アメリカの壮大なスケールの大自然を満喫したグランドサークル大周遊、、

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長いようであっという間の旅でした。



アメリカ・グランドサークル旅行記、お付き合いアリガトウ御座いました!



See you...





by m-lfo986 | 2017-10-13 01:03 | travel | Comments(0)
グランドサークル周遊に行ってきた!⑦ - ホースシュー・ベンド/アッパー・アンテロープ キャニオン-
今日は、このトラベルの中でも、特にフォトジェニックなポイントに!
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(Horseshoe Bend / AZ)



まずは、ホースシューベンド(馬の蹄鉄)へ、モニュメントバレーからレイクパウエル湖畔を経由して
200km(約2.5時間)の移動です。

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琵琶湖ほどの人工湖、レイクパウエルを作り上げたグレンキャニオン・ダム(Glen Canyon Dam)
高さ216m、幅475mの巨大なコンクリートのアーチのフーバーダムです。


しかし、ダムの建設前、、、

ここには、グランドキャニオンに負けず劣らずの美しい渓谷
グレンキャニオンが存在した。
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この美しく、地質学的も価値のある渓谷を湖に沈めてしまう計画が誤った判断と気がついた多くの学者、国民は
建築に反対したが、
政府は、この反対を退け、コロラド川をせき止め10年の月日を掛けてダムを建築した。

そして、この上流の
人工湖に17年掛けて水をためて、琵琶湖に匹敵するパウェル湖を作り上げた。

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ダムの真横に建つ、これまた大きな火力発電所。
ダムによって巨大な水力発電を可能とするに・・・なぜ?隣に火力発電所?? 

とても、違和感を覚えざるを得ない。


<火力発電所の経緯>
この渓谷が美しい聖地の先住民ナバホ族。このナバホの多くの人たちは、ダム完成後に電力供給を見込んで、
低賃金で建築に協力した。
しかし、ダムが完成し、水力発電所の稼動後、彼らに電気は一切供給されなかった。
この仕打ちに腹を立てたナバホ族は自分達の力で巨大な火力発電所を
グレンキャニオン・ダムのすぐ隣に建設し
自らの消費する電力をこの発電所でまかなっている。

この地を訪れると、一際目立つ巨大な3本煙突の火力発電所は、まわりの景色を台なしにしている。
また、この排煙によって、この一帯の国立公園、渓谷が霞みかかっている影響も与えている。

ここにも、先住民に対する未解決な問題、アメリカの課題を感じる。。
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さて♪

話は観光に戻り!

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このビジターセンターで、トライアンフ・TRの旧車クラブのツーリングに遭遇! くぅ!カッコイイ!




そして、今日、最初の目的地 ホースシュー・ベンド。



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駐車場から10分ほど歩くと、、写真で見たあの景色が!
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コロラド川が蹄鉄(horseshoe)の形に蛇行しているポイント。
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青空と絶景と見惚れるオッサンと...

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この景色との別れに、後ろ髪を引かれながら、

今日のメイン。アンテロープ・キャニオンへ
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観光的に人気のアッパー・アンテロープ・キャニオン。多くの観光客が、時間制チケットを求めます。

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砂漠を砂煙を巻き上げて、爆走する荷台に10分ほど乗せられて
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渓谷の入り口に到着です。
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<アンテロープ・キャニオン>
「水が岩を流れる場所」というナバホ族の言葉の地。ロッキー山脈が隆起してきた際に出来たコロラド台地の一部で、一時的に隆起した台地を流れていく水が、柔らかい砂岩を侵食して出来た渓谷である。この30m程の渓谷の底を歩く。

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ナバホ族によって管理、運営されており、ガイドさんもナバホの方。日本語、中国語、英語を話していました♪

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ここからは、アンテロープの狭い渓谷内に僅かに差し込む、光と共に、砂岩がおりなす幻想的な景色をどうぞ。
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ここは、砂岩が今もなお削られて、細かい砂が上から、常に降り注ぎます。。
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精密機器と温室育ちのボクには、厳しい環境です。

頭から、鼻も耳も砂だらけ。カメラは帰国後、即メンテナンス行きです。。



でも、、、
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そんな小さなことを忘れて、見惚れる不思議な景色です。




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自然が創り出す、人知の想像を超える景色でした。





さて、次は最終目的地、グランドキャニオン。

旅の最終章です。



See you!





by m-lfo986 | 2017-10-11 02:19 | travel | Comments(0)
グランドサークル周遊に行ってきた!⑥ -モニュメントバレー・ジープツアー-
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アーチーズ国立公園からモニュメントバレーへ250km(約2.5時間)の道のりの道中...
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立ち寄ったフォレストガンプポイント。
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映画フォレストガンプで、トム・ハンクス演じる主人公が、アメリカ大陸を
マラソンで走るシーンの撮影場所です。


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アメリカの広大な大地を象徴するような場所ですね。




そして、ホテルに一旦入り、ジープツアーへ。
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アメリカのホテルの部屋は広くて、快適です。
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バルコニーからの眺望もGood!!

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ジープと言うより、サイドがオープンになったバスで、赤土の大地ツアーに出発です!


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<モニュメントバレー>
ユタ州とアリゾナ州にほど近い、赤い大地にさまざまな形のビュート(孤立丘)やメサ(平たい岩山)が数多くあるアメリカの原風景ともいえるこの場所です。西部開拓以前から変わらぬ風景は、多くの映画や写真の中にもおさめられてきました。

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観光撮影用に、お馬さんに乗らせてもらいました♪ 実費5ドル、感動プライスレス♪

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テンション上がってますネw

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先に訪れたアーチーズのデリケートアーチは、ユタのナンバーにもなっている!
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トーテム・ポールを思わせる細い岩塔群は高さ約250m近くある。
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モニュメントバレー・ジープツアーから戻り、

明日の朝食をスーパーへ買出し。
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夕暮れがなんとも、美しい。



そして、今夜はナバホ族の郷土料理を頂きました。
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ここで、少しナバホ族(先住民)について・・・


この一帯は、アメリカ先住民ナバホ族の聖なる土地。ナバホ族をはじめとするアメリカ先住民ネーションへの歴史は、、、

白人がアメリカ大陸を開拓という侵略したプロセスで、先住民(インディアン)との土地問題を解決すべく、彼らを
強制移動させたり、条約を結び保留地に住まわせるという政策は、合衆国の深い闇の歴史だと思う。。

保留地で暮らす事を条件に、わずかながら年金が入るため、これに頼って自立できない人々も多く、失業率は過半数を超え、アルコール依存症率が高い。

そのため、このナバホ族居留地においても、アルコールの販売は禁止されている。このレストランも近くのスーパーも、アルコールは販売していない。というか、販売出来ない。この現代においてだ。

そして、ほどんどが僻地に設置された保留地。その保留地に住む多くの先住民の居住者は産業を持てず、貧困にあえいでいる。

過去のアメリカでは、ネバダ州とニュージャージー州以外で実質禁止だったカジノ。これに対して、保留地内では自治権を認めた条約規定でカジノ設立可能であり、産業の無い居留地で、これを活用することでインディアン・カジノとして成功した地もある。

しかし、このカジノの運営分配金が、部族の子供を含むひとりひとりに平均年間500万円配当され、これに頼って、結局、自立できないというジレンマもあるそうです。



アメリカに訪れるまで、あまり気にしたことの無かった白人と先住民の問題は、とても、一言では語れない、、、
建国までのアメリカの歴史を少し、学ぶだけで垣間見える根の深い問題。

この深い深い闇を持ったアメリカの抱える現実を知ったのも、もうひとつの旅の恩恵です。



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夜な夜な、ひとり深夜俳諧。

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グランドサークル周遊も後半に入り、あと僅か。


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次は、どんな幻想的な世界を見せてくれるか! とても楽しみな、アンテロープキャニオン。





See you!!




by m-lfo986 | 2017-10-09 00:32 | travel | Comments(0)
グランドサークル周遊に行ってきた!⑤ -アーチーズ国立公園-
今回のツアーの見所でもある、アーチーズ国立公園。
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(Arches National Park)



ブライス・キャニオンから約500kmの長い道のりをかけて、訪れる価値が大いに有る絶景です。

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到着日は、カタワレ時にウインドーズ・セクションをハイキングです。

そして、近くのモアブって街に泊って、

翌日の早朝から、デリケートアーチまでハイキング(片道往復4.8キロ/標高差146メートル/約2時間30分)です。





まずは、ビジターセンター(標高1,250m)からアーチーズ・シニック・ドライブを500mほど上がった所にある



縦に亀裂の入った部分がパイプオルガンの様に見える岩です。

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オルガン(The Organ)




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こんな場所をサイクリングしたら、ホント最高でしょうね!


少し移動して、、
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中央に見える絶妙な・・・バランス・ロック(Balanced Rock) 高さ39mもあります。

小さく見えますが、その上に載る石の高さは16.75mもあります。


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奇跡のアーチ型の岩壁を見ることの出来るウインドーズ・セクションをハイキングです。

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ダブルアーチは、インディジョーンズの映画で撮影に使用された、有名な場所です。

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言葉を失う造形美です。


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スピルバーグのSFの中に、ずっといる感覚で、ここが現実世界とは、ピンとこないスケールです。


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初日は、ここまで。一旦、今夜の宿泊地モアブまで帰ります。
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このエリアにある国立公園へアクセスする観光都市モアブ。ホテルやレストランが多数あります。
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今夜は、イタリアン。ちょい大味ですが美味しく頂きました!






そして、

次の日は、ついにデリケートアーチを訪れます。

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早朝からのトレイルは往復4.8km、所要時間は往復2.5時間。

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トレイルの前半は開けた1枚岩のような岩盤の上をひたすら登っていく感じです。正面の岩の上の先を目指します。

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岩の上まで登りました。見渡す限りの一枚岩。日陰は全くありません。振り返ると歩いてきたトレイルが全部見えます。


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ケルンが道案内してくれます。

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ロープや柵もない、落ちたらアレです。。




そして、

この細い岩の回廊のような場所を抜けると、、、






・・・Unbelievable な世界。

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この信じられない景色。

目で見た感動を写真では伝えキレれないです。

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このアーチ14m4階建てビルに相当します。

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広角レンズの歪と遠近感のずれで、縮尺がわかりにくいですが、、、

今たっている場所から、奥のすり鉢状のボールの底に向かって、2~300mは傾斜しています。

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この急な傾斜の淵にすら、ロープも柵もありません。

自分のことは自分で守る国です。全て自己責任です。

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お、おくさま、、そんな所まで、行って大丈夫?! ドンドン行っちゃいますね。。

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この奇跡の世界。この目で見れて、本当に良かった。絶景と恐怖感が相まって、一層の感動がココロに残りました。







この旅の一番のポイントでした。

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ずっと、この景色を見ていたい。時間よ、止まれ...的な、気持ち。














なごり惜しんで、帰路に。

そして、ビジターセンターで、アーチーズのバンダナ購入♪ウレシス!
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信じがたい奇跡の世界に興奮しっぱなしのアーチーズ国立公園。


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ありがとう。







See you ...






by m-lfo986 | 2017-10-06 23:30 | travel | Comments(0)
グランドサークル周遊に行ってきた!④ -キャピトルリーフ国立公園観光・デッドホースポイント州立公園-
お約束のJUMPしてきました♪
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(Dead Horse Point State Park)






さて、今朝は慌しくブライスキャニオンをあとにして、

キャピトルリーフ国立公園へ190km(約2.5時間)の移動です。

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<キャピトルリーフ国立公園>
コロラド台地の中心地、中学の地理にも出てくるこの台地は、日本列島が今の形となった1千5百万年前とほぼ同時期に出来た、世界中の地質学者にとって最も興味深く、注目を浴びている場所である。この地域の主な特徴は、 大陸移動の際通常前後バラバラに地殻がくだけて盛り上がってくるのに対し、ほぼ日本列島と同規模大の大地が隆起して、2千メートル以上の近くのずれがそのまま残っている事です。この褶曲は、南北に走る障害物となっており、「リーフ」、障壁の名前の由来となっています。



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文字の文化の無い先住民が残した岩絵
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これは・・・地球外生命体?! なんでしょう?? ふしぎカワユイ絵です。

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地上20mくらいの所に書いてあります。。どして、そこに書いたのか?どうやって書いたのか??ふしぎがイッパイでした。

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このあとは、デッドホースポイント州立公園へ向けて、240km(約2.5時間)の移動です。

今日は移動距離が長い日です。。

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途中のGS併設のファストフードでランチです。
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・・・Ohhh~アメリカン★テイスト!






さて、次の観光ポイント

<デッドホースポイント州立公園の名前の由来>
コロラド川が深く蛇行し、600m近い落差を目の前で見る事が出来るポイント。昔、カウボーイが野生馬(ムスタング)を捕獲に来た際、野生馬の大群をこのポイントまで追い込んだ。カウボーイ達は良質の野生馬のみを選択して残りの馬達はこの場所に置き去りにした。残された野生馬たちは、元の荒野に戻るべく開け放たれたフェンスを何故か出ず、コロラド川の豊富な水源を目下に脱水で全滅した。それがこの名前の由来である。。かわいそうな話ですね。

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それにしても、次から次へと、ボクの想定の斜め上イってます。

ファンタスティックすぎるやろ~

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絶景で、
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やっぱりJUMP!








赤い大地と、どこまでも続く青い空。


絵のような景色に今日も感動。

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天気が好いのは、何よりも正義です。

ありがとう。感謝。





See you!



by m-lfo986 | 2017-10-04 23:00 | travel | Comments(0)
グランドサークル周遊に行ってきた!③ -ブライスキャニオン国立公園-
ザイオン国立公園からブライスキャニオン国立公園へ約2.5時間、140kmの移動です。

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以前、ネットで見たこの景色。

冠雪したブライスキャニオンの風景にココロを奪われた。

不規則に侵食した尖塔群の景色が、未知の大地の景色。地球は壮大であることを思い知る。




標高8,300フィート(2,500m)の絶景ポイント
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<ブライスキャニオン国立公園>
ザイオン国立公園と逆で上から下を見おろす格好となる国立公園。グランドステアケースの中で最も新しいと呼ばれるピンク層を中心に広がっている。 コロラド台地の隆起が始った後期にこの一帯だけ特にポコっと隆起した形で盛り上がった。もとは湖の底にあった砂や泥が固まって出来た岩、水がはけた後の岩はプレッシャーが一気に抜けて非常にもろくなっている。
それが隆起によって持ち上げられて雨水や風によって浸食された。もろい岩なだけに侵食に弱く実際に今の形になるまで2百万年もかからなかった。 雨水が岩の間に入り込み凍り付くとそれだけで120%膨張する。 その膨張作用で岩の割れ目が広がりさらに侵食が広がって行くのである。

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サンセットポイントに移動して
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ナバホ・ループ・トレイルを歩く。
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標高差159mを下り、往復2.2km、所要時間約1-2時間のループトレイルです。
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Wall Streetと呼ばれる狭くて深い谷底へ降りていきます。
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太陽に届こうと細く高くモミの木がのびている。
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ここからループ後半の登り区間、下りと上りは等価交換。
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へっちら、おっちら登りました。

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ここは地球か?
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あっという間に、サンセットの時間。
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なごり惜しい。。。


ですが、、

ホテル(Best Western Plus Ruby's Inn)へ
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夜はホテルのレストランのビュッフェで、チカラいっぱい食べて~即効で就寝。


・・・

・・



ん?!もう朝か?


いやいや、夜明けは、まだです。

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せっかく起きたし!

名残惜しかったブライスキャニオンの素晴らしいサンライズを見に行きたい!!

と、グーグル先生でルート検索。

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お!サンライズポイントまで3.6km!

ゆっくり走っても、30分の距離だ!

と、真っ暗闇の中、ホテルをスタート。



最初は、様子見で、ゆっくりペース。


ん?

目的地まで、どうやら登り基調だ・・・

ん?

4km走っても、全然到着の気配無いぞ!!

しかも、

なんかシンドイくて、ペース全然上がらんぞ!

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もういちど、グーグル先生を確認。

おぉっと!

片道3.6kmと思い込んtでたのは、3.6マイル=5.8km往復10kmオーバー!!

なんと往復11.6kmもあるし!!


シンドイと思ったら、スターと地点で標高2300mもあるし!!

こりゃ、無理だぁ~!!


予定時間にホテルに帰着できなくなるわ~

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って、ことで途中で折り返し。


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せっかくなので、記念にパチリ★


このあと、ペース上げて慌ててホテルに帰ったアメリカで思い出の9kmジョギングでした。


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朝ごはんを食べる暇も無く、、、

朝から心配かけた奥様に謝りつつ、、

バスに乗り込み、

最高の朝焼けの景色を見ながら、、朝食でした♪








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思い出イッパイのブライスキャニオンをあとに・・・



次は、キャピトルリーフ国立公園観光、デッドホースポイント州立公園、


そして、アーチーズ国立公園へ。





See you!

by m-lfo986 | 2017-10-04 00:02 | travel | Comments(0)
グランドサークル周遊に行ってきた!② -ザイオン国立公園-
さぁ、2日目!アメリカ国立公園が集まるグランドサークルの大自然への旅のはじまりです。
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(Zion National Park)








出発の朝はとても早く、
6:00にラスベガスを出発します。
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まずは、ラスベガス出発、ザイオン国立公園へ(約3時間/260km)の移動です。
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日本人ガイド同行の現地JTBのツアー(2名催行)でしたが、シルバーWEEKの為、24名の参加者で、大所帯です♪

久しぶりの大人数のツアーで、嬉しい出会いもたくさん有り、楽しい旅の出発となりました。





食事は一切インクルーズしていないので、毎日こんな感じ。
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昼は、だいだいスーパーマーケットで買ったり、ファーストフードとかです。コレが楽しく、美味しかったりします♪





さて、ザイオン国立公園に到着して、


トラムに乗ってガイド観光の出発です!

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壮大な岩の絶壁と美しいキャニオンの地形が保護されているザイオン国立公園。
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ザイオン観光の中心「ザイオン・キャニオンセクション」にある、巨大な岩壁や山々が並ぶバージン川に沿って
Zion Scenic Driveをトラムに乗って観光です。


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そして、最初のトラム乗り場まで、バージン川沿いにハイキングします。

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<ザイオンの地層>
足元は地層で言うチョコレート層。 大陸隆起活動の時代から川が削り出した典型的な渓谷。土の色を見ると岩層の違いがはっきりと解る。 足元がチョコレート層、その上ちょっと赤くなったところがバーミリオン層(約2億年前の層、火山活動が地球全般で盛んだった頃)その上の白の層は約1億年前に出来た乾燥した数百メートル層の砂漠地帯の砂浜が固まって出来た層。 ザイオンの段差は落差600m~1200m、コロラド川の支流ノースフォークバージン川による侵食によって出来たものだそうです。この地層は1億5000万年間の堆積を示す9つの種類が含まれる。その地域は、当時、暖かく浅い海、小川、池、湖、広大な砂漠、岸に近い乾燥した環境に覆われていたが、コロラド高原を生み出した隆起により1300万年前から10,000フィート(3000メートル)持ち上げられたとの事。
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大きな岩には、「白い王座」、「エンジェルス・ランディング」と名前が付けられている。

どの岩壁も、歴史というより、想像を超える大地の活動に、ただただ驚くばかりです。




つぎは、ブライスキャニオン国立公園。

約2.5時間、140kmの移動です。





See you!





by m-lfo986 | 2017-10-01 16:49 | travel | Comments(0)
グランドサークル周遊に行ってきた!① -ラスベガス-
あぁ、憧れのアメリカの大自然..
広大な大地を堪能したい。

念願が叶いグランドサークル(The Grand Circle)周遊に行ってきました!!

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(写真:アンテロープキャニオンにて)



キッカケは、ザ・ウェーブっていう、砂岩が浸食によって波が渦巻くような流紋が絶景なポイントに行ってみたい!
から始まったのですが、、この秘境の地は1日20名しか入れない事から、現地に長期滞在者でないと無理な訪問地。

いろいろ調べると、見たこと無い絶景ポイントがグランドサークルに沢山ある。ますます高まる訪問の憧れ。
な、なんと!シルバーWEEKに、奥様とお休みが取れる事に!

直前の申し込みで~
いざ、出発です!!

NGO→NRT

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わぉ!にゃんと機材調整で、本来は国際線に就航している BB-8 ANA JET」(ボーイング777-300)に乗れてハッピー♪

この旅が、「フォースと共にあらんことを・・・」


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大型の台風18号が近づく中、NRT→LAXへ
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アメリカン航空、ユナイテッド航空がウヨウヨ♪

アメリカに来たぜ!って感じがアガル。

コレ、着てこればよかったかしら♪笑
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あはは!?

な~んて言ってるうちに、

LAX→LAS

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ウェルカム to ラスベガス!






宿泊地は、有名なホテルが立ち並ぶストリップ中心部からダウンタウン方面の北へ上がった

サーカス サーカス ホテル カジノ & テーマパーク。空港からホテルまでは、タクシーで45ドルでした。

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今回の旅行は、エアー&ホテルをJTBで手配。

メインは、現地JTB USA Inc.で手配した ラスベガスよりグランドサークル周遊。

5大国立公園(ザイオン、ブライス、キャピトルリーフ、アーチーズ、グランドキャニオン)を
巡るツアーに参加の内容です。
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ラスベガス観光は、日本から到着日とグランドサークル・ツアー帰着日の夜のわずかな時間しかありません。



まずは、明日のツアー集合場所のベラージオへ下見と噴水ショーを見に行きました。
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ベラージオまでは、24時間運行しているバスを利用。8ドルで24時間のフリーパス。
頻繁に運行していて12-15分間隔でメイン通りを走ってます。

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ラスベガスを代表するフラグシップなホテル。豪華絢爛。カジノの規模も、中に入っているブランドショップも、全てに圧巻です。


さて、

ストリップ・ストリート散策。
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渋滞と鳴り止まないクラクション。アメリカクルマ社会の象徴ですね。
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集合するホテル、ひとつひとつが、つらなり街が、テーマパークですね。

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夕食は、ミラージュホテル前の2Fにあるデニーズのテラスで。

ラスベガスの有名な無料ショーといえば、「ベラージオの噴水」、「ミラージュの火山」等。

ここは、ミラージュの火山を見る穴場でした。

入店して、ウェイターにテラスに座りたいと言ったが・・・
店内で注文して、料理が来たら持って移動すれば♪って。

仕組みが良くわからなかったが、まぁ、言われたとおり、自分達で移動して、ゆっくりショーを見ながら食事できました。

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このショーは、通りから見ると下から見上げるカタチですが、上から見たほうが絶対に良いと!思いました。

プライスもお値打ちなデニーズでお腹も気持ちも満足で~

さて、またフラフラを散策へ。



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僕が一番気に入った場所は、ここベネチアン。


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ゴンドラからカンツォーネの歌声が聞こえてきて、とてもステキな場所です♪
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さて、明日よりメインのグランドサークル周遊ツアー。

楽しみで寝れるかしら♪




See you!





by m-lfo986 | 2017-09-26 22:56 | travel | Comments(0)
#渋峠に行ってきた --志賀高原 石の湯ホテル--
今年は降雪はもう結構ですぅ・・・なタップリな積雪のスキー場。

恒例の志賀高原に行ってきました。
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20年来、毎年訪れている愛すべきホテル。鉄板の石の湯ホテル
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なぜに、このホテルに通うかといいますと、
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変わらぬ美味しさ。
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このお食事を楽しみに、毎年、通ってしまいます。
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さて、

お外の方は、
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さすが、志賀高原。結構、冷えてます。
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朝、クルマの窓に雪の結晶が付いてます。中々キレイ。

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ゲレンデは、あいにくなお天気ですが・・・

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志賀高原が初めてだったりする友達をゲレンデ案内しがてら


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いまでは、珍しいT-barに乗ったり
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林間コースを楽しんだり
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みんなでワイワイ楽しみました。

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タイトルの「#渋峠に行ってきた」の日は、お天気サイコーでした!

その様子は、コチラの動画で! →→→ Vimio

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最終日は、SKIの後、またホテルに戻って、温泉満喫。

今回は、ワガママ言って、お昼ごはんも用意戴いちゃった!
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愛して止まないス!Thanks!!





















さてさて、

今週末は、また寒波が来そうですが・・・・

僕らモールトン ツーリングCAMP クラブは、極寒の2月に始動。

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冬キャン!行ってきまーす♪






See you!!


by m-lfo986 | 2017-02-08 01:45 | travel | Comments(1)